3,000人のアンケートからみた夫婦間の「隠しごと」の実態
既婚者マッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区 https://raisondetre-inc.co.jp)は、2026年6月にインターネット上で一般の20代~50代既婚者男女3,000人を対象に、「隠しごと」に関する実態調査を行いました。今回はその第2報を紹介します。
この調査での『隠しごと』とは、「言わなくても良いこと」や「単に黙っているだけ」ではなく、『”あえて”配偶者に隠していること』を前提として実施しました。
第1報では、配偶者に『隠しごと』している既婚者は36.4%と判明しました。また、「夫婦間の『隠しごと』はアリorナシか」尋ねたところ、 否定派15.9%、許容派21.8%で、許せるかどうかは「隠しごとの内容による」人が46.5%にのぼり、夫婦間に『隠しごと』があること自体を全面的に否定する既婚者は少ない一方で、否定派からは、隠しごとそのものが夫婦間の信頼関係を損なうと懸念する声が多くみられました。
『隠しごと』の内容によっては許せない、あるいは信頼関係を損なうものだと考える既婚者が半数を超えるなか、実際に隠しごとをしている既婚者は、何を、どこに、そしてなぜ隠しているのでしょうか。
本調査では、配偶者に「隠しごと」している既婚者を対象に、その「隠しごと」の実態を深掘りしていきます。
今回の第2報では、第1報の回答者3,000人のうち、”現在”「配偶者への『隠しごと』がある」と回答した人の中から無作為に600人を抽出し、「どのような隠しごとを、いつから抱えているのか」をテーマに調査しました。
<結果のポイント>
・夫婦間の隠しごとで最も多かったのは『お金』に関する内容で、なんと2人に1人以上!
→ 「所得や貯蓄・資産(30.3%)」が最多で3割超え
→ 「買い物/散財(14.0%)」と「借金(8.2%)」を合わせると52.5%で半数以上にのぼる
・次いで上位に挙がった隠しごとは「浮気・不倫」といった異性に関すること
→ 「浮気・不倫(25.8%)」は全体で2番目に多く、4人に1人以上が該当する結果
→ 続いて「過去の異性関係/恋愛(24.2%)」が挙がり、合わせると50%を占め、2人に1人が該当
・男女で差が出た『隠しごと』は「性癖」、その差はおよそ2.7倍!
→ 「性癖」は、男性が19%、女性が約7%となり、男性のほうが多い
・20代の隠しごとは打ち明けにくさが影響?自己開示のハードルの高さが示唆
→ 「借金」「買い物/散財」「過去の経歴や生い立ち」「現在の仕事のこと」「推し活」「人には言いづらい趣味」が、比較的20代が多い傾向
・結婚生活や人生の長さとともに、「所得や貯蓄/資産」の秘密は増える傾向にある?
→ 「所得や貯蓄/資産」の隠しごとは、50代では約39%を占め、比較的多い傾向
・『隠しごと』の7割は結婚前からのもの!
→ 「結婚前からの隠しごと(41.3%)」「結婚前・後、両方の隠しごとがある(29.7%)」合わせて71%にのぼる
<調査概要>
調査タイトル:隠しごとに関する実態調査(第2報)
調査期間 :2026年6月8日~2026年6月9日
調査対象者:20~59歳の配偶者に隠しごとがある既婚者男女600人
※第1報の回答者3,000人のうち「配偶者への『隠しごと』がある」と回答した人の中から無作為に600人を抽出。
調査方法:インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア :全国
調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:https://healmate.jp/survey/
本報告の発表日:2026年6月30日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
男性(300人) 女性(300人)
20代 男性 75人(25.0%) 女性 75人(25.0%)
30代 男性 75人(25.0%) 女性 75人(25.0%)
40代 男性 75人(25.0%) 女性 75人(25.0%)
50代 男性 75人(25.0%) 女性 75人(25.0%)
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。

1)どんな隠しごと?
