米国実写版「ロボテック」に新たな脚本家が浮上  | アニメ!アニメ!

米国実写版「ロボテック」に新たな脚本家が浮上 

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 米国の映画業界情報サイトのハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)は、ワーナーブラザースが企画を進めている実写版『ロボテック』の脚本をアルフレッド・ガフとマイルズ・ ミラーが執筆していると11月16日に報道を行っている。
 アルフレッド・ガフとマイルズ・ ミラーは、テレビドラマシリーズ『ヤング・スーパーマンSmallville』などで知られている。

 『ロボテック』は、日本の『超時空要塞マクロス』と『超時空騎団サザンクロス』、『機甲創世記モスピーダの映像を利用して、米国で独自に再編集したアニメ作品である。2007年頃より実写映画の企画が浮上している。『スパイダーマン』シリーズで人気の俳優トビー・マグワイアらも製作に参加することで話題を呼んでいる。
 今回のアルフレッド・ガフとマイルズ・ ミラーは、『スパイダーマン2』にも参加していることから、そうした面での人脈的なつながりも感じられる。

 しかし、『ロボテック』の脚本は、今年6月にハリウッドの大物ライターであるローレンス・カスダンが執筆すると報じられていた。ローレンス・カスダンは『レイダース 失われたアーク』や『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』などで知られている。
 新たな脚本の執筆とカスダンの脚本との関係は、ハリウッド・レポーターの記事では触れられていない。『ロボテック』の脚本は、カスダンの前には別の脚本家クレイグ・ザーラーが執筆するとされていたから、今回のアルフレッド・ガフとマイルズ・ ミラーで、1年間で3度目の脚本担当になる。
 今回の『ロボテック』の脚本に関する報道は、実写版『ロボテック』の企画が依然進行中であることを示している。しかし、脚本の執筆で苦労している様子も見てとれる。

ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)
/http://www.hollywoodreporter.com/
/Big-screen 'Robotech' lands scribes 

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