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トム・ハーディ主演の映画『ヴェノム』は、諏訪部順一さんと中村獅童さんのタッグによる日本語吹替が話題を呼んだソニー・ピクチャーズのマーベル映画シリーズです。
この記事では、映画『ヴェノム』シリーズ全3部作の見る順番と、各作品のあらすじ・見どころ・配信状況をまとめて紹介します。
3部作で完結しており、合計上映時間は約5時間19分となる構成です。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はヴェノム2のミッドクレジットシーンから物語がつながる関連作品で、あわせて観るとマルチバースの伏線をより深く味わえます。
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また、登録時に600ポイント付与されるため、購入配信となる『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(吹き替え版)も、付与ポイントでまかないながら視聴できます。
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「ヴェノム」シリーズの見る順番【公開順がおすすめ】
『ヴェノム』シリーズは公開順に視聴するのがおすすめです。
2018年の1作目から物語は時系列順に進行しており、エディ・ブロックとシンビオート"ヴェノム"の関係性が作を重ねるごとに深まっていく構成になっています。
以下では、公開順に全3部作のあらすじと見どころを紹介します。
順番 | タイトル | 公開年 | 上映時間 |
|---|---|---|---|
1 | ヴェノム | 2018年 | 112分 |
2 | ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ | 2021年 | 98分 |
3 | ヴェノム:ザ・ラストダンス | 2024年 | 109分 |
3作品の合計上映時間は319分(約5時間19分)です。
時系列が公開順と一致するため、初めてシリーズを観る場合も公開順のまま進めれば物語の流れを自然に追えます。
1.『ヴェノム』(2018年)のあらすじ・見どころ
あらすじ
熱血ジャーナリストのエディ・ブロックは、ライフ財団の陰謀を追う中で謎の地球外生命体"シンビオート"に寄生されてしまいます。
凶暴な姿に変貌したエディは、己の中に潜むヴェノムと対立しながらも、少しずつバディのような関係を築いていきます。
人類の敵か味方か、正反対の価値観を持つ2人の行方を描くダークヒーロー映画の第1作です。
・ダークヒーロー誕生の瞬間:どうしようもない人間のエディと凶暴なシンビオートが、反発と共生を繰り返しながら"俺たち"と呼び合う関係になる過程に引き込まれます。
・トム・ハーディの一人二役の妙技:本音で殴り合う2つの人格を同じ俳優が演じ分ける迫力が圧巻で、日本語吹替では諏訪部順一さんと中村獅童さんのかけ合いも話題となりました。
・ヒーローとは何かを問うラスト:悪人だけを襲うという独自ルールでヒーローへの道を歩みはじめるエディの姿は、ダークヒーローというジャンルの魅力を凝縮した締めくくりです。
項目 | 内容 |
|---|---|
公開日 | 2018年11月(日本) |
上映時間 | 112分 |
監督 | ルーベン・フライシャー |
主要キャスト(吹替) | 諏訪部順一、中村獅童、中川翔子 |
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2.『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年)のあらすじ・見どころ
あらすじ
前作の事件から時が経ち、ジャーナリストとしての再起を図るエディ・ブロックは、服役中の連続殺人鬼クレタス・キャサディの独占取材を担当します。
その取材中の出来事をきっかけに、クレタスに赤いシンビオート"カーネイジ"が宿ってしまいます。
暴走するカーネイジに立ち向かうため、エディとヴェノムは再びタッグを組むことになります。
・宿敵カーネイジ登場の戦慄:ヴェノムをしのぐ凶暴さを持つ赤いシンビオート・カーネイジとの対決は、ホラーとアクションが融合した圧倒的な見せ場となっています。
・エディとヴェノムの"同棲コメディ":前作ラスト以降の2人の奇妙な共同生活が序盤でコミカルに描かれ、シリーズ屈指のバディ感を味わえます。
・MCUとの接続を示唆するミッドクレジットシーン:ラスト後の短い場面が次回作『ザ・ラストダンス』と『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』へと直結する重要な伏線になります。
項目 | 内容 |
|---|---|
公開日 | 2021年12月(日本) |
上映時間 | 98分 |
監督 | アンディ・サーキス |
主要キャスト(吹替) | 諏訪部順一、中村獅童、中川翔子、片岡愛之助、内田直哉 |
3.『ヴェノム:ザ・ラストダンス』(2024年)のあらすじ・見どころ
あらすじ
前作のミッドクレジットを受け、異世界に飛ばされたエディとヴェノムが元の世界に戻ってきたところから物語は動き出します。
逃亡者となった2人を、シンビオート最強の敵"無の神ヌル"が解き放った刺客たちが追い詰めていきます。
シリーズ完結編として、エディとヴェノムの絆の行く末が描かれます。
・シリーズ最大スケールのバトル:ヌルが送り込む異形の軍団との決戦は、完結編にふさわしい圧巻のスケールで描かれます。
