「ホラーアニメだっけ?」「ビオラやべー女」と視聴者も恐怖…! あられの過去が明らかになった「バンドリ! ゆめ∞みた」【第4話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「ホラーアニメだっけ?」「ビオラやべー女」と視聴者も恐怖…! あられの過去が明らかになった「バンドリ! ゆめ∞みた」【第4話ネタバレあり反応まとめ】

『バンドリ! ゆめ∞みた』第4話が2026年7月9日(木)に放送されました。先週の一挙放送では「みゅーたいぷ」の各メンバーに焦点が当てられ、それぞれがどんなキャラクターなのかが明らかになりました。

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『バンドリ! ゆめ∞みた』第4話が2026年7月9日(木)に放送されました。先週の第1話~第3話一挙放送では「みゅーたいぷ」の各メンバーに焦点が当てられ、それぞれがどんなキャラクターなのかが明らかになりました。

そして、ついに5人目のメンバーが加入……かと思いきや、なんと『バンドリ!』シリーズ屈指の悪女・ビオラが素顔を見せ、視聴者に衝撃を与えました。

本稿では、その続きとなる第4話の内容を、視聴者の反応とともにお届けします。

夏アニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』メインキービジュアル

※以下の本文には、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述が含まれます。読み進める際はご注意ください。

前回のラストで、あられに会うことをビオラに阻止されたクレマチスは、自室でギターの練習をしていました。しかし、会わないと約束したものの、まだあられへの想いは残っているようでした。

OPあけは、「みゅーたいぷ」のミーティング場面へ。あられとののかが、コラボ曲を仲良さそうに発表していました。OP前のクレマチスの描写もあり、少し心が痛くなります。

あられは、作中アニメ「マジカルフィジカル☆くるる(通称:マジるる)」の曲で悩んでいるとのこと。この選曲には、同じアニメが好きな都子も「うんうん」と頷いていました。

曲も決まり、ののかがサムネを描いてほしそうに都子を見ると、それを遮ったのはまさかのあられ。オタクであるがゆえに立場にあぐらをかかず、正式な手順でサムネを依頼すると約束しており、本当に都子のことが好きなんだなと感じる一幕でした。

夏アニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』#4「たのしいかも」先行カット(C)BanG Dream! Project

4人のもとにマネージャーが現れ、いよいよバンド練習がスタート。初めのころと比べて、かなり息も合ってきている様子です。この練習風景を見て、あられも「歌いたい」という気持ちがこみ上げてきていました。そこには、メンバーと仲良くなってきたという事実も関係していそうです。

そんなあられの変化には皆が気づいていたようで、VRだからか証拠音声もバッチリ登場。以前はきっぱり断っていたあられでしたが、今回は満更でもない様子。バンドとして仲が深まってきた「みゅーたいぷ」でしたが、ユノだけはどこか思うところがある表情を浮かべていました。そんなユノに対して「なんだかんだ面倒みが良い」「優しいんだよな」と視聴者も感心している様子。

現実世界に戻ったあられは、早速自室の収録環境を整えます。クローゼットに吸音材を貼り付け、マイクを中に置けば、簡易防音室の完成。ケーブルを付け替えたりと、かなりルンルンな様子でした。

そんなあられのもとに、ユノからメッセージが届きますが、セッティング中のあられは気づきません。ユノもあられが訳アリなのは感づいていましたが、「らしくない」と思い、メッセージを取り消してしまいます。

そこであられが過去に所属していたグループについて検索すると、サジェストから相当な訳アリであることを悟ります。

ののかからコラボ用の音源をもらったあられは、早速収録を開始。自室の「あられの部屋」と書かれた看板を裏返すと「録音中」と出てくる演出には、リアルな描写だなと感じました。

翌日、目を覚ましたあられは、昨日上げた動画の反応を見ようとします。その手は震えていましたが、覚悟を決めて開くと、そこには嬉しいコメントがたくさん。そんなコメントを見てニッコニコなあられちゃんは、テンションMAXで学校へと向かいます。このあられに対し、「色んな表情を見せるあられちゃんが可愛すぎる」「溶けてるの可愛い」といったコメントで溢れかえります。

一方、テンションの低いクレマチスは、朝の電車を待っていると、元凶であるビオラからLINEが届きます。そのLINEに恐怖したクレマチスは辺りを見渡しますが、そこにビオラの姿はありません。しかしその数秒後、ビオラはクレマチスの背後に突如として現れます。これには視聴者も「ビオラさん、怖すぎる…」「ゆめみたってホラーアニメだっけ…」と恐怖していました。

