世界中にファンを持つ3DCGアニメーション『Spookiz(スプーキッズ)』が、新キャラクターであるテングのモンスター「Momo(モモ)」のスポットライト映像を、2025年5月29日(金)21時よりプレミア公開した。
『Spookiz』は、YouTubeチャンネル登録者数633万人、総再生回数33億回を超える人気コンテンツ。アメリカをはじめ世界各国で高い支持を集めており、短尺の非言語スタイルによるキャラクターアニメーション作品だ。
昨年10月からは、約5年ぶりとなる新シーズン『Spookiz -Monsters Awakening-』が配信中。今シーズンでは舞台を日本に移し、日本の妖怪をモチーフとした新キャラクターが次々に登場している。カッパのモンスター「Kapper(キャッパー)」に続き、テングのモンスター「Momo(モモ)」が新たに加わり、物語にさらなる魅力を添えている。

今回公開されたスポットライト映像では、Momoが人目を避けて山奥で暮らしながらも、街に飛び出して自由を楽しむことを夢見る姿が描かれる。


使用楽曲には、1980年代を代表するアーティスト、シンディ・ローパーのヒット曲「Girls Just Want To Have Fun」が採用されており、彼女の象徴的な“自分らしく生きる”というメッセージが、Momoのキャラクター性と見事に重なり合っている。映像全体からは、ポップでエネルギッシュな世界観を通じて、Momoの明るく奔放な魅力がより印象的に伝わってくる。

『Spookiz』には、いばりんぼうなドラキュラのCula(キュラ)、食いしん坊で優しいフランケンシュタインのFrankie(フランキー)、自由奔放な小鬼のKebi(ケビ)、意地悪なキョンシーのKongkong(コンコン)、そして恥ずかしがり屋なゾンビのZizi(ジィジィ)など、個性豊かなモンスターたちが登場。彼らが繰り広げるユーモラスでハートフルな物語は、子どもから大人まで幅広い層に親しまれている。

現在配信中の新シーズン『Spookiz -Monsters Awakening-』はいよいよクライマックスを迎えており、最終話は2025年6月5日(金)21時に公開。『Spookiz』公式YouTubeチャンネルや各種SNSでの続報にも注目したい。









