アメリカの特殊映像効果技術の業界団体であるビジュアル・エフェクト協会(VES)は、2005年の最も優れた映像効果作品を選ぶ第4回VES賞20部門のノミネート作品を9日に発表した。それぞれの賞は、映画、テレビ、コマーシャル、テレビゲームなどに分かれている。 なかでも最も注目されるのは、映像効果を主体とした映画に与えられる映像効果中心の映像効果映画賞(Outstanding Visual Effects in a Visual Effects Driven Motion Pictures)。 この部門には、2005年に話題になった大作映画『ナルニア国物語』、『ハリポッターと炎のゴブレット』、『キングコング』、『スターウォーズ』の4作品が候補作に選ばれた。 いずれも大ヒット映画であるが、本賞には現在公開中で、興行成績でデッドヒートを繰り広げている『ナルニア国物語』と『キングコング』が有利かもしれない。 映像効果を利用した一般映画を対象とした賞には、『ジャーヘッド』、『キングダム・オブ・ヘブン』、『SAYURI』の3作品が選ばれている。 アニメーション作品を対象にしたアニメーション映画の中のアニメーションキャラクター賞 には、『マダガスカル』のジュリアン王、『ロボッツ』のフェンダー、『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』のウォーレスとグルミットが候補とされている。 ほとんどの賞のノミネートは、ゲーム部門も含めて米国で制作された作品が中心となっており、残念ながら日本発の作品はいずれもノミネートされていない。/ビジュアル・エフェクト協会 /各部門のノミネート作品一覧
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