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福岡県八女市の福島八幡宮(住所:八女市本町105-1 宮司:吉開雄基)は、八女茶の新茶シーズンにあわせ、茶葉を和紙に漉き込んだ特別な御朱印「新茶御朱印」を、2026年5月1日より期間限定・数量限定で頒布開始いたします。
本御朱印には、八女の茶業者でありながら製紙事業も手がける株式会社中村園(および株式会社中村製紙所)の協力により、茶葉を和紙に漉き込んだ特製和紙を採用。農業と製紙という異なる領域を併せ持つ企業だからこそ実現した、神社御朱印としては珍しい取り組みです。
■「農業×製紙」から生まれた、新しい地域表現
通常、茶葉は飲用として消費され、紙は紙として独立した素材として扱われます。
しかし中村園は、茶の生産から加工・販売に加え、製紙までを手がけることで、素材そのものの新しい可能性を追求してきました。
■本御朱印は、茶と紙、両方をつくる企業との連携により実現
本御朱印は、飲むための八女茶を“紙にする”ことで生まれました。
今回の御朱印は、中村園が持つ技術を活かし、
八女茶そのものを紙に取り込む
“香りを感じる紙”として成立させる
という新しい価値を実現しています。
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ふと手にした瞬間、茶葉の香りが広がる御朱印
福島八幡宮では、八女で茶と紙を手がける企業とともに、この取り組みを通じて、
「地域の季節を持ち帰る体験」
としての御朱印を提案します。
■今回の御朱印の特徴
・八女茶を和紙に漉き込んだ特製素材
・ほんのりとした茶葉の香りを感じられる設計
・新緑と茶葉をイメージした季節限定デザイン
・一枚ずつ手作業で仕立てるため200枚限定
■頒布概要
御朱印名:新茶御朱印
頒布期間:2026年5月1日~6月30日
数量:限定200枚(無くなり次第終了)
頒布場所:福島八幡宮 社頭/オンライン授与所
開始時間:オンライン授与所は5月1日9時より開始
形式:紙でのお渡しのみ
■この取り組みの意義
本取り組みは、単なる御朱印の企画にとどまらず、
・地域農業の新たな表現方法
・一次産業×製造業の融合事例
・“体験を持ち帰る”観光コンテンツ
としての側面を持ちます。
■今後の展開
福島八幡宮では、地域資源と連動した御朱印のシリーズ化を進めており、四季や文化と結びついた“体験型授与品”として展開していく予定です。
■福島八幡宮について
福岡県八女市に鎮座する福島八幡宮は、地域とともに歩む神社として、伝統を守りながらも現代に即した取り組みを行っています。SNSやオンライン授与所を活用し、全国および海外への発信を強化しています。
■株式会社中村園について
株式会社中村園は、福岡県八女市を拠点に、お茶やハーブの生産・加工・販売を手がける農業法人です。母体である製紙会社「中村製紙所」の技術を背景に、農業と製紙という異なる分野を融合させた独自の取り組みを展開。素材そのものの価値を再定義する“素材開発型の農業”を実践しています。
■本件に関するお問い合わせ
福島八幡宮
公式サイト:https://fukushimahachimangu.or.jp/
本御朱印は、茶葉そのものを和紙に漉き込むという手法を用いた、神社御朱印としては珍しい取り組みであり、茶と紙、両方をつくる会社だからできた御朱印です。地域資源の新たな活用事例として取材対応が可能です。
プレスリリース提供:PR TIMES

