2026年7月放送予定のアニメ『いびってこない義母と義姉』のメインビジュアルとティザーPVが公開された。
『いびってこない義母と義姉』は、累計発行部数100万部(※電子書籍含む)を突破した人気作。母の死をきっかけに名家・鴻蔵家に引き取られた少女・中村美冶が、妾の子である自分への酷い仕打ちを覚悟していたが――恐ろしいはずの義母と義姉は...「いびってこない」!?
優しくて温かい新しい家族との日々が心にしみるハートフルギャップコメディ。SNSを中心に共感と感動の声が相次ぎ、じわじわと話題を集め続けている本作がついにアニメとして動き出す。

このたび公開となったメインビジュアルには、椅子に腰掛ける主人公・中村美冶を中心に、義母・鴻蔵てると義姉のまりか、ありさが周囲を取り囲む姿が描かれている。美冶の膝の上で鴻蔵家の護衛・グングニルが幸せそうに眠る一方、不敵な笑みで見守る義母と、不機嫌そうな表情ながらも世話を焼く義姉たちの姿からは、ギャップあふれる愛情が垣間見える。驚きと喜びに戸惑う美冶の表情も相まって、本作の魅力を象徴するビジュアルに仕上がっている。
あわせた公開されたティザーPVでは、アニメのキャラクターボイスが初お披露目となった。主人公・美冶(cv.鈴木日菜)にとって最愛の母の死が重厚かつシリアスに描かれ、妾の子である美冶が名家・鴻蔵家に引き取られる場面から物語が幕を開ける。厳しい仕打ちを覚悟する美冶でしたが、待っていたのは想像とは正反対の展開。いびられるどころか、あまりにも優しすぎる義母・てる(cv.くじら)と義姉のまりか(cv.芹澤優)・ありさ (cv.貫井柚佳)に圧倒される様子が印象的に描かれ、本作のギャップと魅力を感じさせる映像となっている。さらに、ティザーPVでも登場する鴻蔵家の護衛であり愛犬、グングニル役に麦穂あんなが決定した。
主人公の美冶と“いびって”きそうな義母と義姉たちが織りなす、新しい家族の物語。7月の放送開始に期待が高まる。
TVアニメ『いびってこない義母と義姉』作品情報
◆放送情報
2026年7月TVアニメ放送
◆キャスト
中村美冶:鈴木日菜
鴻蔵てる:くじら
鴻蔵まりか:芹澤優
鴻蔵ありさ:貫井柚佳
グングニル:麦穂あんな
◆スタッフ
原作:おつじ(comic POOL/一迅社刊)
監督:井上圭介
シリーズ構成:星野七海
キャラクターデザイン/総作画監督:佐々木睦美
サブキャラクターデザイン:三好裕理(チップチューン)
プロップデザイン:レコメンデーション
美術監督:中原英統
色彩設計:重冨英里
撮影監督:新谷優子
3Dクリエイター:栗林裕紀 土田駿 江田恵一
2DCGデザイン:新谷優子 柏原進
編集:近藤勇二(REAL-T)
音響監督:亀山俊樹
音楽:田山里奈
アニメーション制作:NEWON
(C)おつじ・一迅社/「いびってこない義母と義姉」製作委員会











