アニー賞 アニメーション映画部門はウォレス(2/5)
国際アニメーション映画協会(ASIFA)ハリウッド支部は、年間のベストアニメーションを選出するアニー賞の2005年アニメーション映画部門に、ニック・パーク監督の『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』を選んだ。
『ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!』
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『ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!』は、イギリスのアニメーション制作会社アードマンによるクレイ・アニメーション。ニック・パーク監督によるこの作品は、短編映画では過去にも同賞を受賞しているが、今回、初めての長編映画で再びアニー賞に輝いた。
劇場映画は、当初からその技術や物語に対する評価が高かった。また、ドリームワークスの配給により、当初の予想を上回る大ヒットとなり、アニメーション映画部門の有力候補とされていた。
今回は、前評判通りの強さを発揮し、ライバルと目されていた宮崎駿監督『ハウルの動く城』やティム・バートン監督『コープス・ブライド』を退けての受賞となった。
/アニー賞公式サイト
/ASIFAハリウッド
/ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!公式サイト