配偶者へ「隠しごと」をしている既婚者は、どんな隠しごとをしているのでしょうか。尋ねてみました。
以下16の選択肢から回答(MA)を得ています。

回答(複数選択):
1. 所得や貯蓄/資産 30.3%
2. 借金 8.2%
3. 買い物/散財 14.0%
4. 浮気・不倫 25.8%
5. 過去の異性関係/恋愛 24.2%
6. 過去の経歴や生い立ち 9.8%
7. 現在の仕事のこと 4.3%
8. 病気、体のこと 6.8%
9. 整形 2.2%
10. 子どものこと(血縁/隠し子など)2.7%
11. 親や親戚のこと 5.0%
12. 交友関係 7.3%
13. 推し活 5.2%
14. 人には言いづらい趣味 9.5%
15. 性癖 13.2%
16. その他 3.5%
※ その他の回答は、「禁煙をしていないことや喫煙(男性/29歳、男性/36歳、女性/57歳)」「浮気を許していない(女性/43歳)」「風俗に行くこと(男性/28歳、男性/46歳)」「宗教(女性/36歳)」などでした。
配偶者への『隠しごと』として最も多かったのは、「所得や貯蓄・資産」で約30%となりました。次いで「浮気・不倫」が約26%、「過去の異性関係/恋愛」が約24%です。
そして、「買い物/散財」が14%、「性癖」が約13%と続き、他の回答選択肢はいずれも1割未満という結果です。
(1)お金関係
「所得や貯蓄/資産(30.3%)」「買い物/散財(14.0%)」「借金(8.2%)」という『お金に関する隠しごと』は、合わせて52.5%と半数以上を占めました。
つまり、隠しごとをしている既婚者のうち、2人に1人以上がお金に関する内容を挙げていることになります。
配偶者に心配や不満を与えたくない、あるいは衝突を避けたいという思いに加え、散財や買い物、借金といった打ち明けにくい金銭問題や、お金に対する価値観や使い方の違いが、お金に関する『隠しごと』の多さにつながっている可能性がうかがえます。
また、「所得や貯蓄/資産」は3割を超えているのに対し、「買い物/散財・借金」はその半分以下にとどまっています。このことから、「所得や貯蓄/資産」は比較的隠しやすい一方で、「買い物/散財・借金」は配偶者に気づかれやすい傾向があるのかもしれません。
(2)異性関係
「浮気・不倫」は25.8%となり、隠しごとをしている既婚者のうち、4人に1人以上が隠している内容であることがわかりました。
さらに、「過去の異性関係/恋愛」は、24.2%にのぼります。
異性関係全般の隠しごとは合わせて50%で半数となり、隠しごとをしている既婚者のうち、2人に1人が隠している内容であることがわかりました。
恋愛に関する内容は、嫉妬や不安、裏切られたという感情を招きやすいため、トラブルを避けたいという心理から秘密にされやすいのかもしれません。
(3)その他
「性癖」は13.2%です。非常にデリケートな内容であるにもかかわらず、1割以上を占める結果となりました。
夫婦であっても、あるいは夫婦だからこそ関係を壊したくないという思いから、引かれたり拒否されたりすることを避け、性に関する内容をあえて隠している可能性が示唆されます。
また、全体の割合としては低いものの、「子どものこと(血縁/隠し子など)」を挙げた人が2.7%みられた点は興味深い結果といえます。
2)隠しごとの内容別にみる属性の傾向
次に、隠しごとの内容別に回答者の属性の違いをみていきます。
それによって、どのような人がどのような隠しごとをしやすいのか、またその背景に夫婦関係では満たされない心理や欲求があるのかを探っていきます。
(1)男女別:どんな隠しごと?
男女別で比較すると、一部の隠しごとにおいて顕著な差がみられました。
ここでは、その中でも興味深い結果がみられた項目を取り上げます。
男女別:(割合/男性、女性)
1. 所得や貯蓄/資産(30.7%、30.0%)
2. 借金 (9.7%、6.7%)
3. 買い物/散財(13.3%、14.7%)
4. 浮気・不倫 (29.0%、22.7%)
5. 過去の異性関係/恋愛 (24.7%、23.7%)
6. 過去の経歴や生い立ち(8.3%、11.3%)
7. 現在の仕事のこと(4.0%、4.7%)
8. 病気、体のこと (7.0%、6.7%)
9. 整形 (2.7%、1.7%)
10. 子どものこと ※血縁/隠し子など (3.0%、2.3%)
11. 親や親戚のこと(3.7%、6.3%)
12. 交友関係(9.0%、5.7%)
13. 推し活 (5.3%、5.0%)
14. 人には言いづらい趣味(11.0%、8.0%)
15. 性癖 (19.0%、7.3%)
16. その他(3.0%、4.0%)
「浮気・不倫」をみてみると、男性が29%、女性が約23%で、男性のほうが約6ポイント高い結果となりました。
