イギリス・ロンドンで現代美術の情報発信地ICA(現代美術研究所)が、「コミック・プロポーション‐マンガ原作の日本映画‐」と題したマンガ原作の日本映画だけを取り上げた企画上映会を行う。 今回の企画は、マンガが子供だけのためのものでなく、日本のサブカルチャーの重要な部分を占めていることに注目したものである。マンガが若い世代を中心に、日本の映画監督に大きな影響を与えている現状を取り上げる。 また、幾つかのマンガ原作の日本映画を取り上げることで、そうした現象を解説するとしている。この企画は2月3日から9日まで続き、期間中に『魁!クロマティ高校』や『ファンシー・ダンス』、『ぼくんち』などが上映される。 さらに、現地の研究家や『魁!!クロマティ高校』の山口雄大監督を招いたマンガと映画相互の影響についての討論会「境界を越えて‐日本マンガ原作の日本映画‐」も予定されている。 マンガを原作にした日本映画の急増は、国内では広く注目されている。それに加えて、海外の日本映画研究家の間でも、日本映画の特異な現象として注目を浴びつつあるようだ。 確かに海外には、コミック・ヒーローの映画はあっても、日本のように大ヒット作からサブカルチャー、実験的な作品まで幅広い領域でマンガ原作を用いる例は少ない。日本特有の気になる現象と言っていいのだろう。 会期終了後は、エジンバラのフィルムハウスを始め、マンチェスター、シーフィールド、ブリストルを巡回する予定になっている。/ICA(現代美術研究所) /境界を越えて‐日本マンガ原作の日本映画‐/魁!!クロマティ高校公式サイト
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