2007年10月のニュース 海外 ニュース記事一覧
「AKIRA」ハリウッド実写化に進展? 米情報サイトが報道
日本マンガの巨匠大友克洋さんの代表作、そして世界に日本アニメを広く知らしめることになったアニメ『AKIRA』のハリウッドの実写化企画が持ち上がったのは、どのぐらい昔だろうか。大友克洋さんが、書きあがった原稿に満足せず、それを拒否したとの噂が最後で、
VIPO ソウルで日本映画集中上映 アニメとマンガ原作作品を特集
NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)は11月14日から18日までの間、韓国ソウルで「表現の力」をテーマに日本映画18作品を上映する。これは、文化庁が日韓の文化交流の増進を目的に2004年より続いている日本映画上映事業で、VIPOはそれを引き継いだ形となる。
共催は文化
オーバン・スターレーサーズ 英国アカデミー賞子供番組候補作品
日本とフランスのクリエイターが参加して制作されたテレビアニメーションシリーズ『オーバン・スターレーサーズ』が、英国アカデミー賞の子供番組部門アニメーション賞にノミネートされた。
作品の製作は英国の放送局JETIX、フランスのアニメーション制作会社Sav! T
海外大型エンタメサイトのIGNにアニメチャンネル登場
米国の大手総合ゲーム情報サイトIGN.comが、10月15日から日本のアニメとマンガを独立して取り上げるセクション「アニメチャンネル:Anime Channel」( http://anime.ign.com/ )をオープンした。
サイトは巨大情報サイトのなかで独立したWebマガジンに近いかたちを取
BLUE DRAGON Xboxの本場北米でTVアニメ展開 開始
米国のアニメ・マンガ関連企業の大手VIZメディアは、10月4日に北米・英語圏のファンに向けたTVアニメ『BLUE DRAGON』の公式サイトをオープンした。『BLUE DRAGON』は日本では、今年4月からテレビ東京系で放映されている。
作品は同じ世界観をもとにしたXbox360向け
シカゴ国際映画祭 「時かけ」「ブレイブ ストーリー」など上映
米国シカゴ市で10月4日から始まり17日まで開催されるシカゴ国際映画祭は、Anime Focus 2007と題したプログラムを設け、日本の長編アニメ映画3作品を上映する。今回上映されるのは『アタゴオルは猫の森』(監督:西久保瑞穂)と『ブレイブ ストーリー』(監督: 千明孝
「パプリカ」 ロングラン公開5ヶ月目 米国興収1億円突破
今年の5月25日に米国で劇場公開された『パプリカ』が、公開19週目にして興収が87万ドルに達し、円換算(115.5円)で1億円を突破した。これは米国の映画興行情報サイトBOX OFFICE MOJOの数字にもとづくものである。日本アニメの劇場作品で劇場興収1億円突破は2005年の
「NARUTO」北米版 累計販売230万部超える
米国で日本マンガの出版を行うVIZメディアは、9月23日の週のニールセンブックスキャン・グラフィックノベルチャートで『NARUTO』の16巻、17巻、18巻がトップ3を占めたことを発表した。またこれが4週連続のトップ3であることも明らかにした。
この情報は既にポッ

