あんたは誰なんだ…「無職転生」どうなるルーデウス!? 急展開に「ここで終わるんですか~!!!」「次回地獄やん」「衝撃的すぎる」【第11話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

あんたは誰なんだ…「無職転生」どうなるルーデウス!? 急展開に「ここで終わるんですか~!!!」「次回地獄やん」「衝撃的すぎる」【第11話ネタバレあり反応まとめ】

毎回予期せぬことが起きる『無職転生』名物の「ターニングポイント」がまたやってきました! 何が、何が起きるのでしょうか!? 刮目せよ!

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  • 夏アニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』キービジュアル

夏アニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』は2026年9月6日24時より第11話「ターニングポイント4」を放送。サブタイトル発表時から「アニメでどんなふうになるのかめっちゃ楽しみ!」「原作勢の俺ニヤニヤが止まらない」「どうかアニメ勢の人達はネタバレ気をつけて.....!」など期待の声が集まっていましたが……。

理不尽な孫の手さんが2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」で連載した『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、ゲームやネットに明け暮れる34歳引きこもりのニートがある日、少年ルーデウス・グレイラットとして異世界で生まれ変わる物語。前世の記憶と後悔を糧に、新しい人生を本気で生きる大河ファンタジーです。

TVアニメは第1期が2021年1月より放送開始。2023年7月から第2期「泥沼編」「ラノア魔法大学編」「転移迷宮編」と描かれ、2026年7月5日から始まった第3期はかつてルーデウスと一緒に旅をしたエリス・グレイラットの鍛錬の日々を中心に描く「エリス修行編」から始まり、甲龍王ペルギウスの登場する新章「ケイオスブレイカー編」へ。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。


クリフの魔眼

不死魔王アトーフェラトーフェ・ライバック(通称アトーフェ)との戦いを終えたルーデウスでしたが、巨大化したアトーフェに握りつぶされそうになる悪夢にうなされることに。「大丈夫だよ」シルフィエットが優しく声をかけてくれます。

第11話場面カット シルフィエット(左)とルーデウス

その一方、ラノア魔法大学の級友・クリフは魔界大帝キシリカ・キシリスにもらった魔眼に慣れずに疲労気味。第10話のアトーフェ戦後にクリフが右目を押さえていましたが、あれは魔眼を気にしていたのですね。クリフの魔眼は「識別眼」というもので、目に映るものすべての情報が浮かび、視界が文字だらけになるそうです。

視聴者たちはクリフ目線の描写に「クリフの識別眼こんな感じで見えてるんや」「なるほど、あんな感じなんだ」「こんな見た目なのか」と感心しきり。

第11話場面カット クリフ(右)は識別眼をもらいました

ナナホシの敬語

さて、「ドライン病」を患ったナナホシの見舞いに行くと、どうも様子がおかしいのです。

「今回は、ありがとうございました。危険なところへわざわざ薬を取りに行っていただけたようで。その……助かりました」「考えてみれば、ルーデウスさんは年上の方なのに、すごくぞんざいな口をきいてしまって、申し訳ないです」

なぜか敬語、やけに殊勝なナナホシ。ネット上も「ナナホシの様子が、、?」「なんで敬語なんだ」「よそよそしくなってる…」「塩らしいナナホシもすこ」など不思議がります。続けてナナホシは「元は何歳ぐらいだったんですか?」と質問してくるので、ルーデウスは「年齢の話はやめよう。敬語も使わないでいい」と軌道修正。

病気は結局治らないナナホシ。薬になる「ソーカス草」で一時的に体内の魔力を排泄することはできても、いずれまた魔力は溜まってしまうそうです……。「お前は帰らなきゃいけない。こんな世界で死ぬ事はない」ルーデウスの言葉に、ナナホシは頬を濡らすのでした。

甲龍王ペスギウスとのお茶会

ザノバ、アリエル、そしてペルギウスが円卓を囲み、楽しくお茶会。ザノバがアトーフェ戦での様子を事細かに話し、ペルギウスたちは興味深そうに耳を傾けます。そこに合流するルーデウス。

お茶会は盛り上がり、辺りはすっかり暗くなりました。するとザノバがおもむろに箱を取り出し、「ペルギウス様。近々師匠が作った人形を市場に出そうと思っているのですが、忌憚のない意見をお聞かせ願えませぬか?」と箱に入っていた人形を披露します。

人形を一瞥して「貴様は、我が魔族嫌いだと知っていて、申しておるのか?」と返すペルギウス。「こんなものを販売するなど……やめよ」と続けますが、ザノバは「しかしながらペルギウス様もこの人形のモデルとなった人物には借りがあるはず」と食い下がります。

第11話場面カット スペルディア人形を見るペルギウス

その人形のモデルは、かつてルーデウスが一緒に旅をした魔族「スペルド族」の戦士、ルイジェルト・スペルディアでした。「ラプラスとの最終決戦……そこでペルギウス様方に助太刀をしてくれた、あのルイジェルド殿でございます」ザノバは人形を見つめながら説明。

さらにルーデウスが助け舟を出すと、ペルギウスは思い悩んだ挙句、「スペルド族の名誉など知ったことではないが……借りは、返さねばならんな」と配慮を示すのでした。これでスペルド族の名誉回復計画も一歩前進!