・3作品を通して育まれた絆の結末:シリーズを重ねて深まったエディとヴェノムの"俺たち"という関係がクライマックスを迎え、長らく追ってきたファンに向けた集大成の物語となっています。
・強化された吹替布陣:諏訪部順一さん・中村獅童さんの続投に加え、森川智之さんや恒松あゆみさんなど実力派声優が脇を固め、完結編にふさわしい厚みのある演技が楽しめます。
項目 | 内容 |
|---|---|
公開日 | 2024年11月(日本) |
上映時間 | 109分 |
監督 | ケリー・マーセル |
主要キャスト(吹替) | 諏訪部順一、中村獅童、斉藤次郎、恒松あゆみ、森川智之、内田直哉 |
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「ヴェノム」シリーズと『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を合わせて見る順番
『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のミッドクレジットシーンでは、エディとヴェノムが一瞬別世界に飛ばされる展開が描かれます。
この別世界こそがMCUの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で描かれる世界であり、2作品は物語的につながっています。
以下では、『ノー・ウェイ・ホーム』まで含めた4作品の視聴順と、関連作品としての『ノー・ウェイ・ホーム』の概要を紹介します。
順番 | タイトル | 公開年 | 作品群 |
|---|---|---|---|
1 | ヴェノム | 2018年 | SSU(Sony's Spider-Man Universe) |
2 | ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ | 2021年 | SSU |
3 | スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム | 2022年 | MCU(関連作品) |
4 | ヴェノム:ザ・ラストダンス | 2024年 | SSU |
MCU側のスパイダーマン3部作(『ホームカミング』『ファー・フロム・ホーム』『ノー・ウェイ・ホーム』)から順に観ておくと、『ノー・ウェイ・ホーム』の物語に込められた驚きをより深く味わえます。
一方で、ヴェノム3部作単体でも物語は完結するため、スパイダーマン関連を未視聴でも楽しめる構成になっています。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のあらすじ・見どころ(ヴェノム視点)
あらすじ
正体が世界中に知れ渡ってしまったスパイダーマン/ピーター・パーカーは、ドクター・ストレンジに記憶を消す魔術を依頼します。
しかし魔術が暴走し、別のマルチバース世界からスパイダーマンの宿敵たちが集結する事態へと発展します。
そのラスト付近では、同じく別世界から迷い込んだエディ・ブロック/ヴェノムの姿も描かれます。
・マルチバースが交差する瞬間:別世界のヴィランたちが一堂に会する展開は、ヒーロー映画ファン必見のお祭り感に満ちた見せ場です。
・エディとヴェノムのミッドクレジット登場:バーで静かに飲みながらこの世界のヒーローの話を聞くエディと、元世界に戻される直前のやり取りは必見のシーンとなっています。
・ヴェノムシリーズを繋ぐ重要な鍵:このシーンで取り残されたシンビオートの欠片が『ザ・ラストダンス』の物語へと直結していきます。
項目 | 内容 |
|---|---|
公開日 | 2022年1月(日本) |
上映時間 | 148分 |
監督 | ジョン・ワッツ |
主要キャスト(吹替) | 榎木淳弥、三上哲、銀河万丈、山路和弘、諏訪部順一、中村獅童 |
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「ヴェノム」シリーズの主要キャラクター・声優一覧
『ヴェノム』シリーズは、日本語吹替を諏訪部順一さんと中村獅童さんのタッグが全3作品を通して担当しています。
主演のトム・ハーディはエディ・ブロックとヴェノムの一人二役を演じ、吹替ではエディを諏訪部さん、ヴェノムを中村さんが演じ分けることで、原版とは異なる"2人"のかけ合いを楽しめる点が大きな魅力です。
キャラクター名 | 英語版 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
エディ・ブロック | トム・ハーディ | |
ヴェノム(シンビオート) | トム・ハーディ | 中村獅童 |
アン・ウェイング | ミシェル・ウィリアムズ | 中川翔子 |
クレタス・キャサディ/カーネイジ(2作目) | ウディ・ハレルソン | 片岡愛之助、内田直哉 |
ストリックランド将軍(3作目) | キウェテル・イジョフォー | 斉藤次郎 |
ペイン博士(3作目) | ジュノー・テンプル | 恒松あゆみ |
マリガン(3作目) | スティーヴン・グレアム |
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「ヴェノム」シリーズの配信・取り扱い状況一覧
『ヴェノム』シリーズを見放題で視聴できる主なサービスは、U-NEXT・Disney+ (ディズニープラス)・Hulu・Leminoの4つです(1・2作目が対象)。
ただし2024年の最新作『ザ・ラストダンス』はいずれのサービスでも見放題配信されておらず、レンタルまたは購入での視聴となります。
3部作をまとめて観たい場合は、1・2作目を見放題、3作目を購入視聴できるU-NEXTがおすすめです。
