アメリカのアニメ流通会社4キッズエンターテイメントは、大手ケーブルテレビのニッケルオデオンに『遊戯王』シリーズの『遊戯王デユェルモンスターGX』52話の放映権を与えることで合意した。今回の合意によれば、ニッケルオデオンはイギリス、スペイン、オーストラリア、ラテンアメリカの各地域で『遊戯王デユェルモンスターGX』を放映することになる。 『遊戯王デユェルモンスターGX』は、アメリカでは大手ケーブルチャンネルのカートゥーンネットワークが今年から放映をする予定になっている。 また、ドイツのRTL2、イタリアのメディア・セツ、カナダのYTV、フランスのカナルJやアイルランド、ニュージーランド、ポルトガル、ギリシャ、南アフリカ、イスラエルなどでの放映も決まっている。今回の契約で、 4キッズは『遊戯王デユェルモンスターGX』を世界の主な放送市場で放映する体制を整えた。 また、地上波放送のWBKid‘sでも、従来のシリーズの新作エピソードを放映をする予定である。 ここ1、2年、4キッズの扱う『遊戯王』シリーズのライセンス収入は縮小傾向にある。また、4キッズは同社が持つ別の有力アニメ作品『ポケットモンスター』のライセンスを昨年12月に期限切れで失うなど、アニメによるライセンス収入で難しい局面に立っている。 そうしたなか4キッズは、愛犬家協会や愛猫家協会といったペットブランドを強化するなど著作権の多面展開に動いている。しかし、当面は、最とも大きなビジネスになるアニメ作品を無視できない。 そこで、現在持つ有力コンテンツ『遊戯王』シリーズの人気の再活性化というのは、現実的な戦略といえる。従来のシリーズと異なる世界観を持つ新作放映を始めることで、同社は『遊戯王』シリーズの大幅なてこ入れを目指している。 人気活性化のためには、各国でのテレビ放送確保は重要である。英語圏やラテンアメリカで有力なニッケルオデオンによる放映はこうした意味で重要といえる。/4キッズTV /ニッケルオデオン /遊戯王公式サイト(米国)
ハリウッド実写「NARUTO」ナルトたちのキャスティングが世界規模で始動!原作者・岸本斉史もコメント「映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」 2026.7.10 Fri 11:00 ハリウッドによる実写映画『NARUTO-ナルト-』について、本シリ…
「葬送のフリーレン」第3期は「第2期のクオリティを超えるものを…」“三日三晩泣きわめくフリーレン”の制作秘話も明らかに!【Anime Expo 2026パネルイベントレポ】 2026.7.6 Mon 12:00
夏アニメ「天幕のジャードゥーガル」シタラは、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネに窃盗の嫌疑をかけられ…第5話先行カット 2026.7.25 Sat 16:45 夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、2026年7月25日(土)…
「アオアシ」作者がW杯・スペイン優勝を祝福!直筆イラストを投稿し「覇王感エグすぎる!」「さすがの画力」と絶賛の声 2026.7.21 Tue 16:15 漫画『アオアシ』の作者・小林有吾さんが、公式Xにイラストを公…
「SPY×FAMILY」「BLEACH」「遊☆戯☆王」など集英社100周年記念「マンガUT」第3弾のラインナップを紹介! 2026.6.6 Sat 10:30 集英社の創業100周年を記念する、ユニクロのグラフィックTシャ…