byミルミル
7年ぶりのアニメビジネス読本
この7月に発売された元マッドハウス代表取締役増田弘道氏による著書「アニメビジネスがわかる」がすごい。
本書はアニメ産業の市場からビジネス構造、その発展史、さらに日本のアニメがなぜ海外で受けるか、問題点までを幅広く扱った
11月23日に第1回開催が決定した「全国総合アニメ文化知識検定試験(アニメ検定)」の本試験に向けた対策本、本格仕様の公式問題集「アニメ検定問題集2007」が7月21日頃から小学館プロダクションから発売される。問題集は今秋開催の第1回アニメ検定の出題傾向と受験対
日本でもアメリカにアニメファンが多いということは、見聞きすることができるし、人気タイトルが何かも分かる。ただ、彼らがどう楽しんでいるのかや、何を面白がっているのかは、日本にいるだけでは、本当のところ、息吹までは分からない。
だから、アニメエキスポ
中小企業基盤整備機構のナレッジリサーチ事業行った「コンテンツ産業の方向性に関する調査研究」 (アニメ制作会社の現状と課題)が、同団体のサイトで公開されている。
この調査は、今後コンテンツ産業の経営支援を目指す中小企業基盤整備機構のアニメ制作産業の
byミルミル
アニメエキスポにおいて一般参加者側の主役といえばやはりコスプレということになる。新旧とりまぜて、そしてアメリカ独特の人気キャラが勢揃いしている様は圧巻だ。
このような大規模イベントというと、日本ではコミケが連想されるが、コスプレイヤーと同人作家の
世界各国・各地域の日本のエンタテインメント・コンテンツ市場調査を行っている日本貿易振興機構(JETRO)は、あらたに「イタリアにおけるコミック・アニメ市場 基礎調査」と「ハンガリーにおけるコンテンツ市場基礎調査」をリリースした。
両調査とも、該当国にお
6月29日から7月2日まで、カリフォルニア州ロングビーチで北米最大規模のアニメコンベンションであるアニメエキスポ2007が開催された。
1992年から今年で15年目、7月2日に発表された参加者数は、史上最高の44000人以上と昨年の41000人を上回った。最早、参加者記録の
『オーバン スターレーサーズ』はフランス人監督の2人が、かつて子どもの頃に熱心に観ていた『未来少年コナン』や『キャプテンハーロック』といった日本のアニメの強い影響下にある。彼らは「今の時代に敢えて、それらの作品が持つ良さを子どもたちに見せたい」と言う