8月16日は内山昂輝さんのお誕生日です。
内山昂輝さんは2000年代前半に声優としてデビュー。第5回声優アワードでは新人男優賞を受賞しました。
2025年から26年にかけては、『ワンダンス』、『アルネの事件簿』、『デッドアカウント』、『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』など、多くの作品でメインキャラクターを務めています。
アニメ!アニメ!では、2026年4月に『ドロヘドロ Season2』へ出演した際にインタビューを行いました。
そこでアニメ!アニメ!では内山昂輝さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。7月24日から7月31日までのアンケート期間中に562人から回答を得ました。
男女比は男性約7パーセント、女性約93パーセントで、女性が大多数。年齢層は19歳以下が約48パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。
目次
■『怪獣8号』鳴海がトップを奪取!
第1位
1位は『怪獣8号』の鳴海弦。支持率は約20パーセントで、2025年放送の第2期で本格的に登場したキャラクターが、一躍トップとなりました。

読者からは「普段はゲーム好きで自分勝手なのに、戦闘スイッチが入るとまるで別人に! 大声で迫力出すんじゃなくて、落ち着いた声とか話し方だけで強さを感じさせられる内山さんは、鳴海隊長にハマり役すぎ。ナルシスト気味な性格も、息遣いや間の取り方だけで表現していて、日本最強なのにどこか可愛らしいのもハマった!」や「内山さんといえばクールなキャラという印象を持っていたので、鳴海弦のように騒がしいキャラを担当することに驚きました。駄々をこねたり、早口になったりと、個性の強い役も完璧に演じていて二度びっくりです」といったコメントがあり、普段のイメージを覆す演技の振れ幅に驚いた読者が目立ちました。
「うるさいけど本音は語らない、子どものようにワガママを言うのに自己犠牲を厭わず怪獣に立ち向かう。そんな二面性を巧みに演じていて、鳴海隊長の深みが増しています。さらにカッコよすぎるビジュアルに色気のある声が加わって、本当に“最強”のキャラクターになったと思います!」と、相反する性格に説得力を持たせた芝居を評価する声も届いています。
なお、2026年9月5日からはショートアニメ『鳴海の平日』が配信予定。鳴海弦を主人公とした作品の公開が控える中、その人気の高さがうかがえる結果となりました。
第2位
2位は『ハイキュー!!』の月島蛍。支持率は約14パーセントで、前回のトップから順位を下げました。

月島蛍は、烏野高校バレーボール部の1年生。皮肉屋な性格で衝突することもありますが、身長188cmという体躯と持ち前の観察力を生かしたブロックでチームに貢献します。
読者からは「月島特有の無気力で皮肉っぽい雰囲気を保ちながら、ここぞという場面では感情を爆発させる表現力が素晴らしくて震えました」や「“たかが部活”というスタンスだったツッキーが、仲間やライバルとの交流を通して少しずつバレーにのめり込んで、本来の感情を出せるようになっていく。その変化を自然に演じていて、ツッキーもうっちーも大好きになりました」といったコメントが届いています。
とくに白鳥沢学園高校との激戦に触れたファンが多く、「ブロックを決めて“ヨッシャー!”と心から叫ぶシーンが忘れられません。いつもの気だるい話し方のギャップもあって、感情を爆発させたシーンに鳥肌が立ちました。冷静で無感情に見えたツッキーの中に、こんなにも熱いものが眠っていたんだすね」と、バレーへの情熱があふれ出した場面を挙げる声が目立ちました。
本作は2027年に『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』の公開が決定しています。
第3位
3位は『ブルーロック』の糸師凛。支持率は約9パーセントで、前回の2位から一つ順位を下げました。

読者からは「クールで冷酷に見えますが、世界一のストライカーになるために努力を怠らず、エゴイストとして勝利に執着するプライドの持ち主。そんな内に秘めた想いを、声のトーンや試合中の荒々しい叫びでさらけ出す芝居に引き込まれました。ブルーロックランキングNo.1というのも納得の迫力です」といった声が。
また「冴と一緒にサッカーをするのが大好きだった少年時代と、冴を倒すことが目標になった現在の凛では、感情の見せ方がまったく違う。その揺らぎまで伝わってくるのは、内山さんだからこそだと思います」や「凛の強さだけでなく、胸に押し込んだ孤独や兄への複雑な感情まで声だけで感じられます。内山さんが演じたことで、さらに凛を好きになりました」と、兄との関係がもたらした心境の変化に触れたコメントも。TVアニメ第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』が制作中とあって、今後の活躍にも注目が集まっています。
■そのほかのコメントをご紹介!

『HUNTER×HUNTER』メルエムには「放送当時は20代前半だった内山さんが、蟻の王としての圧倒的な威厳を損なうことなく、生後間もない未熟さや成長に伴う葛藤まで表現していたことに衝撃を受けました。ラストシーンは涙なくしては見られません」。
『僕のヒーローアカデミア』死柄木弔には「第1期からFINAL SEASONまで、ヴィラン連合のリーダーを演じ続けた内山さん。影のある声から強い意志、弱さや優しさまで演じていて、どのシーンも心に響きました。最終章では弱さを見せるシーンもあり、ヴィランでありながら感情移入してしまいました」。
『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』三添洋輔には「奇想天外な動きやオーバーリアクション、たまに挟まる流暢な英語など、これまでとは一味違う内山さんの振り切ったお芝居が楽しい! ビジュアルからは想像できない破天荒な三添が大好き。かなりハイカロリーな役だと思いますが、毎週楽しみにしています」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、新作の発表を控えるタイトルがトップ3を独占。多くの話題作でキャラクターを演じていることが改めてよくわかる結果となりました。次ページのトップ20もぜひご覧ください!
■ランキングトップ10
[内山昂輝さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 鳴海弦 『怪獣8号』
2位 月島蛍 『ハイキュー!!』
3位 糸師凛 『ブルーロック』
4位 宮村伊澄 『ホリミヤ』
5位 死柄木弔 『僕のヒーローアカデミア』
6位 狗巻棘 『呪術廻戦』
7位 山田秋斗 『山田くんとLv999の恋をする』
8位 桐嶋郁弥 『Free!』
9位 イデア・シュラウド 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
10位 染谷勇次郎 『ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』
(回答期間:2026年7月24日~7月31日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/


![[内山昂輝さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]第1位~第5位までを一気に見るならコチラ](/imgs/sq_sl/919669.jpg)







