「続 夏目友人帳」 黒ニャンコ神社奉納でヒットを祈願 | アニメ!アニメ!

「続 夏目友人帳」 黒ニャンコ神社奉納でヒットを祈願

イベント・レポート

 1月5日からテレビ放映も快調にスタート切った『続 夏目友人帳』が、この放映に先立ってヒット祈願のための奉納イベントを行った。奉納を行ったのは1月5日、東京浅草にある今戸神社である。
 今戸神社は実は『夏目友人帳』、『続夏目友人帳』とも縁が深い、招き猫の発祥の地。そこで今回は「闇夜に黒ニャンコ!!」と題して、第2期の初回に登場することで話題となっている「黒ニャンコ先生」を奉納する。

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 また今戸神社といえば、今作の第一期にあたる『夏目友人帳』の放映開始の前に、「ニャンコ先生招き猫」の奉納を行った場所である。前回の奉納ではご霊験もあり、『夏目友人帳』は視聴者の支持も熱くヒットとなった。現在のDVDも好調なセールスを続けている。
 前回の「ニャンコ先生招き猫」に続き、「黒ニャンコ先生」を合わせて奉納することで、前作に続きご利益にあずかろうというものである。

 今回の奉納にはスタッフのほか、夏目貴志役の神谷浩史さん、ニャンコ先生役の井上和彦さんらも加わる豪華なメンバーで、第2期目の成功を祈祷した。奉納後は、黒白ふたつの招き猫が並び、招かれる幸福も2倍以上になりそうな様子であった。
 この2つの招き猫の前で、奉納のための神社を訪れた神谷浩史さんと井上和彦さんのインタビューも行われた。井上さんは、日が落ちた後の夜の神社で行われた奉納に、いつもと違う感じがしますとのことだった。
 また神谷さんは、自身は今回が初めてとなる奉納に神妙な様子だった。また演じている貴志については、「やっている時は、こんな辛いことはないと思います、でも素晴らしい作品に出会えてうれしいです」と語った。

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 夏目友人帳は、主人公の貴志が自分の祖母がかつて妖怪たちから奪った名前を返す物語。妖怪のニャンコ先生の力を借りて、様々な事件に遭遇する。原作は白泉社のマンガ誌「LaLa」に連載されている。
 2008年の7月から9月までアニメ版がテレビ放映され後、その続編にあたる『続夏目友人帳』がこの1月から始まった。アニメ制作をブレインズ・ベースが行うほか、神谷浩史さん、井上和彦さん、石田彰さんら実力派声優陣の演技も見所だ。

『続夏目友人帳』 公式サイト /http://www.natsume-anime.jp/
《animeanime》
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