津田健次郎さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「ゴールデンカムイ」尾形百之助、2位「遊戯王DM」海馬瀬人、1位は名台詞が多い大人キャラ! <26年版> | アニメ!アニメ!

津田健次郎さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「ゴールデンカムイ」尾形百之助、2位「遊戯王DM」海馬瀬人、1位は名台詞が多い大人キャラ! <26年版>

アニメ!アニメ!では、津田健次郎さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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冬アニメ『ゴールデンカムイ』最終章キービジュアル
  • 冬アニメ『ゴールデンカムイ』最終章キービジュアル
  • [津田健次郎さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]第1位~第5位までを一気に見るならコチラ
  • (c)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」キービジュアル(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
  • 『キミとアイドルプリキュア♪』キービジュアル(C)ABC-A・東映アニメーション
  • OVA『薄桜鬼』キービジュアル(C)IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会 2021
  • 『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』ティザービジュアル(C)許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
  • 『ねずみくんのチョッキ』(原作:なかえよしを・上野紀子、「ねずみくんの絵本」シリーズ(ポプラ社刊))

6月11日は津田健次郎さんのお誕生日です。

津田健次郎さんは1995年に声優としてのキャリアをスタート。第15回声優アワードでは主演男優賞を受賞しました。

2025年から2026年にかけては『グノーシア』、『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』、『ひゃくえむ。』、『ねずみくんのチョッキ』など、多くの作品に出演。俳優としても活動しており、TVドラマや映画、CMなど、幅広いメディアに出演しています。

今年3月には書籍「津田健次郎 PHOTOBOOK since1995」を発売。デビュー30周年を記念した一冊で、自身の活動について振り返っています。

アニメ!アニメ!では、津田健次郎さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。5月26日から6月2日までのアンケート期間中に267人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下と30代がそれぞれ約30パーセント、40代が約20パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/06/11/91288.html

    ■バトルで活躍するキャラがトップ3を独占!


    第1位


    1位は『呪術廻戦』の七海建人。支持率は約25パーセントで、3年連続のトップでした。
    『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」キービジュアル(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
    『呪術廻戦』の七海建人は、かつて一般企業で働いていた脱サラ呪術師。主人公・虎杖悠仁にとって、頼れる先輩にあたる人物です。
    読者からは「社会人経験があるため、一見すると事務的で冷淡そうに見えますが、実際はどの呪術師よりも優しい常識人。子どもにきちんと寄り添い、大人になるとはどういうことなのかを教えてくれる人格者です」や「口数は決して多くはないものの、含蓄のある一言一句が深く染み渡ります。落ち着いた低音の声から、ナナミンが歩んできた人生まで感じ取れるほどでした」と、“大人オブ大人”と称される七海の魅力に触れたコメントが届いています。



    さらに「“労働はクソということです”や“ここからは時間外労働です”、そして“後は頼みます”。どの言葉にも説得力と重みがありました」や「いつも丁寧な口調だけど敵には容赦がなく、“仲間の数と配置は?”とドスを効かせた声で何度も尋ねるシーンが恐ろしかった」と、記憶に残る台詞を挙げる読者も。津田さんの低く落ち着いた声が、七海の理性や怒りを際立たせています。

    第2位


    2位は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人。支持率は約11パーセントで、3年連続の2位となっています。
    (c)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
    海馬瀬人は、海馬コーポレーションを率いる若き社長で、主人公・武藤遊戯のライバルでもあります。読者からは「切り札の『青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)』を召喚するときの叫びが好き」や「津田さんの“貴様”という呼びかけでしか得られない栄養素があります。あの圧倒的な高笑いにも震えました」と、誇り高いデュエリストとしての熱量を推す声が寄せられました。



    「勝利への執念を見せる一方、追い詰められたときの揺らぎや、弟のモクバを大切にする愛情深さ、好敵手と認める遊戯への対抗心など、さまざまな感情を持った奥深いキャラクターです」と、単なるライバルに留まらない一面を評価するコメントも。2000年から演じている役柄であり、本作で津田さんを知ったという読者も多く見られました。

    第3位


    3位は『ゴールデンカムイ』の尾形百之助。支持率は約10パーセントで、昨年と同じ顔触れがトップ3に並びました。
    冬アニメ『ゴールデンカムイ』最終章キービジュアル(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
    尾形百之助は、大日本帝国陸軍第七師団の上等兵。凄腕の狙撃手であり、金塊争奪戦の中でさまざまな勢力に関わっていきます。
    読者からは「何を考えているのか分からないミステリアスな人物ですが、味方側にいるときの頼もしさや、敵側に回ったときの底知れない恐ろしさを、声のトーンや息遣いまで含めて完璧に演じていました」や「ただクールで謎めいたスナイパーというだけでなく、尾形の虚無感や心の傷まで表現しきっていたと思います」と、複雑な内面を表す演技に惹かれたというコメントがありました。



    「闇を抱えているのに、お茶目な一面もあるギャップが好き。猫を思わせる愛嬌があります」と、危うさだけではない味わいも。また「第35話『罪穢れ』の氷上でアシリパに向けた長台詞は、間の取り方や抑揚、声の掠れまで含めて魂を揺さぶられました」と、具体的なエピソードを挙げる読者もいました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『キミとアイドルプリキュア♪』きゅーたろうには「津田さんがプリキュアに出演すると聞いて楽しみにしていたら、まさか主人公の愛犬役とは! それでも渋さのある鳴き声が津田さんらしいです。第28話では心の声も優しく演じていて素敵でした」。
    『薄桜鬼』風間千景には「鬼の頭領として新選組に立ちはだかる存在ですが、土方さんを一人の鬼として認め、“薄桜鬼”という名を与えた場面が記憶に残っています。また節分の日には津田さんのXで、人間風情のイベントに付き合ってくれるところも大好き!」。



    『テニスの王子様』乾貞治には「データテニスで相手の動きを予測して戦う頭脳派プレイヤー。『乾汁』と呼ばれる特製ジュースも開発しており、材料として変な虫を捕まえたときの、“フフフフ……”という不気味な笑い声は忘れられません」。
    『ねずみくんのチョッキ』ねずみくんには「津田さんといえば低音ボイスというイメージが、ねずみくんの愛くるしさで一気に変わりました。癒やされるだけでなく温もりもあって、芝居の厚みを感じます」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。



    今回のアンケートでは、人気キャラクターが昨年に続いてトップ3を占める結果に。そのほか、動物キャラクターやテレビドラマで演じた役柄もランクインしており、幅広い活動に注目が集まっていることがうかがえます。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [津田健次郎さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
    1位 七海建人 『呪術廻戦』
    2位 海馬瀬人 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』
    3位 尾形百之助 『ゴールデンカムイ』
    4位 風間千景 『薄桜鬼』
    5位 ノヴァク 『チ。―地球の運動について―』
    6位 ブラム・ストーカー 『文豪ストレイドッグス』
    7位 ねずみくん 『ねずみくんのチョッキ』
    8位 郡司博光 『グレイトギフト』(テレビドラマ)
    8位 ニーノ 『ACCA13区監察課』
    8位 文蔵 『ラーメン赤猫』
    11位 乾貞治 『テニスの王子様』

    (回答期間:2026年5月26日~6月2日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
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