「バイオハザードⅤ リトリビューション」 9/14公開決定 日米同時に | アニメ!アニメ!

「バイオハザードⅤ リトリビューション」 9/14公開決定 日米同時に

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 人気ゲームソフトから生まれた劇場映画「バイオハザード」シリーズが、2012年に帰って来る。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントはシリーズ最新作の邦題を決定、そして2012年9月14日の国内公開が発表された。
 『バイオハザード リトリビューション』とタイトルされ、丸の内ピカデリーほかで全国ロードショーとなる。本作は2012年9月14日に全米ロードショーが明らかにされており、日米同時公開となる見込みだ。

 「バイオハザード」シリーズは、日本のカプコンが発売する同名の人気ゲームソフトを原作とする。2002年の第1作以来、2004年、2007年、2010年に続編が製作、公開された。原作の持つホラータッチ、アクション、SFテイストなどを取り入れた映像が人気を呼び、いずれも大ヒットとなっている。ゲーム発の実写映画の代表的な存在だ。
 本作では前作に続き、ポール・W・S・アンダーソン監督が指揮を執った。ヒロイン・アリス役で不動存在となったミラ・ジョヴォヴィッチも、今回も大活躍する。アクションシーンはこれまでに増してハードになるという。さらに 『バイオハザード』でアンブレラ社の特殊部隊の女性隊員レインを演じたミシェル・ロドリゲス、『バイオハザード アポカリプス』に登場したジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーらも登場する。ファンの期待も、さらに高まりそうだ。

 ストーリーは、アンブレラ社が開発したT-ウィルスが地球上に蔓延し、地球人口の大多数はアンデッドへと姿を変えている中で始まる。アリスはアンブレラ社の最高機密を調査するなかで、自らの謎めいた過去を知り、覚醒する。
 そして、アリスは滅亡の危機を引き起こした人物を探し東京、ニューヨーク、ワシントンDC、そしてモスクワに赴く。そのなかで驚くべき新事実が明らかになり、物語はクライマックスに向かう。

 ゲーム、実写映画で人気の「バイオハザード」シリーズだが、2012年にはもうひとつ大きなトピックスも控えている。フルCGアニメーションの3D立体視映画『バイオハザード ダムネーション』の公開も見込まれているからだ。
 こちらは日本国内で制作され2008年公開、世界的なヒットとなった『バイオハザード ディジェネレーション』の続編の位置づけである。2012年は「バイオハザード」シリーズの映像作品から目が離せない。

『バイオハザード リトリビューション』

監督
ポール・W・S・アンダーソン
出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ ミシェル・ロドリゲス シエンナ・ギロリー ケヴィン・デュランド
《animeanime》
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