「GフレームFA」より、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で復活を果たしたシン・アスカの愛機、デスティニーガンダムSpecII(ZGMF/A-42S2)がプレミアムバンダイ限定で登場する。GフレームFAの精密造形と超絶可動はそのままに、最終決戦をイメージしたカラーリングでの登場だ。

『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、遺伝子を調整したコーディネイターと自然のままに生まれたナチュラル、二つの人類が存在するC.E.(コズミック・イラ)の時代を舞台にした物語である。2002年にシリーズ第1作の放送がスタートし、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は第2作目にあたる。
その後、2024年1月26日には映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が公開され、ガンダムシリーズ劇場公開作品の中で歴代1位の興行収入を記録した。
かつて幾度もの戦いをくぐり抜け、行動不能となったデスティニーガンダムを、モルゲンレーテ社の技術者エリカらの手によって改修した仕様。動力を強化するべく新型の融合炉が搭載されたほか、コンパス製のカラーへと変更されている。機体各所には、VPS装甲のカラーリングが赤オレンジに変化しているのも特徴。改修前と同じく、シン・アスカが搭乗する。

最大出力での稼働時をイメージし、フレーム部分にはメタリックレッドを採用。その存在感あふれる佇まいは、まさに最終決戦にふさわしい仕上がりとなっている。
ビームソードのビーム刃にはピンクのメタリックを採用し、「ヴォワチュール・リュミエール」で“光の翼”を再現。エフェクトにはクリアパーツを使用しており、フレーム部分のメタリックレッドとともに、展開時の迫力を存分に引き立てている。

対艦刀「MMI-714 アロンダイト ビームソード」や、長射程ビーム砲「M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲」、「ヴォワチュール・リュミエール」といった特徴的な武装も付属。シルエットを重視した造形により、どの武装も迫力あるディスプレイを楽しめる。

改修前のデスティニーガンダムも「GフレームFA」で発売が決定している。2機揃えてディスプレイすることで、シンの軌跡を振り返ってみてはいかがだろうか。
機動戦士ガンダム GフレームFA デスティニーガンダムSpecII[最終決戦イメージカラー]【プレミアムバンダイ限定】
価格:6,545円(税込)
発送日:2027年3月発送予定
【単品内容】
●彩色済人形(一部組立)1セット(全1種)
●ガム(ソーダ味)1個
【素材】
本体、台座一式:ABS・MABS【サイズ】
H約110mm×W約70mm
【対象年齢】
15歳以上
(C) サンライズ

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