マンガ『女神のカフェテラス』より、第6回ヒロイン人気投票の結果が2025年9月10日発売の「週刊少年マガジン」41号で発表された。第1位に輝いたのは幕澤桜花で、「Familia(ファミリア)」のオシャレ番長が2連覇を達成した。
国内外で圧倒的な人気を誇る少女マンガ『NANA』の作品世界をファッションや音楽から読み解く特集ムック「矢沢あい『NANA』の世界」が、発売から1ヶ月でたちまち大増刷となった。矢沢あいの画業40周年、『NANA』の連載25周年を記念して刊行されたムックとして2025年8月7日に発売されて以来、全国の書店で大きな反響を呼んでいる。
マンガ『呪術廻戦』のスピンオフ『呪術廻戦≡』(モジュロ)の短期集中連載が、9月8日発売の「週刊少年ジャンプ」41号より開始した。原作の芥見下々と作画の岩崎優次によるコメントも発表された。
『映画ドラえもん』シリーズ45周年を記念して、原作の『大長編ドラえもん』よりトラベルグッズ&食器グッズが登場!
集英社、白泉社、KADOKAWA、講談社の出版社4社合同による「令和のヤバイ女フェア」が、2025年9月5日より対象書店にてスタートした。選りすぐりの「ヤバイ女キャラ」が集結し書店を盛り上げるもので、特製コラボポストカードの配布が行われる。
太平洋戦争中のペリリュー島の戦いを描いた武田一義氏のマンガ『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』が長編アニメ映画としてこの冬、公開される予定だ。本作のアニメ化にあたって原作者としてどう関わったのか、そして戦争マンガに挑む上でどんな困難を引き受けたのか、武田氏に聞いた。
『攻殻機動隊』、『アップルシード』、『ドミニオン』などの初出しを含む、マンガ家・士郎正宗の大展覧会「士郎正宗の世界展~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~」初の巡回展が、2025年9月5日から10月5日まで大阪の心斎橋PARCOにて開催される。大阪会場では、展覧会開催記念のコラボカフェやノベルティ企画も行われるほか、「GEEKS RULE」コラボ商品や複製原画など豪華グッズが新たに登場する。
マンガ『天 天和通りの快男児』とそのスピンオフ『アカギ ~闇に降り立った天才~』に登場する赤木しげるの麻雀人生にスポットを当てるPOP UP STORE「アカギ27回忌~赤木しげるの世界~POP UP STORE」が、2025年9月19日から10月14日まで「墓場の画廊」の中野店とONLINE STOREにて開催される。このたびその商品情報が公開された。
「週刊少年ジャンプ」2025年41号(9月8日発売)にて、芥見下々が原作、岩崎優次が作画でタッグを組んだ短期集中連載『≡-モジュロ-』が開始することがわかった。
堀越耕平によるマンガ『僕のヒーローアカデミア』の魅力を体感できる展覧会「堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展」が、2025年10月25日から12月21日にかけて大阪・なんばパークスミュージアムで開催される。このたび大阪会場からの新グッズ情報、およびコラボカフェ情報が明らかになった。9月6日より、前期日程チケットの一般販売がスタートする。
ドリームワークス・アニメーションによる同名アニメ映画を実写化した映画『ヒックとドラゴン』が、2025年9月5日より全国公開される。このたび、『NARUTO』の作者・岸本斉史の描き下ろしによるコラボビジュアルがお披露目され、岸本から日本公開への想いを語るコメントも到着した。
マンガ『キン肉マン』作中の「鬼出しの釜」をぐい呑みとして商品化した、精密鋳造メーカーのキャステムによる「悪魔将軍型のぐい呑み(錫製)」が登場。今年唯一の「キン肉マンの日」である2025年8月29日の10時より、「キャステム楽天市場店」や「meta mate 誠品生活日本橋店」などで販売される。
寺沢武一によるマンガ『COBRA(コブラ)』の記念POP UP STORE「『COBRA』連載開始45周年記念展~Memory of 寺沢武一~POP UP STORE in 渋谷」が、2025年9月17日から10月10日までの期間で東京のハンズ渋谷店にて開催される。このたび、先行販売の新作グッズを含む取り扱い商品などの詳細が公開された。
マンガ『甘神さんちの縁結び』が、2025年8月27日発売の「週刊少年マガジン」39号をもって最終回を迎えた。これに花を添えるべく、『五等分の花嫁』や『戦隊大失格』の春場ねぎ、TVアニメ『甘神さんちの縁結び』でキャラクターデザインを務めた飯塚晴子からそれぞれイラストとコメントが届いた。
ABCアニメーションが、東京都の「世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業」の一環として、「『現代版トキワ荘』起業家育成プログラム」の第1期生の募集を開始した。アニメやマンガ産業において、デジタル技術を活用したオリジナルIPを創出しグローバル展開を目指す、新たなビジネスモデルで起業を目指すクリエーターの応募を受け付ける。
マンガ編集者の林士平は、多様な作家育成と自らの経験を活かし、「VUY」で創作支援や新人育成に力を入れ、業界の未来を見据えている。
『ドラえもん』の9月3日の誕生日をお祝いする記念アイテムが「I'm Doraemon(アイム ドラえもん)」シリーズから登場!
甲斐谷忍による傑作サスペンスマンガ『LIAR GAME(ライアーゲーム)』がTVアニメ化され、2026年に放送されることがわかった。『葬送のフリーレン』や『チ。 ―地球の運動について―』のマッドハウスがアニメーション制作を担当する。発表に伴いティザービジュアルと特報が公開され、原作者の甲斐谷とスタッフからコメントも届いた。