劇場公開45周年を記念し、『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』が2026年12月に全国リバイバル上映される。『銀河鉄道999』に続き、松本零士原作の劇場版第2作が再びスクリーンに登場する。
本作は、松本零士原作による劇場版アニメーション第2作。機械化人との戦いが続く地球から、再び銀河超特急999号に乗り込んだ少年・星野鉄郎が、真の自由を求めて果てしない宇宙へ旅立つ物語だ。

地球へ戻った鉄郎のもとに、かつての旅の仲間メーテルからメッセージが届く。謎の指令に従い、再び999号へと乗り込んだ鉄郎だったが、その目的地は機械化帝国の中心・大アンドロメダ環状重力圏の「大暗黒星雲」であった。鉄郎は車掌やキャプテン・ハーロック、クイーン・エメラルダスらとともに、機械化帝国の恐るべき野望に立ち向かっていく。
「永遠の命」を巡る旅を描いた劇場版第1作を受け、松本零士が少年の自立と大人への成長というテーマをより深く追求した本作。満天の星々を背景にした壮絶なバトルや、切なくも美しいメーテルとの別れなど、青春の終わりと新たなる旅立ちが描かれる。

キャストには野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、井上真樹夫、田島令子、富山敬らが名を連ねる。制作陣には企画・原作・構成の松本零士、監督のりんたろう、作画監督の小松原一男、音楽の東海林修らが集結。主題歌はメアリー・マッグレガーの「SAYONARA」が担当した。

『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』は、2026年12月上映予定。公開日や上映劇場は後日発表される。また、上映を盛り上げる企画やオリジナルの来場者特典の配布も予定されている。
(C)松本零士/零時社・東映アニメーション







