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株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、2026年9月11日(金)~11月8日(日)の会期で開催される下呂 Art Discovery 2026にて、当社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」のチケット販売システムを導入いたしました。
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森と温泉、街道と廃校が織りなす日本最深部の国際芸術祭
14の国と地域、59組のアーティストが、豊かな森や下呂温泉街、飛騨萩原宿の古い町並みや総ヒノキ造りの廃校を舞台に、より深く地域の自然・歴史・暮らしに分け入り、人間と自然の関係、来し方行く末をあらわすアートを展開します。
アート〈Art〉と温泉に浸って心身・五感を開放し、地域と自分自身を発見する〈Discovery〉、新しい芸術祭がはじまります。
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西澤 利高
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鈴木 初音
コンセプト
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-89c2cf7e6061b3561978d4f326075762-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]森と温泉、街道と廃校が織りなす日本最深部の国際芸術祭。
岐阜県は、飛騨と美濃という異なった性格をもつ地域が合併したところで、日本列島の中心部・へそとも言われ、歴史区分を画する壬申の乱、承久の乱、関ケ原の戦いの場であった交通の要所でした。下呂市はその美濃と飛騨の接点にあります。
日本列島は4つのプレートがせめぎ合い、それゆえ山地がひしめき合い、火山活動があり、その地熱とユーラシア大陸からの季節風、さらにその風が吸引する日本海の水蒸気が列島の脊椎である山脈にあたって雨を降らせる。下呂市はそのおかげで、江戸時代から続く日本有数の温泉を有し、森や水が豊かな土地なのです。
このような土地にあって、2024年秋に開催された「南飛騨 Art Discovery」から、この地を「日本最深部」と呼ばせてもらいました。
14の国と地域、59組のアーティストが、豊かな森や下呂温泉街、飛騨萩原宿の古い町並みや総ヒノキ造りの廃校を舞台に、より深く地域の自然・歴史・暮らしに分け入り、人間と自然の関係、来し方行く末をあらわすアートを展開します。
アート〈Art〉と温泉に浸って心身・五感を開放し、地域と自分自身を発見する〈Discovery〉、新しい芸術祭がはじまります。
総合ディレクター 北川フラム
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-7c73d3401338bd315ed15317ac98ddf6-1920x1281.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
遠藤 利克
下呂市について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-97d60c626a281c2be403a6f47cb090db-1848x1268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]下呂市は、人口2万8千人が暮らす総面積の約9割が森林を占める自然豊かな地域です。
日本三名泉のひとつ、年間約190万人の観光客が訪れる下呂温泉で有名である一方、過疎高齢化が課題となっており、下呂市全体の活性化が望まれています。
2024年秋には、清流の国文化探訪「南飛騨 Art Discovery」と題し、南飛騨健康増進センターの森、民家、施設を舞台に、日本国内のアーティスト21組による現代アートとパフォーミングアーツ、岐阜の伝統産業や食を紹介するマルシェ〈楽市楽座〉を展開しました。目標を超える約1万2000人が訪れ、市民をはじめ来場者から暖かい反響が多くあり、アーティストの制作サポートやマルシェへの出店などを通した住民参加も見られ、アーティストや来場者、出店者同士の交流が生まれました。
今回新たにエリアを拡大し、森が豊かな南飛騨健康増進センターと飛騨街道の趣きを残す萩原商店街を舞台とした〈萩原エリア〉、築70年の旧湯屋小学校を舞台に、御嶽山の麓で巌立峡や滝めぐりが魅力の〈小坂エリア〉、飛騨川沿いの風情ある温泉街の街並みや合掌村のある〈下呂エリア〉でアートを展開します。
下呂市の魅力を発信し、この地独特の景観や地域が紡いできた伝統文化、暮らしなど地域に内在する価値を掘り起こし、その魅力を高めることで、住民の誇りの醸成、交流人口の増加、観光客の市内回遊と滞在時間増、子供たちの育成など、地域の活性化に取り組みます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-d8f7efa6b706a19c49d1d7ecd59de1ef-1920x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チケットについて
作品鑑賞パスポート作品巡りには全作品が鑑賞できる作品鑑賞パスポートがおすすめです。スタンプを集めながらの作品巡りも楽しみのひとつ。
パスポート提示で市内観光施設や、パフォーマンスイベント料金割引など各種優待を受けられます。
料金
一般
前売 2,000円
当日 2,500円
高校生以下
無料
前売料金は2026年9月10日までの価格となります。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・特定医療費(指定難病)受給者証を提示した者及び介助を行う同伴者1名無料
有効期限
2026年9月11日(金) ~11月8日(日)
祝日を除く火曜日休み
鑑賞時間
会場ごとに異なります
詳細はこちら
利用方法
パスポート1冊につき、お1人のみ有効。1作品につき、1回のみ鑑賞可。2回目以降は個別鑑賞料が必要です。「みんなの学校」のみ、2回目以降の入館はパスポート提示で個別鑑賞料1,000円のところ300円に割引。会期中のイベントやワークショップは、別途参加費が必要です。パスポートの再発行、払い戻しはできません。高校生以下の方にはKIDSパスポートを会場にて無料配布します。オンラインでご購入された方は、各芸術祭案内所(萩原商店街案内所、南飛騨健康増進センター、旧湯屋小学校、下呂駅前観光案内所、湯めぐり館)で作品鑑賞パスポートにお引換ください。
特典
パスポートのスタンプをすべて集めた方には、プレゼントがあります。会期中は、パスポートの提示で、イベント、飲食店、観光施設などの割引が受けられます。
パスポート特典
下呂市公式HPをご覧ください
チケット購入・詳細はこちら
個別鑑賞料
作品鑑賞パスポートをお持ちでない場合は、各会場で個別鑑賞料をお支払いください。
料金
1作品 各300円
みんなの学校(全作品) 1,000円
高校生以下 無料
開催概要
イベント名「下呂 Art Discovery 2026」
会期
2026年9月11日(金)~11月8日(日)
*祝日を除く火曜日休み
会場・鑑賞時間
萩原商店街 9:30-18:00
南飛騨健康増進センター 9:30-16:30
旧湯屋小学校 9:30-17:00
下呂温泉街周辺 9:30-17:00
アクセス
下呂駅発着の芸術祭シャトルバスあり
*詳細は公式サイトをご確認ください
料金
作品鑑賞パスポート:
一般2,500円
前売 2,000円
高校生以下無料
公式サイト
https://gero-art-discovery.jp/
ArtSticker(アートスティッカー)について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-46621b6bc3f27bfe066a5dc6ed11a25b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。
▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/
▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
チケット販売機能を導入したい美術館様・イベント運営者様へ
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/421/38948-421-5915b9c673789caaeb08db5744b027eb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]現在、ArtStickerでは、チケット機能を導入したいイベント運営者様を募集中です。
また、展示に合わせ、音声ガイドを販売・連携することも可能です。
詳しくは以下をご覧の上、お問い合わせください。
▽お問い合わせはこちら
チケット:https://artsticker.app/services/ticket/
音声ガイド:https://artsticker.app/services/audio-guide/
株式会社The Chain Museum概要
社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道
▽The Chain Museum 公式Webサイト
https://www.t-c-m.art/
プレスリリース提供:PR TIMES

