「自然すぎ」「震えた」…「VIVANT」古川登志夫の老人役にファン驚愕! 若本規夫に続く出演に「ピッコロとセルだ」の声も【反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「自然すぎ」「震えた」…「VIVANT」古川登志夫の老人役にファン驚愕! 若本規夫に続く出演に「ピッコロとセルだ」の声も【反応まとめ】

2026年11月1日(日)に放送されたドラマ『VIVANT』第23話に、物語の鍵を握るエリシャ・ママドフが登場。同時通訳音声が古川登志夫だと判明すると、SNSでは驚きの声があがった。

ニュース
注目記事
古川登志夫
  • 古川登志夫
  • 日曜劇場『VIVANT』第2シーズンキービジュアル
  • SNSで話題「いらすとや」
  • 「いらすとや」

2026年11月1日(日)に放送されたドラマ『VIVANT』第23話に、物語の鍵を握るエリシャ・ママドフが登場。同時通訳音声が古川登志夫だと判明すると、SNSでは驚きの声があがった。

『VIVANT』は、2023年7月16日よりTBS系列「日曜劇場」枠で放送されたドラマ。総合商社・丸菱商事で働く平凡な社員・乃木憂助(演:堺雅人)は、130億円の誤送金事件をきっかけに中央アジア・バルカ共和国へと渡る。お金を取り戻そうと奔走する中で、警視庁公安部の野崎守(演:阿部寛)や世界医療機構の医師・柚木薫(演:二階堂ふみ)と出会い、世界規模の大きな渦に巻き込まれていくが、乃木の正体は平凡な会社員ではなく……と、謎が謎を呼ぶスパイアドベンチャーだ。

「東京ドラマアウォード2024」で連続ドラマ部門グランプリ、「第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では最優秀作品賞をはじめ主要部門を多数受賞するなど、社会現象を巻き起こしたドラマ。そして2026年7月26日(日)より、待望の第2シーズン2クール連続放送がスタートした。

これまで、AIや外国人キャストの同時通訳音声などで高山みなみ、関智一、小山力也、甲斐田裕子、高木渉、中村悠一、榎木淳弥、鬼頭明里など豪華声優陣が次々と出演。そのたびにSNSは騒然となり、声優陣の名前がトレンド入りを果たしてきた。さらに若本規夫、山路和弘、緒方恵美、森川智之、浪川大輔などが出演したほか、10月18日(日)に放送された第21話には、作中屈指の人気キャラクター・チンギスの同時通訳音声を大塚明夫が務め、ファンから喜びの声があがった。

第23話では、前回ラストにおける危機的状況を乗り越えるところからスタート。そしてタイランのアジトへ乗り込み交渉を成立させ、乃木たちはシンシーを追い出すことに成功した。ついに、ジャミーン(=プリシャ)の実の父であり、核融合の情報を握るエリシャ・ママドフに会う。

第2シーズンでお馴染みの翻訳機を使い、エリシャから真相を聞き出す乃木。ここでエリシャの同時通訳音声役として、『ドラゴンボール』シリーズのピッコロをはじめ、『うる星やつら』の諸星あたる、『機動戦士ガンダム』のカイ・シデン、『ONE PIECE』のポートガス・D・エースなど、名だたるキャラクターたちを演じている古川登志夫が出演し、SNSで話題となった。

しかし、エリシャが話し始めた時点では「エリシャの吹き替えは誰?」というコメントがちらほら。放送後に古川登志夫だと判明すると「全然気づかなかった」「古川さんだったの!?」「自然な吹き替えすぎる」と驚きの声があがった。

また、SNSで多かったのが「セルとピッコロ」という声。『ドラゴンボール』シリーズで古川がピッコロ、タイラン役の若本がセルを演じていることから「セルに監禁されるピッコロw」「ピッコロとセルなら、そりゃあセルの方が強いか」などのコメントも寄せられた。

放送後、古川は自身のXでVIVANTパッケージ鳩サブレーの写真とともに「参加させて頂き、幸せでした。感謝」と投稿。ファンからは「絶妙な息の演技に、グッときました」「わかった瞬間、震えました」「圧巻の演技力!」と絶賛の声が相次いでいる。

ついに今週末、最終回を迎えるドラマ『VIVANT』。別班はシンシーを抑えて核融合の情報を手に入れられるのか? そして、撃たれた野崎は無事なのか……ラストの展開に期待が高まる。

日曜劇場 VIVANT(II) (扶桑社BOOKS文庫)
¥1,078
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

■日曜劇場『VIVANT』番組概要
放送日時:毎週日曜21時~21時54分
製作著作:TBS
【スタッフ】
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
【キャスト】
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ ほか

(C)TBS

《堀めぐみ》

編集部おすすめのニュース

特集