放課後、フェアリィブゥケの4人が談笑していると、あられの歌ってみた動画が話題に。ビオラが「本名出しちゃうなんて、何かあったとき危ないよね」と言うと、ベルとポポが「悪いやつっているからねー」「何それ、怖!」と、グループに所属する面々らしい会話を繰り広げます。この様子を見る限り、2人はまだビオラの本性に気づいていないようです。

ところどころあられを気にかけているように見せかけて、実際はクレマチスを攻撃しているようにしか見えないビオラ。ののかがギターをやっている事実を突きつけ、「律はもう用済みだね!」と満面の笑みで言い放ちます。その言葉にショックを受けたのか、クレマチスは家の用事があると言ってお店を後にしてしまいます。そんなクレマチスを見ても、ベルとポポはいつも通りの様子。ビオラは笑顔で見送った後、「最近の律、本当に面白い♪」とつぶやきます。これには「ビオラさん、やべー女すぎる」と視聴者も絶句。

家に帰ったクレマチスは、昔あられが上げていた歌動画を聞きながら、「私はあのとき、あられちゃんを…」と過去の回想を始めます。

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小学生の頃から仲が良かったあられとクレマチスは、中学に進学するタイミングで一度離れ離れになってしまいました。ある日、クレマチスが『マジるる』の曲を聞いていると、関連動画のとある一本が目に留まります。開いてみると聞き覚えのある声で、その動画の主があられだと気づきます。そこからクレマチスが「ららららがーるず」に加入することになり、再び2人は一緒に過ごすようになりました。

しかし、平和はそう長くは続きませんでした。「ららららがーるず」の事務所所属が決まったある日、リーダーの歌美が突如脱退することになります。

かつて、グループの活動方針を変えたいと言っていたビオラに、「今のままでいいんじゃないかな」と歌美が返している場面がありました。それ以降、あられとクレマチスは“中学生だから”という理由で、ファンとの交流を控えるように言っていました。ビオラは表では納得したような表情を見せていましたが、内心はそう思っていなかったようで、回想シーンではどす黒い声で「は?」と漏らす場面も。「歌美さん、ビオラに脅されたんかな」「ビオラなら平気でそう言う事やりそう」「ビオラに嵌められたんだろうな」と、視聴者もビオラについて理解してきているようでした。

歌美が抜けたことでグループのリーダーがビオラになり、活動方針が変更されます。普段の生活から撮影され、キャラ付けを意識させられるようになりました。グループの活動は順調で、ランキングに載るほどの勢いを見せていました。

ある日、ビオラはあられに「あられがしゃべりすぎると自分のキャラが崩れてしまうから、勝手なことはやめてほしい」とお願いします。ところが、この言葉はあられには伝わらなかったようでした。すると、優しかったビオラの表情が一変。「あられちゃんはそのままでいっか」と、どこか諦めた声で言い放ちます。

数日後、クレマチスはビオラに「あられと一緒に劇場版『マジるる』の曲をやりたい」とお願いしますが、ビオラはこれを拒否。クレマチスがあられと自分を比べていることを見抜くと、「律はそのままでいいの。優等生を取ったら、嫉妬深くて、無口で、暗くて、何が残るの?」と、とんでもない言葉を浴びせます。

しかしこのとき、すでにビオラの矛先はクレマチスではなく、あられに向いていました。あられの動画が再生されているのを見ながら、「この数字、良い起爆剤になりそう♪」と意味深な発言。「何をするんだ……」「やめてー!!!」と視聴者から悲痛な叫びが聞こえてきます。

そこから、ビオラの仕組んだ罠が動き出します。以前からグループの方針を変え、日常生活から動画撮影を行っていたことが、ここで伏線として効いてきます。ビオラが曲の歌い方についてあられに尋ねた際、あられはビオラの歌い方は褒めつつ、自分の歌い方がダメだったと反省します。選曲についても、あられは「後でいいから自分が選んだ曲もやろう」と提案。これが、最悪な形で世に出回ることとなります。

後日、クレマチスのもとに、ビオラからとある動画のリンクが送られてきます。その動画こそ、第2話で謎だった「erea01.mp4」でした。これが原因で、あられは炎上してしまいます。コメント欄には「えれあ性格終わってる」といった悪意のある書き込みがたくさん並んでしまいます。

何も知らないあられは、グループの活動場所に顔を出しますが、すでに現場は騒然としており、本人たちにはどうすることもできない状況でした。いたたまれない空気に耐えきれず、あられはその場から逃げ出してしまいます。すぐにクレマチスが追いかけようとしますが、ビオラがそれを制止。極めつけは「悪い子の味方なの?優等生なのに?」という言葉で、あられを追いかけるのをやめさせます。そのときの顔は、もちろん笑顔でした。視聴者から「お前が言うな!」「お前がやったんだろ!」とアニメ内の炎上とは別の言葉を投げかけられていました。

