スタジオカラー、本日で20周年!「ヱヴァ新劇場版」制作開始に伴い2006年設立― 「おめでとう!」ファンらもお祝い | アニメ!アニメ!

スタジオカラー、本日で20周年!「ヱヴァ新劇場版」制作開始に伴い2006年設立― 「おめでとう!」ファンらもお祝い

庵野秀明が代表を務める映像制作会社カラーのアニメーション制作スタジオ「スタジオカラー」が、2026年9月15日で設立20周年を迎えた。節目の記念日について、カラーの公式X(旧Twitter)も言及しており、これを見たファンらからの祝いの言葉も相次いだ。

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庵野秀明が代表を務める映像制作会社・株式会社カラーのアニメーション制作スタジオ「スタジオカラー」が、2026年9月15日で設立20周年を迎えた。節目の記念日について、カラーの公式X(旧Twitter)も言及しており、これを見たファンらからの祝いの言葉も相次いだ。

カラーは2006年5月17日に創立された。会社名はギリシャ語で「歓喜」の意で、命名とロゴの手書き文字は取締役を務める安野モヨコによる。「スタジオカラー」は同年9月15日、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの制作開始に伴いアニメーション制作スタジオとして設立された。こちらもロゴの手書き文字は安野が手掛けている。
近年の作品には、自社製作・共同配給・宣伝による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第4部にして完結編となる鶴巻和哉監督作のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021)のほか、企画・脚本を庵野が手掛けた映画『シン・ウルトラマン』(2022)、脚本・監督を庵野が務めた映画『シン・仮面ライダー』(2023)などがある。

2025年には、サンライズと初タッグを組んだ『ガンダム』シリーズ作品で、鶴巻が監督を務めた『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』を共同制作として手掛けた。2026年は、2月に『エヴァンゲリオン』作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」を開催したほか、6月にはインド映画『バーフバリ』シリーズの世界観を受け継ぐ長編アニメ『BAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1(原題)』にスタジオカラーと前田真宏がメインスタッフとして参加することを発表した。
このほか代表作『エヴァンゲリオン』は、鶴巻と谷田部透湖の両監督のもとスタジオカラーとCloverWorksがアニメーション制作を担当する完全新作シリーズの制作決定が伝えられており、続報が待たれている。

今年5月、カラーとして設立20周年を迎えたことに続き、「スタジオカラー」としても節目の記念日を迎えた同社。公式Xでは「20年という長い年月を歩んでこられたのも、これまで応援してくださった皆様のお力添えがあってこそです。 長年にわたり応援してくださる皆様、誠にありがとうございます」と謝辞を述べたうえで、「これからもスタジオカラーを、どうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。

本発表を受けてSNS上では「おめでとうございます!」「これからも作品を見続けます!!」「スタッフの皆さま、健康に気をつけてがんばってください」「新作楽しみにしています!」など多くのお祝いコメントが寄せられている。

今後もスタジオカラーの魅力的な作品づくりが期待される。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《animeanime》

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