『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が、2026年9月30日より東京・池袋で開催。複製原画の展示やフォトスポットなど、作品の世界観を体感できる“ハジケリスト養成プログラム”が展開される。
『ボボボーボ・ボーボボ』は「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載された、澤井啓夫氏による伝説の不条理ギャグバトル漫画。コミックス全28巻の累計発行部数は700万部を突破。2003年にテレビ朝日系列で2年間アニメ放送。2024年には舞台第1弾、2026年舞台第2弾の上演が決定。
このたび、『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が、9月30日より東京・池袋のサンシャインシティ 展示ホールDで開催される。

本イベントでは、会場を「ハジケリスト養成プログラム」と称し、作品の世界観を体感できるさまざまな展示や体験を用意。入口では「ハジケリストになるか、ならないか」の2択を迫られ、鼻ゲートを抜けると魚雷ガールによるハジケリスト検定初級クイズに挑戦できる。

「ZONE1 激闘!バトルフィールド」では、『ボボボーボ・ボーボボ』に登場するさまざまなキャラクターを展示。ビュティの前でツッコミを体感できるフォトスポットや、展示会のために特別に録りおろした音声が聞ける「プルコギ」のブース、オリジナルの奥義を書き込める「奥義書の跡」などが登場する。


続く「ZONE2 精神の解放」では、展示会オリジナルの新しいビートに乗った亀ラップや田ボちゃんが登場。空間には「ぬ」の文字が浮かび、ミラーボールの光を受けるボーボボと首領パッチ、さらにアニメの名シーン(?)映像も楽しめる。

「ZONE3 伝説の記録」には、伝説のドンパッチソードを実際に掲げて撮影できるフォトスポットや、伝説の田中ソードを展示。澤井啓夫による原画の複製原画15点も並び、2003年の大人気大賞大結果発表のカラー複製原画などを見ることができる。


最後の「FINAL ボーボボ・ワールド」では、大スケールでボーボボたちが描かれたアナモルフィックアートが登場。特定の位置から見ることで一つのイラストやオブジェが浮かび上がる錯視効果を利用した展示となっている。プログラムを完遂すると、ボーボボから卒業証書を受け取ることができ、ボーボボたちのボイスも楽しめる。

物販会場には「鼻毛真拳(けん)玉」「ビビッドにハジけろ!クリアバッグ」「ぬのぷっくりシール」などの展示オリジナルグッズが登場。会場限定のオリジナルフォトブース写Goo!®では、ボーボボたちと写真を撮影できる。



東京会場は9月30日から10月17日まで開催。大阪会場は2027年1月8日から1月24日まで、ATC・ITM棟4F特設会場で開催される。大阪会場のチケットは10月17日17時より発売開始予定だ。
(C)澤井啓夫/集英社
(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション











