東京アニメセンターでも逢坂浩司展開催
東京・秋葉原の東京アニメセンターは、2008年1月22日から2月17日まで「追悼展示会 アニメーター 逢坂浩司展」を開催する。展覧会は今年9月24日に逝去されたアニメーターの逢坂浩司氏の業績を紹介するものである。
同氏がキャラクターデザインや作画監督を行った『機
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同氏がキャラクターデザインや作画監督を行った『機巧奇傳ヒヲウ戦記』、『機動戦士Vガンダム』、『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』、『鋼の錬金術師』、『獣王星』などの原画やイラストを展示する。さらに同氏に縁があるかたがたによる追悼文を展示する。
展覧会は今年の11月27日から12月9日まで、杉並アニメーションミュージアムで開催された同じタイトルの追悼展示会の内容を再構成したものである。
杉並の展覧会には、逢坂浩司氏を偲ぶファンが数多く訪れた。しかし、開催期間が限られていたこともあり、訪れることの出来なかった人も多いに違いない。今回は、秋葉原駅に近い東京アニメセンターということもあり、より多くの人が訪れることが出来そうだ。
日本を代表するアニメーターであった逢坂浩司氏の業績を、この展覧会でもう一度振り返ってみたい。
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東京アニメセンター /http://www.animecenter.jp/

