宇都宮文星芸術大 来年4月アニメーション専攻開設予定(2/22)
栃木県宇都宮市にある宇都宮文星芸術大学は、2008年4月をめどにあらたにアニメーション専攻を設置する予定である。
アニメーション専攻は、同大学が設けている美術学部の機能芸術領域のなかの専攻のひとつとなる。
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アニメーション専攻は、同大学が設けている美術学部の機能芸術領域のなかの専攻のひとつとなる。
宇都宮文星芸術大学の機能芸術領域には、現在既に漫画の理論と創作を学ぶマンガ専攻、コンピューターグラフィックスを学ぶデジタル専攻、グライフィックやプロダクトデザインを学ぶデザイン専攻が設けられている。アニメーション専攻はこうした創作系の専修コースのひとつになる。
マンガに加えて、アニメーションのコースを設置することで、ポップカルチャー系の教育を強化する動きといえるだろう。近年、ポップカルチャー系の学問が若い世代に人気となっていることもこの背景にあるに違いない。
同大学のマンガ専攻は2006年4月に開設されている。東日本では数少ない大学でのマンガ専修コースとして注目を集めている。教授陣には『ハリスの風』や『あした天気になあれ』で知られるちばてつやさん、『花のあすか組』などで知られる高口里純さんなどの人気マンガ家が並んでいる。また、美術学部ということで、マンガを描くことに教育の力点が置かれている。
今後、予定されているアニメーション専攻も、こうした実践的な内容になることが期待される。宇都宮文星芸術大学は、新専攻の詳しい内容は2月下旬に発表するとしている。
/宇都宮文星芸術大学

