米国美術館でアニメ展開催
米国イリノイ州ワコンダにあるレイク郡ディスカバリー美術館では、『アニメ‐ジン:日本アニメーションの世界;Anime-zing: The World of Japanese Animation』と題する日本アニメーションの魅力に焦点を当てた展覧会を8月13日から来年の2月13日までの期間開催する。
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アニメーションの見方を変えさせている日本アニメを、その文化やクリエーター、ファンを辿ることでより詳しく知るために企画された。展覧会では『遊戯王』、『ドラゴンボール』、『セーラームーン』、『千と千尋の神隠し』といった作品が紹介され、映像やアニメの原画、コレクショングッズなど展示される。さらに『となりのトトロ』の中に出てくる猫バスも再現される。
また、会期中は米国のアニメ声優クリスピン・フリーマンを迎えた講演会や『ウルフズレイン』、『ヘルシング』、『ラストエグザイル』といった作品の上映会も行われる。
ディスカバリー美術館は米国有数のポストカードのコレクションで知られている。また、ポストカードの展示以外にシカゴ地域のアーティストの作品展示も行っている。
/レイク郡ディスカバリー美術館

