TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送開始20周年を迎えたことを記念し、涼宮ハルヒ率いるSOS団のダンスが社会現象となったエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のオルゴールボックスが登場。プレミアムキャラクターグッズ通販サイト「PREMICO(プレミコ)」にて取り扱い中だ。

『涼宮ハルヒ』シリーズは、谷川流の原作、いとうのいぢのイラストによる「角川スニーカー文庫」刊のライトノベルを原作とするSF風味の学園ストーリー。ハルヒの最大の被害者であるキョンを語り手に、天下御免のワガママ娘・涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げる、超常が日常と化した学園生活を描く。
2006年のTVアニメ化では、物語の時系列をシャッフルした構成と、エンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のダンスがインターネットを通じて爆発的な人気を博し、社会現象となった。2009年には、この2006年版に「笹の葉ラプソディ」、「エンドレスエイト」といった新作エピソードを加え、時系列順に再構成した形で第2期が放送された。
追って2010年に劇場版『涼宮ハルヒの消失』が公開され、深夜アニメ発の作品として異例の大ヒットを記録し、高い評価を獲得した。そのほか、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』、『にょろーん☆ちゅるやさん』、『長門有希ちゃんの消失』などのスピンオフが多数展開されてきた。
2026年2月には、TVアニメの放送開始から20周年の節目を迎えることにあわせ、「涼宮ハルヒの御礼」プロジェクトの一環として劇場版『涼宮ハルヒの消失』のリバイバル上映が行われた。3月30日よりTOKYO MX、BS11にて2006年放送時と同じエピソード順での再放送がスタートしており、4月1日からはNetflixにて劇場版『涼宮ハルヒの消失』を含む配信も始まったばかりだ。

このたびの「涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ20周年記念オルゴール」は、そんな本作において涼宮ハルヒ率いるSOS団のダンスが社会現象となった、エンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」を収めたオルゴールボックスだ。

クールなブラックのオルゴールボックス天面には、タイトルロゴとHのイニシャルがデザインされている。蓋の見返しにはハルヒ、長門、みくるたちのビジュアルがセットされた。


23弁オルゴールが奏でる「ハレ晴レユカイ」は、本商品のために仕立てられた特別な音色だ。厚みのある豊かな音色は、広い音域をカバーする23弁ならではのものとなる。金色に輝くオルゴールのメカが見える窓には、SOS団のエンブレムがデザインされている。インターネットを通じて爆発的な人気を博し、社会現象となった当時を呼び起こすようなオルゴールを、この機会に手に取ってみたい。
「涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ20周年記念オルゴール」の価格は税込みで27,280円。500点限定での取り扱いとなる。お求めはプレミアムキャラクターグッズ通販サイト「PREMICO(プレミコ)」まで。
■商品情報
商品名:涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ20周年記念オルゴール
価格 :24,800 円(税込 27,280 円)
限定数:500
発売日:2026年4月3日(金)
発売元:インペリアル・エンタープライズ株式会社 PREMICO(プレミコ)
■商品仕様
材質 :木製(MDF)、レーヨン、アクリル、金仕上げメタル等
サイズ(約):幅16×奥行き11×高さ9cm
重さ(約):700g
オルゴールムーブメント:23弁
楽曲 :「ハレ晴レユカイ」(作詞:畑 亜貴/作曲:田代智一)
生産国:日本
※掲載している写真は開発中のものです。実際の商品とは多少異なる場合があります。
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