藤子・F・不二雄ミュージアム開館で地域にキャラクター続々 | アニメ!アニメ!

藤子・F・不二雄ミュージアム開館で地域にキャラクター続々

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 9月3日に川崎市多摩区に「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」がいよいよ開館する。ミュージアムでは、『ドラえもん』、『オバケのQ太郎』、『パーマン』など故藤子・F・不二雄さんが生みだした作品やキャラクターの世界を紹介する。
 敷地5500、延床3700にも及ぶ空間が楽しいキャラクターで埋め尽くされる予定だ。オープンの際には、多くの子供たちやファンから注目を浴びそうだ。

 そんな期待を前に川崎市は、ミュージアムだけでなく、周辺エリア一帯で藤子・F・不二雄さんの作品、キャラクターを活用するプロジェクトを明らかにした。まず、小田急・JR登戸駅からミュージアムまで、藤子・F・不二雄さんのキャラクター仕様のシャトルバス運行を決定した。
 シャトルバスは登戸駅よりミュージアムに直行、9月3日より運行を開始する。4台の車両は全て異なったデザインで、外装だけでなく、内装も特別仕様のデザインだ。ミュージアムに着く前から来館者を盛り上げることになる。

 さらにキャラクターモニュメントの設置、交通案内サインなどでの活用、キャラクター付き転落防止柵をニヶ領本川に導入する。モニュメントは最寄り駅とミュージアムをつなぐ道に6体、案内サインは13基、いずれも異なったキャラクターが採用される。このほか一般の市営バスにも、ラッピングバスが登場予定だ。
 登戸、向ヶ丘遊園、宿河原、そしてミュージアムに至る広い地域が、藤子・F・不二雄ワールドになる。ミュージアムを軸に子供たちが楽しめる街づくり、地域振興が図られる。

 ミュージアムは、入館料大人1000円、中高生700円、4歳以上の子供が500円、入館時間指定の前売り予約が必要となる。入館チケットは7月30日から全国のローソンで開始する。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
/http://fujiko-museum.com/

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       (c)Fujiko-Pro
《animeanime》
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