『キングダム』と佐賀県がコラボした「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」プロジェクトがパワーアップ。2026年9月30日(水)まで延長されることが決定し、古湯温泉街や佐賀キングダム空港の新装飾も発表された。
『キングダム』は、2006年1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載中の原泰久による本格歴史大河コミック。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信と、後の始皇帝となる若き王・嬴政の活躍を描く。
2026年1月で連載20周年を迎え、電子版を含む累計発行部数は1億2,000万部を突破。TVアニメ化も果たしており、2025年10月から12月にかけて放送された第6シリーズでは、中華統一による新たな「法治国家」建国の実現に向け動く秦が次なる大国・鄴の攻略を目指すストーリーが描かれた。佐藤信介監督のもと山崎賢人(崎は「たつさき」)が主演を務める実写映画は、2024年に公開された第4弾『大将軍の帰還』が興行収入80億円の大ヒットを記録しており、7月17日に第5弾『魂の決戦』が公開を迎える。

佐賀県は、情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、2026年1月より「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」プロジェクトを展開中。佐賀県出身の漫画家・原泰久の『キングダム』連載20周年という記念すべき節目に合わせて実現したコラボは、1月下旬~3月の約2ヶ月間での参加者数が延べ約21万人を記録するなど大好評を博している。
反響の大きさを受け、プロジェクトの9月30日(水)までの延長が決定。「佐賀キングダム空港」やギネス世界記録(TM)に認定された「キングダム読破堤」、古湯温泉周遊キャンペーンなどの好評企画に加え、“古湯キングダム温泉郷”をコンセプトに古湯温泉街が『キングダム』一色に染め上がる新装飾や、「佐賀キングダム空港」装飾のアップデートなど、新たな進化が楽しめる。
7月中旬には、古湯温泉街に新装飾を施した「古湯キングダム温泉郷」が出現。温泉街のメインストリート(石畳エリア)を中心に、迫力あるゲート装飾や街灯フラッグ、キャラクターと一緒に写真が撮れるフォトスポットパネルなど、まちの至るところに『キングダム』の世界観が広がる。

温泉街を歩くたびに、『キングダム』のキャラクターたちとの出会いを楽しめるほか、「キングダム×古湯温泉」キャンペーンも実施。景品には、オリジナルコラボステッカー(C賞)が新たに追加され、これまでのA賞・B賞に加え、「王騎の入浴」シリーズがさらに充実する予定だ。

コラボ期間延長にあわせ、「佐賀キングダム空港」の装飾もアップデート。九州佐賀国際空港観光案内所、入口自動ドア、手荷物受取エリアのターンテーブルに新たな『キングダム』装飾が加わる。佐賀に降り立った瞬間から、さらに深く『キングダム』の世界観に包まれる空間へと進化する予定だ。


また、コラボ開始から大好評の「佐賀キングダム空港」オリジナルコラボステッカープレゼントキャンペーンのステッカーデザインがリニューアル。7月中旬より空港内の売店・飲食店にて1,000円(税込)以上購入するともらえるノベルティで、信と羌瘣をメインに戦いの様子が描かれたデザインとなっている。

そのほか、干潟よか公園の防波堤装飾や「キングダム×佐賀県」のラッピングバスなどのコンテンツも継続展開。この夏は、アップデートした「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」に注目だ。
■ 古湯温泉街の新装飾
実施期間:2026年7月中旬(予定)~9月30日(水曜日)
場所:古湯温泉街メインストリート(佐賀県佐賀市富士町古湯)
内容:ゲート装飾、街灯フラッグ設置、フォトスポットパネル設置、各所キャラクター装飾 など
■ 「キングダム×古湯温泉キャンペーン」にオリジナルコラボステッカー(C賞)
追加時期:2026年7月中旬(予定)
配布条件:古湯温泉街で宿泊または対象店舗にて1,500円(税込)以上ご利用の方
内容:抽選景品にオリジナルコラボステッカー(C賞)を追加
■「佐賀キングダム空港」の新装飾
実施期間:2026年6月12日(金曜日)~9月30日(水曜日)
場所:佐賀空港[九州佐賀国際空港](佐賀県佐賀市川副町大字犬井道9476-187)
追加装飾箇所:九州佐賀国際空港観光案内所、空港入口自動ドア、手荷物受取エリアのターンテーブル
■オリジナルコラボステッカー
変更時期:2026年7月中旬(予定)から
配布条件:空港内の売店・飲食店にて1,000円(税込)以上ご利用の方
内容:オリジナルコラボステッカーのデザイン変更
※画像はイメージです。
(C)原泰久/集英社











