『メイドインアビス』の劇場シリーズ【第1部】となる『メイドインアビス 目覚める神秘』が、2026年10月23日より劇場公開される。このたびそのタイトルおよび内容が、「成れ果ての姫」ことファプタの命により本日2026年4月1日をもって『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス ひめさま日記』に変更されることが決定した。

『メイドインアビス』はつくしあきひとが「竹コミ!」にて連載中の、シリーズ累計発行部数が2200万部を突破したマンガを原作とするファンタジー。世界に唯一残された秘境の大穴「アビス」の謎を解き明かすことを夢見る、探窟家の少女・リコと彼女に拾われた記憶喪失のロボット・レグらの冒険を描く。
アニメは2017年のTVアニメ第1期を皮切りに、2020年の劇場版『深き魂の黎明』、2022年のTVアニメ第2期『烈日の黄金郷』と展開してきた。劇場シリーズはその続編にあたり、『【第1部】目覚める神秘』ではリコたちは「成れ果ての姫」ファプタを誘い、深界七層へと進んでいくことになる。
このたびその『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘』が、ファプタの命により4月1日をもって『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス ひめさま日記』に変更されることが決定した。
本作はファプタが監督として総指揮を取るもの。監督のファプタは「この映画はファプタが乗っ取ったそす!ファプタの映画を見に劇場に来るそす!」とのコメントも寄せている。タイトル・内容変更に伴い公開されたキービジュアルには、ファプタが木の枝で落書きをしている姿が描かれた。なお、これらはエイプリルフール企画のためあしからず。
『メイドインアビス』の劇場シリーズ【第1部】となる『メイドインアビス 目覚める神秘』は、2026年10月23日より劇場公開される。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。
『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘』
2026年10月23日(金)劇場公開
■ STAFF
原作:つくしあきひと(竹書房「竹コミ!」)
監督:小島正幸
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黒田結花、黄瀬和哉
(ProductionI.G)
デザインリーダー:高倉武史
美術監督:増山 修・関口 輝・中村朝咲(インスパイアー
ド)
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高(T2 studio)
編集:黒澤雅之
音響監督:山田 陽
音響効果:野口 透
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光
音楽制作:IRMA LA DOUCE
音楽制作協力:KADOKAWA
アニメーション制作:キネマシトラス
製作:劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会
(C)つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会