31日間の無料トライアルと600ポイントを活用すれば、『ザ・ラストダンス』の購入代金の一部をポイントでまかないながら視聴できます。
以下の表で、主要サービスの作品別配信状況をまとめました。
サービス名 | 配信状況 視聴形態 | 料金(税込) 無料期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
U-NEXT | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:字幕見放題 ラストダンス:見放題 | 月額2,189円 31日間無料 初回600ptプレゼント | >公式サイト |
Amazonプライムビデオ | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:見放題 ラストダンス:レンタル | 月額600円~ 30日間無料 | >公式サイト |
ディズニープラス | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:見放題 ラストダンス:取り扱いなし | 月額1,250円~ 無料期間なし | >公式サイト |
Hulu | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:見放題 ラストダンス:レンタル | 月額1,026円 無料期間なし | >公式サイト |
Netflix | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:取り扱いなし ラストダンス:取り扱いなし | 月額890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
Lemino | ヴェノム:見放題 ヴェノム2:見放題 ラストダンス:レンタル | 月額1,540円 初月無料 | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | 全作:DVD定額レンタル対応 | 月額2,200円 30日間無料 | >公式サイト |
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※価格は全て税込表記です。※作品の配信情報は2026年5月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。※TSUTAYA DISCASの30日間無料お試し期間終了後、通常料金で自動更新となります。※TSUTAYA DISCASの30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外となります。 | |||
「ヴェノム」シリーズの見る順番に関するよくある質問
『ヴェノム』シリーズの見る順番について、よく寄せられる質問をまとめました。
初めてシリーズを観る方が気になりやすいポイントを中心に回答します。
『ヴェノム』シリーズを初めて見るならどの順番がおすすめ?
結論:公開順(1→2→3)で視聴するのがおすすめです。
シリーズは時系列と公開順がほぼ一致しており、1作目から続くエディとヴェノムの関係性や、2作目のミッドクレジット伏線を順番に追える構成になっています。
より物語を深く楽しみたい場合は、1作目→2作目→『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』→3作目の順番もおすすめです。
『スパイダーマン』シリーズを見ていなくても楽しめる?
結論:ヴェノム3部作は単独作品として完結するため、未視聴でも問題なく楽しめます。
ただし『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を観ておくと、ヴェノム2のミッドクレジットから『ザ・ラストダンス』冒頭にかけてのマルチバースの流れをより深く理解できます。
時間に余裕があれば、MCUのスパイダーマン3部作(『ホームカミング』『ファー・フロム・ホーム』『ノー・ウェイ・ホーム』)を先に観るのが理想の視聴プランです。
ヴェノムシリーズは完結しましたか?
結論:2024年公開の『ヴェノム:ザ・ラストダンス』で3部作として完結しています。
トム・ハーディ主演シリーズとしては完結扱いですが、物語のラストではSony's Spider-Man Universe全体の今後につながる余地も描かれており、関連作品の展開が続く可能性があります。
全作品を見るのにかかる時間は?
結論:ヴェノム3部作の合計上映時間は319分(約5時間19分)です。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を含めると約7時間47分となるため、1日での一気見はややハードになります。
週末に2日に分けて鑑賞するか、ヴェノム3部作だけを先に観る計画を立てるのがおすすめです。
まとめ
『ヴェノム』シリーズは公開順(2018→2021→2024)で観るのがおすすめです。
3部作合計319分(約5時間19分)、完結した物語として楽しめる構成となっています。
さらに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を間に挟むと、マルチバース伏線をより深く味わえます。
配信サービス選びで迷ったらU-NEXTが便利です。
1・2作目は見放題で配信されており、購入配信となる3作目『ザ・ラストダンス』の代金も、初回に付与される600ポイントで一部をまかなえます。
まずは31日間の無料トライアルから、シリーズの世界にじっくり浸ってみてください。
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