CGアニメコンテストに 3Dキャラクタ賞が新たに登場
今回で20回目となるCGアニメコンテストは、今年から新たに「3Dキャラクタ賞」を新設する。CGアニメコンテストは、大阪に拠点を持つPROJECT TEAM DoGAが主催を行っている。
国内で開催される最も古いCGアニメのコンテストであると同時に、応募作品数が毎年400作品を
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国内で開催される最も古いCGアニメのコンテストであると同時に、応募作品数が毎年400作品を超える最も規模が大きいコンテストでもある。
3Dキャラクタ賞は、作品全体よりも単体のキャラクターの魅力が審査の対象となる。2Dキャラクターは対象にせず、3Dキャラクターのみから選ばれる点がユニークである。
これは応募作品中のモデルデータを使用する事が念頭に置かれている。また賞金はないかわりに、日本橋CGアニメ村の「3DデジタルサービスOURA」社による、キャラクターフィギュアが賞品となる。
今回の賞のきっかけは、昨年CGアニメコンテストで外伝大賞となった『真実の口さん』(ちきね)に登場する女性キャラクターが、3DデジタルサービスOURAによってデータ出力され立体モデル化された事に端を発する。
CGアニメコンテストでは例年、観客の拍手の音量を測定する「拍手くん」によって決定される「会場審査特別賞」が名物となっている。
この3Dキャラクタ賞のユニークさも、今後のCGアニメコンテストに華を添えることになるかも知れない。なお、今回の作品募集は2月14日に締め切られている。
【真狩祐志】
PROJECT TEAM DoGA /http://doga.jp/

