マンガ『キングダム』とコラボレーションした、佐賀県による「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」プロジェクトにて、2026年7月17日より新企画「古湯キングダム温泉郷」が開始される。幅約9m×高さ約8mの巨大王騎パネルなど、温泉街に8か所のフォトスポットが出現し、歩くたびに“飛信隊”の仲間が増えていく重ね捺しスタンプラリーも行われる。

「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」は、佐賀県出身の原泰久が描く『キングダム』が今年1月で連載20周年を迎えたことを記念し、同県による情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として展開しているもの。1月27日の開始から6月14日までの約4か月間で、各企画への総参加者数が延べ約32万人を記録するなど全国各地からの来訪があり、その好評を受け9月30日まで期間が延長された。
その新企画として7月17日より始動する「古湯キングダム温泉郷」では、古湯温泉街のメインストリート(石畳エリア)を中心に、まちの至るところに『キングダム』のキャラクターたちが登場し、温泉街のロケーションと作中の名シーンを掛け合わせたここでしか体験できない8つのフォトスポットが誕生する。


幅約9m×高さ約8mの「でかすぎて解からねェ!!!」巨大王騎パネルや、河了貂と並んで写真が撮れる「ぬる湯」足湯スポットなど、歩き回るほどに新たな発見に出会える仕掛けが散りばめられる。推しキャラクターを探しながら温泉街をめぐる、新感覚の「キングダム街歩き」となる

さらに、古湯温泉街一帯でスタンプラリーも開かれる。設置されたスタンプを重ね捺しする度に“飛信隊”の仲間が増えていき、最終的に1枚の絵が完成するもので、スタンプ台は温泉街の4か所に設置される予定だ。各スタンプ台には場所ごとに異なる作中の印象的なコマが施され、スタンプを集めつつ街歩きを同時に楽しめる。


このほか7月17日より、「キングダム×古湯温泉キャンペーン」にC賞の「オリジナルコラボステッカー」が追加され、同日より「佐賀キングダム空港」ではオリジナルコラボステッカーのデザインが刷新される。空港から温泉街まで、ますます加速する佐賀の『キングダム』コラボからこの夏も目が離せない。
「古湯キングダム温泉郷」
温泉街を歩き尽くす8つのフォトスポット
【実施概要】
■実施期間:2026年7月17日(金曜日)~9月30日(水曜日)
■場所:古湯温泉街メインストリート(佐賀県佐賀市富士町古湯)
■内容:ゲート装飾、街灯フラッグ設置、フォトスポットパネル設置、各所キャラクター装飾
【1】古湯キングダム温泉郷ゲート
【2】「でかすぎて解からねェ!!!」巨大王騎パネル
【3】街灯フラッグ(全17種)
【4】「論功行賞」パネル
【5】河了貂と並んで撮れる「ぬる湯」足湯スポット
【6】バスを待つ「三将軍」パネル
【7】トーンタンタン橋(きょう)
【8】山の民が迫ってくる幕
古湯キングダム温泉郷 スタンプラリー
【実施概要】
■実施期間:2026年7月17日(金曜日)~9月30日(水曜日)
■場所:・SAGA FURUYU CAMP
・フォレスタふじ
・佐賀市富士支所前休憩所
・英龍温泉前休憩所
■台紙受取所・時間:水曜日以外 SAGA FURUYU CAMP内富士町観光案内所(10:00~17:00)
水曜日 フォレスタふじ(8:30~17:15)
(C)原泰久/集英社











