映画『ブルーロック』から、新たなエゴイストたちが参戦。天賦の才に恵まれた天才ストライカー、凪誠士郎をK(&TEAM)、御影玲王を綱啓永、剣城斬鉄を樋口幸平が演じることが発表された。最新映像も公開され、Xでも話題になっている。

『ブルーロック』は、金城宗幸の原作、ノ村優介の漫画で講談社「週刊少年マガジン」にて連載中のサッカーマンガだ。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するべく日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。
常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、累計発行部数は5,000万部を突破するなどサッカーマンガの新たな金字塔として絶大な人気を誇る。
このたび、本作の実写映画版にて新たなキャストが発表。凪誠士郎をK(&TEAM)、御影玲王を綱啓永、剣城斬鉄を樋口幸平が演じることとなった。
長身かつ天才的なサッカースキルでチームVの得点王・凪誠士郎役を演じるのはHYBE JAPAN傘下のレーベルから2022年12月にデビューした9人組のグローバルグループ&TEAMのK 。グループでは圧巻のダンスパフォーマンスを魅せつつも、バラエティスキルが高く多数のテレビ番組でも活躍。さらには「東京2025世界陸上」の応援サポーターを務めるなどあらゆるジャンルで国内外問わず活動の幅を広げている。
頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で凪のサッカーの才能を見出した御影玲王役を演じるのは綱啓永。2017年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、高橋文哉と共演したドラマ『君の花になる』ではボーイズグループ“8LOOM”のメンバーとして人気を拡大、最近も『#真相をお話しします』『教場 Reunion/Requiem』、今年公開の『口に関するアンケート』など話題作への出演が途切れない。
そして、爆発的な加速力を武器に敵陣に斬りこむ剣城斬鉄役を演じるのは、幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作も元々大好きだったという樋口幸平だ。各キャストからのコメントも到着している。
また、あわせて公開された最新映像にファンも大注目。
「この配役本当に神 再現度高すぎるんだけど、これは成功の匂い」「え、凪いるじゃん想像以上にまじで凪だ…すご」「こんなんもう泣くしかないんだけど 100万回観に行く」「本当に凪誠士郎が現実にいるみたい」「朝からリピ止まらなぁ~い」といった絶賛と期待の声がSNS上では寄せられている。
<以下コメント全文>
K(&TEAM):凪誠士郎役
ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チーム V の綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です。
綱啓永:御影玲王役
『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです 。
僕が演じる御影玲王は、スポーツ万能で頭脳明晰、人気もあって一見完璧な人間ですが、実は不器用なところもある。何より相棒である凪とのサッカーを心から楽しんでいるキャラクターです。凪役の K とは、撮影以外での関係値を大切にしました。二人の普段の温度感が必ず役に投影されると思ったので、特に意識しました。(樋口)幸平とは久しぶりの共演でしたが、気づいたら三人で打ち解けて、最高のチームになっていました。
樋口幸平:剣城斬鉄役
元々『ブルーロック』が大好きで、「もし『ブルーロック』がこの世界に存在したなら、、、」と想像しながら見ていました。
大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。演じた剣城斬鉄は、チーム V の中では賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。かつて本気でJ リーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。「この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな」と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです。
松橋真三プロデューサー
凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。というくらい、K さん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーの格好良さもさることながら、繊細
な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当に良かったと感じました。
感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。陰でたくさんの努力をされたのだと思います。綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとした一言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。
とにかく、このチーム V の3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません!解禁動画では、ちょっとしか映像は見れませんが、期待は膨らむでしょう。本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!
映画『ブルーロック』概要
■出演:高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木柚 西垣匠 樋口幸平 倉悠貴
窪田正孝
■原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
■公開: 2026年8月7日(金) 全国公開
■制作: CREDEUS
■監督: 瀧悠輔
■脚本: 鎌田哲生
■製作: CK WORKS
■配給: 東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社
(C)CK WORKS







