「宇宙戦艦ヤマト2199」の主題歌に ささきいさお決定 新録音で熱唱 | アニメ!アニメ!

「宇宙戦艦ヤマト2199」の主題歌に ささきいさお決定 新録音で熱唱

主題歌のボーカルを担当するのも ささきいさお さんと、1974年の『宇宙戦艦ヤマト』と同じである。ただし、編曲を宮川泰さんの子息

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yamato-2011.JPG 4月7日より全26話を7章に分けて劇場イベント上映を開始する『宇宙戦艦ヤマト2199』の発進式が、2月18日に東京・有楽町のよみうりホールで開催された。当日は、本作の第1話を上映、庵野秀明さんの絵コンテによるオープニング公開などで盛り上がった。
 また、作品のスタートイベントに相応しい、サプライズも続出した。その大きなサプライズのひとつが主題歌の発表である。曲のタイトルは『宇宙戦艦ヤマト』、作詞・阿久悠、作曲・宮川泰、1974年のテレビシリーズと同じだ。

 この主題歌のボーカルを担当するのも ささきいさお さんと、1974年の『宇宙戦艦ヤマト』と同じである。ただし、編曲を宮川泰さんの子息である宮川彬良さんが担当する。楽曲は、今回新たに録音されたものだ。本編と同様、主題歌も38年ぶりに新たなかたちで蘇ることになる。
 ささきいさお さんは、1960年に歌手デビュー。歴史に残るアニメソング、特撮ソングも歌ってきた。『新造人間キャシャーン』や『秘密戦隊ゴレンジャー』などがあるが、『宇宙戦艦ヤマト』はその代表作だ。2月18日のイベントでも、1000人のファンの前で、この新しい『宇宙戦艦ヤマト』が披露された。主題歌は、4月25日にランティスより発売、定価は税込1200円となる。

 さらにエンデイングテーマ 「星が永遠(とわ)を照らしている」 を、結城アイラさんが担当することも発表されている。結城アイラさんは、2007年に『sola』のオープニング主題歌でデビュー、その後、『true tears』、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』などをはじめ数々のアニソンを歌ってきた。
 今回は、日本のアニメを代表する大型タイトルに抜擢された。ベテランとフレッシュな才能で、音楽面から『宇宙戦艦ヤマト2199』を盛り上げる。

 『宇宙戦艦ヤマト2199』は1974年の『宇宙戦艦ヤマト』の世界観をベースに、2012年に完全新作で再構築する。西﨑義展さんの原作に、総監督に出渕裕さん、キャラクターデザインに結城信輝さん、音楽に宮川彬良さんと実力派スタッフが集まる。また、メインキャストには、古代進役に小野大輔さん、島大介役に鈴村健一さん、森雪役に桑島法子さんと人気声優が揃った。沖田十三役は菅生隆之さんが担当する。
 4月7日から第1話、第2話をまとめた第1章を全国10館にて上映開始、さらに2章以降は、4話ずつを上映し、全26話を明らかにする。また、Blu-ray Disc、DVD第1章も、5月25日にバンダイビジュアルから発売されることが決定している。
(c)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

『宇宙戦艦ヤマト2199』
/http://yamato2199.net/
劇場イベント上映情報
4月7日より新宿ピカデリー他、全国10館にて第1章(約50分)上映開始

[上映館]
新宿ピカデリー/横浜ブルク13/MOVIX柏の葉/MOVIXさいたま/MOVIX宇都宮/なんばパークスシネマ/MOVIX京都/ミッドランドスクエアシネマ/福岡中洲大洋/札幌シネマフロンティア
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