『機動警察パトレイバーEZY(イズィー)』のイングラム・プラス(AV-98Plus)2号機が、ハイターゲット向けロボットフィギュアブランド「ROBOT魂」より立体化された。Amazon、あみあみ、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど各販売サイトにて予約受付中だ。

『機動警察パトレイバー EZY』は、全8話・全3章構成にて劇場公開される『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作アニメだ。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなり、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることになる。
出渕裕監督のもと、脚本・シリーズ構成を伊藤和典、キャラクター原案をゆうきまさみが手掛け、コスチュームデザイン協力として高田明美も参加する。キャストは上坂すみれ、戸谷菊之介、小清水亜美、小林親弘、佐藤せつじ、松村柚芽、林原めぐみらが務める。
物語の舞台となるのは、労働人口減少の一途を辿り、AI技術による自動化が進む2030年代の日本。かつて最先端技術だった〈レイバー〉は社会基盤を支える一部として定着しており、人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は自立型ロボットへの代替が進んだことで、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、人と街を守るという特車二課の仕事は変わらない。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plusイングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう……と展開していく。第1話から第3話にあたる『File 1』は5月15日より劇場公開された。8月14日より公開の『File 2』では第4話から第6話までをおくる。
このたびの「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機」は、そんな本作より1998年にロールアウトされた98式AVイングラムの改良型として登場する、「イングラム・プラス」こと「AV-98Plus イングラム」2号機の「ROBOT魂」によるフィギュアだ。


1号機とは異なる、2号機専用の頭部デザインが立体化されており、センサーカバー展開状態にも差し替えできる。


リボルバーカノンやスタンスティックといった装備に加え、初立体化を果たした17式特型指揮車が付属するのも見どころだ。


1号機と並び立つ、作中の出動現場をイメージしたディスプレイでも楽しめるだろう。
「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機」の価格は税込みで14,300円。2027年1月の発売が予定されている。お求めはAmazon、あみあみ、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど各販売サイトまで。
「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機」
メーカー希望小売価格:¥14,300(税込)
発売月:2027年1月発売予定
登場作品:機動警察パトレイバー EZY
商品スペック
商品サイズ:全高約125mm
商品素材:ABS、PVC製
セット内容:
・本体
・17式特型指揮車
・交換用手首パーツ左右各3種
・センサーカバー展開頭部
・盾
・右腕フレームパーツ
・リボルバーカノン
・盾ジョイント(シルエット優先)
・盾ジョイント(スタンスティック装備)
・盾ジョイント(スタンスティック引出中)
・スタンスティック柄(収納形態)
・スタンスティック柄(トンファー形態)
・スタンスティック(短)
・スタンスティック(長)
・魂STAGE用ジョイント
・右腕交換補助棒
(C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会