世渡り上手ザノバ、試されるアリエル

ザノバの提案で人形作りの工程をペルギウスに見せることになったルーデウス。一連の流れから視聴者たちは「ザノバのコミュ力凄まじいな」「めちゃくちゃ世渡り上手」「ザノバが死ぬほど有能」「敏腕営業マンザノバ」「ザノバはこういう時に口達者だな」とザノバを絶賛! 前回といい今回といい、デキる男ですザノバ。

土魔術でペルギウスの使い魔の一人、空虚のシルヴァリルを造形するルーデウス。シルヴァリル人形に「驚きだ」とペルギウスは感嘆の声をあげ、ネット上も「ねんどろいどシルヴァリル」など興味津々です。ルーデウスは器用ですね。

ルーデウスが「注文をいただければ、なんでもお作りしますよ?」と言うと、ペルギウスは「良きものができたならば持ってこい、我が買い取ってやろう」と上機嫌。

ザノバと比べ、いまいちペルギウスとの距離を縮められないアスラ王国第二王女のアリエル。そこに口を挟むと「貴様にとって王とは何だ? 真の王とは何を表すと思う?」と質問され、答えてみたはいいものの「違うな」と一蹴されてしまいます。ルーデウスが同じ質問に答えると「この男はお前よりマシな回答を出したぞ」と言われ、ネット上はちょっと同情したようです。

「アリエルは試されている」「ペルギウスさんとあまり仲良くなれてないアリエルさん」「王とは何か、難しい問題」「ヒントくれるだけ優しい気がするな」

第11話場面カット アスラ王国第二王女のアリエル

ルディ、日記をつける

無事帰宅して、ロキシーに「ただいま」を言うルーデウス。「ロキシーとのハグ最高ですあざす」「色々良い方向に向かってるけどターニングポイントっぽくはないな」「あの、ターニングポイントは、これからですか。怖いんですが」「どこがタニポになるんだぁ~~~!?」戦々恐々とする視聴者たちをよそに、ルーデウスの入浴シーンです。

一人で湯船につかり、ここ最近のことを振り返るルーデウス。考えることが多すぎて、古いほうからどんどん忘れてしまう。これでは、また似たような失敗を繰り返しそうだ。ルーデウスの前世の男はそう思います。

「よし、日記をつけるか」

そこでルーデウスは日記を書くことにして、前世の男も意気込みます。まず最初に日記にするバインダーを魔法で制作。「手作りバインダーすげえ」「バインダーも手作りや!しかも日本語なんやね」「日記を書くためにバインダーを作るところから始める」「ターニングポイントは日記をつけ始めることですか?日本語で!?」ルーデウスの自家製日記(日本語仕様)に視聴者は驚きを隠せません。

日記なんていつ以来だろうか。前世の男は考えます。

「あっ」「日記…やめろおおおおお!!!!!」「ルーデウスの日記、全部日本語なのね」「ナナホシなら読める…ってコト!?」「やっぱり日記が日本語なの違和感」

原作既読勢が日記に反応する一方、日本語で書かれるところは違和感もあるようです。

第11話場面カット ルーデウスの日記

あいつとの再会

「やぁ」

目を覚ますとあいつがいました。「うわ出た・・・人神ヒトガミ」「ターニングポイントの重要人物ヒトガミさん の登場!」「久しぶりのヒトガミや」日記がトリガーだったのでしょうか。また出てきましたよ、ヒトガミ……。

「最近のきみはずいぶんと調子が良さそうだ」「ペルギウスとも知り合いになったしね」「アトーフェにも気に入られたし」

ヒトガミは次々と前世の男に話しかけてきます。「ロキシーに水王級魔術を習ってなければ、ヤバかったかもしれない」と返すと、「あの魔術はすごいよ。闘気を無視して肉を物理的に麻痺させる魔術なんて、そうそうないからね」と前世の男の知らない言葉。闘気? なんだそれ。

「ここで闘気の説明くるか」「しれっと闘気の話でてきたww」「魔力とは別の要素 闘気」「闘気の説明をヒトガミにさせる構成よ。ほんま天才」「満を持して闘気の説明」

ヒトガミの闘気の説明に視聴者たちは湧きます。原作とは異なる展開に「本来バーディー閣下が説明してくれる話を、まさかヒトガミが説明するとは!?」といった声も。ヒトガミは闘気について「体の中の魔力を使って身体能力を上げる技術のこと」と説明。原作では不死魔族バーディガーディが「闘気とはすなわち魔力である!」と答えています(なろう版・第八十話「魔法大学での一日」)。

また、原作者・理不尽な孫の手さんは自身のSNSに「闘気の説明は2期の時に飛ばしたので、ここに入りました。全体的に尺が足りない中、過去に飛ばしたものを後から入れるのは大変ですね」と解説を投稿していました。

そして知らされるベガリット大陸で「父パウロのところへ行かなかった場合」のこと。その場合に待っていた違う世界線……。ヒトガミは「過ぎたことさ」と軽く言います。そうだな、後悔してもしょうがない。俺はいま幸せを感じている。選択肢は間違えたかもしれないが、それは事実だ。俺にとってはマイナスだけじゃなかった。そう思う。前世の男は前向きです。

あいつの頼み事

今回、ヒトガミはいつもの「助言」ではなく「頼みに近いかな」と切り出します。「今からちょっと地下室に行って、異常が無いか見てきて欲しいんだ」異常がないか? 不思議に思いながら言う通りにしようとする前世の男。礼を言って消えるヒトガミ……。

ネット上では「『ルーデウス』じゃなくて『前世の男』もちゃんと成長してる」「駄目だ……頼みなんて聞くな……耳を貸すな……」「心拍数が上がってきた」「なんだ最後の。こわいんだけど」など緊張感が高まります。

そして目を覚ましたルーデウス。日記を閉じ、「よくわからない助言だけど」と言いながらもロウソクを手に取り、いざ地下室へ。まさか御神体に何かある? その時でした。背後に気配を感じますが、振り返ると誰もいません。気のせい気のせい。さあドアを開けて……。

「と見せかけて、そこだ! なんてな……」

また振り返ったら、います。
今度は誰か、いるんです。
老人でしょうか。
もしかしてヒトガミ?
その男は言いました。

「地下室には行くな。お前は今、ヒトガミに騙された」
「ちょっと待ってくれ。あんたは誰なんだ」

不気味がるルーデウス。
そして彼は、
その世界ではルーデウスしか知らないはずの
思い出したくもない名前を口にしたのでした。
この世界に存在しないものの名前……。

「ここで終わるんですか~!!!」「続きめちゃ気になるとこで終わった」「いやぁ……ついに来たなぁ……」「恐怖やん」「無職転生はここからが本番です」「これ次回地獄やん」「ネタバレ知った上でリアタイしたけど、やっぱ衝撃的すぎるな」

アニメ勢、原作既読勢、それぞれがラストに衝撃を受けたようです。以上、第11話「ターニングポイント4」のまとめでした。次回のサブタイトルは「終わりと始まり」。

何が始まり、何が終わるのでしょうか。

『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』は、毎週日曜24時00分からTOKYO MX、BS11にて放送。同24時45分からKBS京都、同25時30分からサンテレビ、毎週火曜日22時30分からAT-Xにて順次放送。ストリーミングはABEMA、dアニメストアが毎週日曜24時00分から地上波同時・最速配信開始。各配信サイトの見放題サービスでも順次配信開始になります。

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■TVアニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』
<スタッフ>
原作:理不尽な孫の手(MFブックス/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:シロタカ
原作企画:フロンティアワークス
監督:渋谷亮介
シリーズ構成:渋谷亮介、谷内直人
キャラクターデザイン:嶋田真恵、古川良太
総作画監督:中野圭哉、嶋田聡史
美術監督:三宅昌和
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:頓所信二
編集:三嶋章紀
音響監督:明田川 仁
音響効果:上野 励
音響制作:マジックカプセル
音楽:藤澤慶昌
オープニングテーマ:大原ゆい子「決意の唄」大原ゆい子
エンディングテーマ:中島美嘉「祈り、終われば」
プロデュース:EGG FIRM
アニメーション制作:スタジオバインド

<キャスト>
ルーデウス・グレイラット:内山夕実
シルフィエット・グレイラット:茅野愛衣
ロキシー・M・グレイラット:小原好美
リーリャ・グレイラット:Lynn
アイシャ・グレイラット:高田憂希
ザノバ・シーローン:鶴岡聡
アリエル・アネモイ・アスラ:上田麗奈
クリフ・グリモル:逢坂良太
エリナリーゼ・D・グリモル:田中理恵
ナナホシ・シズカ:若山詩音
ペルギウス・ドーラ:小山力也
ヒトガミ:くじら
前世の男:杉田智和

(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生III」製作委員会

《hidegomi》

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