男性のほうが、配偶者以外の女性に関心を持つ傾向が比較的強く、それが隠しごととなるような関係へ発展しやすいことが影響しているのかもしれません。
一方で、女性も2割を超えていることから、浮気・不倫という夫婦間の隠しごとは決して男性だけにみられる傾向ではないことがうかがえます。
また、夫婦関係を維持しながらも、配偶者以外の異性との関わりの中で自身の魅力や存在価値を確認したいという心理が、『隠しごと』という形につながっている可能性が示唆されます。
「過去の経歴や生い立ち」は、男性が約8%、女性が約11%で、女性のほうが約3ポイント高い結果となりました。
配偶者との関係性に影響を与えないために自身の『見せ方』を調整し、「過去の経歴や生い立ち」については、話すことで相手の見方が変わったり、自分への評価が下がることへの不安から、あえて詳細を語らず、それが『隠しごと』となっている場合もあることがうかがえます。
このような『見せ方の調整』は、女性のほうでやや強くみられる傾向があるのかもしれません。
そして、最も男女差が大きかった「性癖」は、男性が19%、女性が約7%となり、男性のほうが約12ポイント高い結果となっています。割合でみると、男性は女性の約2.7倍にのぼります。
生活を共にしている一方で、性生活についてはさらけ出すことに躊躇が生じる場合もあり、特に男性は、自身のイメージや見られ方を気にしやすく、普段の自身のイメージとは異なる性癖についてはさらけ出せない傾向がうかがえます。
また、「整形」は、女性(約2%)よりも男性(約3%)のほうが隠している人が多い傾向がみられました。
男女とも、夫婦関係の中で満たしたい欲求と、夫婦関係以外で満たしたい欲求が存在し、そのギャップが隠しごとにつながっているのかもしれません。
(2)年代別:どんな隠しごと?
次に、年代別での違いをみてみました。

年代別:(割合/20代、30代、40代、50代)
1. 所得や貯蓄/資産(17.3%、33.3%、31.3%、39.3%)
2. 借金 (11.3%、9.3%、5.3%、6.7%)
3. 買い物/散財(18.0%、14.7%、13.3%、10.0%)
4. 浮気・不倫 (24.0%、26.7%、26.0%、26.7%)
5. 過去の異性関係/恋愛 (26.0%、24.0%、20.7%、26.0%)
6. 過去の経歴や生い立ち(14.7%、10.7%、8.7%、5.3%)
7. 現在の仕事のこと(10.7%、2.7%、2.7%、1.3%)
8. 病気、体のこと (5.3%、6.7%、9.3%、6.0%)
9. 整形 (2.7%、4.7%、0.7%、0.7%)
10. 子どものこと ※血縁/隠し子など (3.3%、5.3%、2.0%、0.0%)
11. 親や親戚のこと (5.3%、6.0%、2.7%、6.0%)
12. 交友関係(10.0%、8.0%、6.7%、4.7%)
13. 推し活 (10.0%、5.3%、4.7%、0.7%)
14. 人には言いづらい趣味(12.7%、10.7%、8.7%、6.0%)
15. 性癖 (14.0%、10.0%、14.7%、14.0%)
16. その他(4.0%、4.0%、3.3%、2.7%)
「所得や貯蓄/資産」は、20代では約17%と比較的低い一方で、50代では約39%にのぼりました。
年齢が上がるほど収入や貯蓄額は増えやすくなり、『自由に使いたい』という気持ちや、『相手に不安を与えたくない』という思いから、自分の資産情報を慎重に扱う傾向があるのかもしれません。
一方、「借金」「買い物/散財」は、若年層で比較的高い傾向がみられました。
若年層では収入の不安定さや長期的な視点での金銭管理が不十分であることなどの影響から、借金や散財といった金銭行動が相対的に表れやすくなり、そうした批判を受けやすいお金の使い方が、『隠しごと』として表れている可能性がうかがえます。
「過去の経歴や生い立ち」や「現在の仕事のこと」に関する隠しごとも、20代で比較的多い傾向がみられました。
これは、キャリアが安定しておらず形成段階にあることや、過去の経歴や生い立ちを知られることで誤解を生む可能性があること、またプライバシー意識の高さなどが『隠しごと』の多さに影響していると考えられます。
「整形」は、30代が比較的多く約5%でしたが、20代でも約3%を占めました。
また、「推し活」は、20代が約10%と比較的多く、「人には言いづらい趣味」も20代で多くみられ、約13%となりました。
これは、夫婦関係がまだ浅い段階にあることも影響していると考えられ、このような内容の隠しごとは若年層ほど配偶者に打ち明けにくい可能性があるのかもしれません。
3)具体的な「隠しごと」の内容
どのような隠しごとをしているのかについて、さらに具体的な内容を自由記述で尋ねたところ、配偶者に対する「隠しごと」の実態がより明らかになりました。
