3月8日にベルギーのエルジスタジオは、米国の映画会社ドリームワークスがベルギーの人気コミック『タンタンの冒険』の映画化権行使を決定したと発表した。映画の製作はスティーブン・スピルバーグ監督率いるが、監督自らの制作は行なわないとしている。 また、予算は2000万ドル以上1億ドル近くになり、シリーズ化も検討している。さらに現在24冊ある本のどの作品が映画化かされるか、映画化が実写化なのかCGアニメーションなのかといったことは未決定としている。 エルジスタジオは、故エルジ氏の作品『タンタン』を管理する会社である。『タンタン』はベルギーの国民的な人気コミックで1929年に誕生した。主人公の新聞記者タンタンとその愛犬スノーウィはベルギーだけでなく、日本や米国など海外でも人気が高い。 スピルバーグ監督は何年も前から『タンタン』の映画化権を獲得しており、これまで度々その映画化がハリウッドのメディアで言及されてきた。しかし、日本マンガ原作のハリウッド映画がなかなか実現しないように、『タンタン』もこれまで様々な噂が流れたものの実現に至っていない。 今回は原著作権保有企業からの発表で信憑性は高いが、詳細は未決定なことが多い。実際の制作と劇場公開までにはまだ波乱がありそうだ。/タンタン日本語公式サイト /ドリームワークス
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