アニメスタジオMAPPAの設立15周年を記念したキービジュアル第2弾として、『進撃の巨人』よりミカサを描いたイラストが公開。色とりどりの花々が描かれた、美しくも儚いビジュアルを見たファンからは、SNS上で感動のコメントが寄せられた。

『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」で連載された諫山創によるマンガで、壁に隔たれた世界を舞台に人類と巨人との終わりなき戦いを描く。原作コミックと共に全世界で大ヒットを記録したTVシリーズは、Season1の放送開始から約10年の時を経て、2023年秋に完結。2026年1月より、多くの人々の感動を呼んだ「The Final Season完結編」の前編/後編が再構築された「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAST ATTACK」の復活上映が行われた。
このたび、MAPPA設立15周年を記念したキービジュアル第2弾「MAPPA15周年キービジュアル ―『「進撃の巨人」The Final Season』ver―」が公開された。描き下ろしビジュアルには、赤いマフラーを巻いてあの丘の上に佇む木へと歩みを進めるミカサの姿が印象的に描かれている。

美しく鮮やかな草花に囲まれ、陽の光を浴びて柔らかな笑みを浮かべるミカサ。これまでに紡がれてきた物語と、未来へ向かう新たな一歩を予感させる一枚となっている。
芸術的で美しいビジュアルを見たファンからは「美しすぎる」「またこんな素敵な新規絵を拝むことができるなんて…」と喜びの声が続出。アニメでミカサを演じた声優の石川由依も、マフラーの絵文字を投稿していた。
そして多かったのが「泣ける」という声。「涙出る本当に」「苦しいよでも少し優しい表情でうれしい、泣く」「古傷がズキッってした…」「なんか儚い…」「みんなでエレンのお墓参りするシーンとか来たら本当に泣く」「悲しい場面ではあるけどミカサの表情が曇ってなくてよかった…」と胸を打たれた人が多かったようだ。
また、「花言葉とかこれあるやつですか…?」と手前に描かれている花々の考察をするファンも。海外ファンからのコメントも多数寄せられており、『進撃の巨人』が国内外で愛されている作品であることがわかった。
「MAPPA15周年キービジュアル」は全3弾の予定。今後も描き下ろしビジュアルが順次公開されるほか、15周年プロジェクトではさまざまな企画や情報発信が予定されている。

2026年6月19日(金)20時~はMAPPA YouTubeチャンネルにて「MAPPA15周年記念 ラインナップ発表会」をプレミア配信。MAPPA制作作品の「新情報解禁」に加え、キャスト出演の「スペシャルコーナー」や、初出しとなる「新プロジェクトの発表」、PEOPLE 1の書き下ろしとなる楽曲『生活』にのせたMAPPA制作による【MAPPA15th Anniversary Movie】が初公開される。

ナビゲーターは津田健次郎、ナレーターは三石琴乃が担当。豪華アーティストからのメッセージなど、見どころ満載の内容をお見逃しなく。
■「MAPPA15 周年キービジュアル ―『「進撃の巨人」The Final Season』ver―」
レイアウト:林祐一郎
イラスト:岸 友洋
彩色:大西 慈
背景:大濵夢奈
撮影:淡輪雄介
■「MAPPA15周年記念 ラインナップ発表会」
配信日時:2026年6月19日(金)20時~
視聴方法:MAPPA YouTubeチャンネルにてプレミア公開
ナビゲーター:津田健次郎
ナレーター :三石琴乃
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season 製作委員会
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト
(C)藤本タツキ/集英社
(C)2026 林田球・小学館/『ドロヘドロ Season2』 製作委員会
(C)みかわ絵子/集英社・KADOKAWA・MAPPA
(C)高橋留美子・小学館/「らんま 1/2」製作委員会









