劇場版『名探偵コナン』のシリーズ最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が現在公開中だ。このたび本作が、興行通信社調べによる動員ランキングで2週連続の1位に輝いたことがわかった。累計成績は既に動員が422万人、興収が63億円を超え、劇場版前作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を上回るペースでの興収100億円突破となるのか注目される。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、神奈川・横浜を舞台にした物語を描く劇場版第29弾として、4月10日に全国526館で公開を迎えた。“風の女神”萩原千速らをキーパーソンに、旋風巻き起こす“史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー”が繰り広げられる作品だ。
4月12日までの初日3日間では、動員が231万8009人、興収が35億213万7800円と前作『隻眼の残像』対比で101.8%を数え、シリーズ史上歴代No.1となるメガヒットスタートを切ったことが伝えられていた。
興行通信社によると、2度目の週末を迎えた4月17日から19日までの3日間で、動員は114万7000人、興収は17億1900万円を上げ、これで2週連続の1位に輝いた。累計成績は既に動員が422万人、興収が63億円を超えているとのことで、絶好の滑り出しからの勢いがそのまま続いている格好だ。
147.4億円を記録した『隻眼の残像』に続く、シリーズ4作品連続での興収100億円突破も早くも計算できそうな情勢だが、前作はシリーズ史上最速となる公開19日間でその大台に到達していた。
『ハイウェイの堕天使』も、4月19日時点での興行成績の数字を日割りでそのまま維持できれば、公開15日間前後で100億円に達することも見込まれるが……はたして。より一層の盛り上がりが期待される。
劇場版『名探偵コナン』のシリーズ最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は現在公開中。劇場版公式X(旧Twitter)とYouTube「東宝MOVIEチャンネル」では「初めてでもわかる!劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』入門編」と題した動画も公開されており、『名探偵コナン』を勉強中のファンでも分かりやすく本作の予習・復習ができる。
これからゴールデンウィークに向けて、引き続きその熱狂から目が離せない。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』作品概要
2026年4月10日(金)より、全国東宝系にて大ヒット上映中!
原作:青山剛昌
監督;蓮井隆弘
脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
キャスト:
高山みなみ(江戸川コナン) 山崎和佳奈(毛利蘭) 小山力也(毛利小五郎)
沢城みゆき(萩原千速) 三木眞一郎(萩原研二) 神奈延年(松田陣平)
スペシャルゲスト:横浜流星 畑芽育
主題歌:MISIA「ラストダンスあなたと」(Sony Music Labels Inc.)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会












