TVアニメ『ONE PIECE』とラウンドワンによる初の日米同時コラボレーションが、2026年7月18日より開催される。日本国内100店舗、北米59店舗で、描き下ろしイラストを使用した限定グッズやプライズ、コラボメニュー、フォトスポットなどの企画を展開する。
『ONE PIECE』の著者は尾田栄一郎。「週刊少年ジャンプ」1997年7月22日発売の34号より連載を開始し、2022年7月に連載25周年を迎える。コミックス1巻は1997年12月24日に発売され、2010年3月4日に発売されたコミックス57巻の初版発行部数 300万部が日本出版史上最高初版発行部数を記録(当時)し、現在まで初版 300万部を維持。 2012年8月3日発売の 67巻が自己記録を更新する初版 405万部で刊行される。コミックスの全世界での累計発行部数は、2026年3月4日時点で6億部を突破(日本国内の累計発行部数は4億5000万部以上。海外での累計発行部数は1億5000万部以上)。
TVアニメは1999年より、フジテレビ系列で放送を開始し、 2024年に25周年を迎えた。2026年4月5日よりエルバフ編を放送開始。Netflix世界独占配信の実写ドラマ版『ONE PIECE』は、2026年3月10日よりシーズン2を配信。
今回のコラボでは、ラウンドワン×『ONE PIECE』の特別描き下ろしイラストを公開。店舗各所に装飾を施し、ラウンドワンの施設全体で『ONE PIECE』の世界観を体験できる内容となる。

本企画の目玉施策のひとつとして、「ONE PIECEカードゲーム -ROUND1 プロモーションパック-」が登場。全10種の完全オリジナル仕様となっており、コラボメニューを1品注文するごとに、オリジナルデザインのカードを1枚プレゼントする。

また、『ONE PIECE CHOPPER's』デザインのチョッパーぬいぐるみがクレーンゲームの景品として登場する。ラウンドワンコラボカラーバージョン3種に加え、ノーマルカラーのCHOPPER'sぬいぐるみやラウンドワン仕様のフィギュアもラインナップ。CHOPPER'sぬいぐるみのプライズ展開は世界初の取り組みとなる。



対象店舗では、「ONE PIECE バウンティラッシュ」のオリジナルパネルを巡るスタンプラリーも実施。店舗内に設置されたオリジナルパネル横の二次元コードを読み取り、デジタルスタンプを3つ集めるとポストカードをプレゼントする。さらに対象12店舗では、ボウリングスコア登録キャンペーンを実施し、スコア条件を達成すると「ONE PIECE バウンティラッシュ」のオリジナル缶バッジがプレゼントされる。


会場には、原作のコマに入り込んで『ONE PIECE』のキャラクターになりきれる大型フォトスポットも登場。背面パネルと前面コマパネルの間に入り、作品の世界観の中で記念撮影を楽しめる。


さらに、『ONE PIECE』の世界観を表現した壁面大型店舗装飾を、DC東京プラザ店、仙台泉店、千日前店の3店舗で実施。それぞれ異なるデザインが用意される。

描き下ろしイラストを使用したコラボグッズも販売される。Tシャツ4種をはじめ、アルファベットステッカー10種、ミニキャラアクリルブロック10種、ミニキャラアクリルスタンド10種がラインナップし、店舗販売に加え、オンライン予約・店舗受け取りにも対応する。




TVアニメ『ONE PIECE』とラウンドワンによる初の日米同時コラボは、国内外のファンが作品の世界観を楽しめるイベントとなりそうだ。
〈以下コメント全文〉
ラウンドワンジャパン 代表取締役社長 川口英嗣
・「ラウンドワン ×『ONE PIECE』」コラボレーションを実施するに至った背景や狙いを教えてください。
世界的な人気を誇る『ONE PIECE』との日米159店舗による最大級のコラボです。弊社の強みである店舗数を活かし、国内外の多くのファンへ国境を越えたエンターテインメントを手軽に誰でも何度でもお届け出来るのではないかと考えました。
・本企画において、特にこだわったポイントや注目してほしいポイントを教えてください。
ラウンドワンでしか手に入らないONE PIECEカードゲームの限定描き下ろしデザインカードをノベルティに採用しました。ラウンドワンが誇る日米の店舗網だからこそ実現した、特別な体験にご注目ください。
・日米同時展開の取り組みについて、どのような意義や手応えを感じていますか?
日米同時開催は、当社のグローバル展開を象徴する取り組みです。世界的人気IPと日米の店舗網が融合することで、国境を越えた同時多発的な熱狂が生まれており、新たな体験型エンタメの可能性に強い手応えを感じています。
・来場者に向けてPRコメントをお願いします。
日米159の街にあるラウンドワンが、期間限定で『ONE PIECE』の冒険の舞台になります!お買い物帰りや学校・仕事終わりに、いつでも気軽にあの熱狂を体験できます。あなたの一番近くの店舗で、ここでしか出会えない特別な体験と限定ノベルティが皆様をお待ちしております!
ラウンドワンUSA Vice President & Chief of Staff New Business Development Mayu Ohiwa
・「ラウンドワン ×『ONE PIECE』」コラボレーションを実施するに至った背景や狙いを教えてください。
『ONE PIECE』は世代を超えて多くの人々に愛されている作品です。私自身も『ONE PIECE』の大ファンの一人として、この作品を愛する皆様に共感していただけるような体験を作りたいという想いで今回の企画に取り組みました。長年作品を応援してくださっているファンの皆様にはもちろん、これから『ONE PIECE』の世界に触れる方々にも楽しんでいただけるようなコラボレーションを目指しています。Round1と『ONE PIECE』がタッグを組んだからこそ実現できたこの特別なコラボレーションを通じて、ルフィや麦わらの一味の魅力を感じていただき、皆様にこの唯一無二の体験をお楽しみいただければ幸いです。
・本企画において、特にこだわったポイントや注目してほしいポイントを教えてください。
このコラボレーションのために制作された限定描き下ろしを、ファンの皆さまに楽しんでいただければ幸いです。各キャラクターがそれぞれの個性を反映した形でRound1のアクティビティに参加しており、ボウリングを楽しむルフィや、3本のキューを使ってビリヤードに挑戦するゾロ等、見どころが満載です!私たちは品質とコレクション性の両方を重視して各商品を丁寧にデザインしました。これらのアイテムが皆さまの日常の一部となり、ご来場後も長く、Round1 × ONE PIECEコラボレーションでの体験を笑顔とともに思い出していただける存在になれば幸いです。
・日米同時展開の取り組みについて、どのような意義や手応えを感じていますか?
このプロジェクトの大きな目的の一つは、米国と日本の両方で一貫性があり高品質な体験を提供することでした。私たちは、それぞれの地域のファンが、このコラボレーションや『ONE PIECE』の世界とのつながりを同じように感じられるようにしたいと考えていました。このパートナーシップが世界中のファンに刺激を与え、『ONE PIECE』とRound1の両方が象徴する笑顔、冒険、そして興奮を共に楽しむきっかけとなることを願っています。
・来場者に向けてPRコメントをお願いします。
『ONE PIECE』を巡る冒険はまだ続く――あなた自身の宝物と笑顔を見つけに、ぜひRound1へ!
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション











