セキュリティ対策を導入済みなのに、なぜランサムウェア被害を防げないのか?~ベンダーニュートラルな運用基盤で既存環境を活かしてSOC運用を効率化する方法~
■ 開催概要
【名 称】 セキュリティ対策を導入済みなのに、なぜランサムウェア被害を防げないのか? ~ベンダーニュートラルな運用基盤で既存環境を活かしてSOC運用を効率化する方法~
【日 時】 2026年7月9日(木)15:00~16:00
【形 式】 オンライン(ウェビナー)
【参加費】 無料
【主 催】 三和コムテック株式会社(マジセミ株式会社 協力)
【申込URL】 https://majisemi.com/e/c/sct-20260709/M2A
■ 開催背景
EDRやSIEMをはじめとするセキュリティ対策を導入しているにもかかわらず、ランサムウェア被害は依然として後を絶たない。その背景には、ツールの導入そのものが目的化し、検知後の分析や対応プロセスが十分に機能していないという課題がある。攻撃手法が高度化する中、単に製品を追加するだけでは防御の限界が見え始めている。
日々大量に発生するアラートへの対応に追われ、重要な脅威の見落としや対応遅延が発生するケースも増加している。セキュリティ人材の不足により24時間365日の監視体制を維持することは容易ではなく、SOC運用の現場では運用負荷の増大が大きな課題となっている。加えて、生成AIを悪用した攻撃手法の急速な高度化により、SOCによる検知・分析だけでなく、CSIRTへの迅速な情報連携とインシデント対応の自動化も不可欠な時代となっている。三和コムテックでは、こうした課題を踏まえ、本ウェビナーにてSOC運用を効率化するためのソリューションを紹介する。
■ セミナーの主な内容
・ セキュリティツールを導入しても、ランサムウェア被害がなくならない理由
・ アラート疲れと人材不足、SOC運用はなぜ限界を迎えるのか
・ 既存のEDR・SIEMを活かしながら実現するSOC運用の自動化
・ ベンダーニュートラルな運用基盤によるSOC・CSIRT連携とインシデント対応自動化の事例
■ 対象となる方
・ 企業のセキュリティ担当者・情報システム担当者・SOCアナリスト
・ EDR・SIEMを導入済みで、さらなる運用効率化を検討している方
・ SOC・CSIRTの体制強化やインシデント対応の自動化を検討している方
・ ベンダーロックインを避け、マルチベンダー環境を統合管理したい方
・ ランサムウェア対策の抜本的な見直しを検討している方
■ 参加申し込みURL
参加申し込みはこちら:https://majisemi.com/e/c/sct-20260709/M2A
■ 三和コムテックについて
三和コムテックは、サイバーセキュリティ製品・サービスの提供を通じて、企業のセキュリティ課題解決を支援。OT/IoTセキュリティをはじめ、自動/手動脆弱性診断からSOC運用支援・インシデント対応自動化といった先進的なサービスまで、幅広いソリューションを提供している。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
三和コムテック株式会社 営業部
TEL:03-3583-2518 E-mail:sales@sct.co.jp
URL:https://www.sct.co.jp