なかには、ドラマのような内容もみられ、調査結果としても興味深いものとなりました。
※ 回答の一部を抜粋して表にまとめました。以下の表を参照ください。

回答の内容をみると、
「婚外恋愛」や「過去の浮気」「独身時代の不倫」といった深刻な内容から、「BL(ボーイズラブ)が好き」という趣味や、女装(クロスドレッサー)、ノンバイナリーといった性自認・自己表現に関する隠しごとまで、さまざまな回答が寄せられました。
なかには、「女装を通じて性的な興奮を得ること(トランスヴェスタイト)」や、「同性への関心や同性との性的経験を持つこと(バイ・キュリアス)」など、性的関心や性的経験に関する内容も少数ながらみられました。
特に「浮気・不倫」の隠しごとは、結婚前・結婚後の両方で多くみられ、異性関係に関する隠しごとが目立ちました。
性的経験については、「風俗に通っている」という回答が多くみられた一方で、「風俗で働いた」という回答もありました。
また、ライブに行くなど推し活をしていることや喫煙習慣のほか、手術歴などの病気に関することを隠している人も一定数みられました。
そして、「嘘の貯金額」を伝えていたり「へそくりの存在」を黙っているなど、『お金』に関する隠しごとは多くみられますが、その内容は多様なようです。
このように、『隠しごと』の内容も実にさまざまでした。
一見すると隠す必要がないように思える内容もありましたが、夫婦の数だけ夫婦関係の在り方があり、『関係性への影響』を考慮してあえて伏せていたり、『自身のイメージや見られ方』を意識して明かさずにいたりするのかもしれません。
隠しごとの背景には、相手に受け入れられないことへの不安や恐れをはじめ、夫婦ごとに異なる理由があることがうかがえます。
「隠しごと」の内容が明らかになったところで、次はその「隠しごと」をいつから配偶者に隠しているのかを見ていきます。
4)その「隠しごと」は配偶者との結婚前から隠している?
その「隠しごと」は、いつから配偶者へ隠していることか尋ねました。
Q. その「隠しごと」は配偶者との結婚前から隠していることですか?
以下の3つの選択肢から回答を得ています。
回答(3択1答):
1. 結婚前からの隠しごと 41.3%
2. 結婚後の隠しごと 29.0%
3. 両方の隠しごとがある 29.7%
※ グラフ図は、最後部(末尾)の画像(図)を参照ください。
「結婚前からの『隠しごと』」が41.3%、「結婚後に生じた『隠しごと』」が29%、「結婚前・結婚後、両方の『隠しごと』がある人」は29.7%でした。
この結果から、「結婚前・結婚後の両方に『隠しごと』がある人」を含めると、7割以上(71%)が結婚前から「隠しごと」を抱えており、約6割(58.7%)は結婚後に新たな「隠しごと」が生じていることがわかりました。
夫婦間の『隠しごと』は、結婚後に生じるケースも少なくないものの、結婚前から抱え続けているケースの方が多い傾向がみられました。
打ち明けることで夫婦関係に影響を及ぼすことを懸念し、あえて秘密を維持しているケースもあると考えられます。一方で、結婚前からの隠しごとが多い背景には、一度秘密にしたことで結婚後に打ち明けるタイミングを失ってしまったことや、十分な信頼関係が築かれるまでは話せないと考えていることなども影響しているのかもしれません。
5)まとめ
今回は、配偶者への「隠しごとの中身」と「いつから隠しているのか」について調査しました。
結果はいかがでしたでしょうか。
● 2人に1人以上が『お金』に関する隠しごとをしている
● 最多の隠しごとは「所得や貯蓄・資産」で、3割を超えた
● 4人に1人以上が「浮気・不倫」の隠しごとをしている
● 「性癖」の隠しごとは男女差が最も大きく、男性が約2.7倍多い
● 年代別でも隠しごとの傾向がみられた
● 結婚前から『隠しごと』を抱えている既婚者は7割以上
● 結婚後に新たな『隠しごと』が生じている既婚者は約59%
夫婦間の隠しごととは『お金』『異性関係』『性的な内容』に集中しつつも、その中身は実に多様であることがわかりました。
隠しごとの内容をみると、夫婦関係の中で満たしたい欲求や自身のイメージと、夫婦関係以外で満たしたい欲求との乖離が、配偶者への隠しごとにつながっている可能性が示唆されます。
また、夫婦の関係性や信頼の段階によって『隠しごと』の在り方にも違いが生じていることがうかがえます。
次の第3報では、「なぜ配偶者へ隠すのか?」をテーマに、隠しごとの実態を深掘りしていきます。
◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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担当:浦野