今思えば、「erea01.mp4」はあられの発言を意図的に切り抜いた悪意ある動画であり、本当のあられはそんな発言を一切していなかったことが判明します。それだけに、ビオラの仕掛けた一連の行動は、子どもが考えたにしてはあまりにもおぞましく、恐怖を覚えました。

回想シーンが終わり、フェアリィブゥケの4人のシーンへ。イベントで1stシングルを発表するとビオラから伝えられ、不安そうな表情を浮かべるクレマチス。そんな彼女に畳み掛けるように、ビオラは「あられちゃん、偶然来てくれちゃったりしてねー」と不安をあおります。ベルとポポもそれに同調し、「招待状送っちゃえば?」「会ってみたーい」と言います。本人の気持ちも知らないで。

帰り道、事件を悔やんでいたクレマチスは、偶然あられと出会ってしまいます。そこで「ごめんなさい。あのとき助けられなくて」と、今までの思いを口にしてしまいます。しかし、突然そんなことを言われても、あられ視点では何も分かりません。当然、戸惑いを見せます。クレマチスが手を伸ばすと、あられはその手を振り払い、「もう無理だよ。怖い」とクレマチスを突き放してしまうのでした。「回想シーンとの対比がえぐい…」「また闇落ちだ…」と視聴者も絶望の海に沈んでしまいます。

ここでEDに突入。あられたちの過去が判明し、動画の真相も明らかになりましたが、やはりすべての元凶は、ラスボスのような女・ビオラのようでした。3話まではクレマチスに執着しているからあられを脱退させたのかと思っていましたが、クレマチスはどうやら“遊び道具”として見られている気がします。

3話では会おうとして会えず、4話の最後では偶然会えたにもかかわらず、突き放されてしまったクレマチス。何をやっても上手くいかない彼女が、少し可哀想にも思えます。ここからどんな物語が展開していくのか。気になる第5話は、7月16日(木)に放送予定です。次回はどんなギスギスが待っているのか、楽しみですね!


TVアニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』

放送・配信情報
<放送局>
TOKYO MX
毎週木曜23:00より放送

ほか、以下放送局にて順次放送
TOKYO MX / BS日テレ / サンテレビ / テレビ愛知 / 北海道テレビ放送 / 静岡放送 / テレビせとうち / 東日本放送 / 広島テレビ放送 / 熊本朝日放送 / 新潟テレビ21/ 長崎文化放送 / 北陸朝日放送 / テレビ愛媛

※放送時間は編成の都合により変更となる可能性がございます。

<地上波同時配信>
ABEMA / Prime Video / DMM TV / dアニメストア / FOD / Hulu / J:COM STREAM&みるプラス / Lemino / TELASA / U-NEXT / アニメ放題 / ニコニコ / バンダイチャンネル
※TV放送と同時配信(毎週木曜23:00~)となります

<配信プラットフォーム>
ABEMA / Prime Video / DMM TV / dアニメストア / FOD / Hulu / J:COM STREAM&みるプラス / Lemino / TELASA / U-NEXT / アニメ放題 / ニコニコ / バンダイチャンネル
※配信開始日程・配信期間・配信価格は配信サービスによって異なる場合があります。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。

STAFF
原作:ブシロード
監督:梅津 朋美
副監督:森田 紘吏
シリーズ構成:後藤 みどり
脚本:後藤 みどり
和場 明子
灰渕 ヨツジ
小川 ひとみ
キャラクターデザイン:信澤 収
もちぷよ
アニメーションキャラクターデザイン:茶之原 拓也
八森 優香
美術監督:徳重 賢
徳重 心平
美術設定:徳重 賢
植田 渓史
徳重 心平
色彩設計:渡邉 まな
撮影監督:渡辺 啓介
編集:日高 初美(高は「はしごだか」)
梅津 朋美
音響監督:本山 哲
録音演出:谷村 誠
音楽プロデュース:PHYZ
音楽制作:ブシロードミュージック
アニメーションプロデューサー:保住 昇汰
アニメーション制作:ニチカライン
製作:BanG Dream! Project
ブシロード
TOKYO MX
グッドスマイルカンパニー
ホリプロインターナショナル
ウルトラスーパーピクチャーズ

CAST
仲町あられ
宮永ののか
峰月律
藤都子
千石ユノ

THEME SONG
オープニングテーマ
「これはぼくたちの生存のあらすじ」
作詞・作曲:田淵智也
編曲:堀江晶太
歌:夢限大みゅーたいぷ

(C)BanG Dream! Project

《フリーダム山中》
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