1982年に歌手として、また人気アニメ『超時空要塞マクロス』のヒロインであるリン・ミンメイの声優としてデビューをしたのが飯島真理である。その飯島真理が、米国で新たに発売される『超時空要塞マクロス』のDVDの英語版の吹替えをすることになった。担当するのは勿論リン・ミンメイ役で、日本の声優が映画の吹替えを担当すること自体珍しいだけでなく、日本で演じた役を英語版でも同じ役者が声を当あてることで話題を呼んでいる。 飯島真理は1989年の結婚を期に米国・ロサンゼルスに拠点を移し音楽活動を続けている。米国における長年の活動実績と英語力に加えて、リン・ミンメインの声が飯島真理と強く結びついていることが採用の理由とされている。 米国では『マクロス』などを編集したアニメ作品『ロボテック』がよく知られているが、今回ADヴィジョンから発売が予定されているのは、オリジナルの『マクロス』の英語吹替え版になる。飯島真理の公式サイトでは、本人によるメッセージが掲載されている。/飯島真理公式サイト Mariiijima marimusic.com 10月23日の日記 /Macross /ADヴィジョン
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