3月24日は「恩師の日」です。
卒業の季節に合わせ、恩師への感謝を忘れずにいたいという思いから制定された記念日です。
アニメやゲームには、主人公を教え導くキャラクターが数多く登場します。厳しく鍛える師匠もいれば、言葉や背中で道を示す先輩、温かく成長を見守る親のような存在もいて、その関わり方は作品ごとに個性が表れます。
そこでアニメ!アニメ!では「“恩師”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。3月12日から3月18日までのアンケート期間中に348人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約35パーセント、30代が約30パーセントでした。
目次
■「週刊少年ジャンプ」の恩師が上位にランクイン!
第1位
1位は『暗殺教室』の殺せんせー。支持率は約27パーセントで、4年連続のトップでした。
読者からは「エンドのE組と呼ばれた落ちこぼれの生徒たちに自信を与え、一人前に育て上げた手腕に感動!」や「暗殺対象でありながら、生徒一人一人に真剣に向き合う最高の先生です。マッハ20のスピードを活かした授業も楽しく、卒業証書と一緒にそれぞれに向けたアドバイスブックまで残してくれたところも心に残りました」といった声が寄せられました。
さらに「最高の教師でありながら、どこか抜けていて人間臭いところに親しみが持てます。ゆるキャラのような見た目と、声優の福山潤さんのユーモアあふれる演技も相まって、とても身近に感じられる存在でした。私もこんな先生から授業を教わってみたかったです」と、自分に担任になってほしかったというファンも多数。最新作『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が公開したばかりということもあり、あらためて注目を集めています。
第2位
2位は『銀魂』の吉田松陽。支持率は約12パーセントで、こちらは4年連続の2位でした。

第3位
3位は『鬼滅の刃』の鱗滝左近次と『呪術廻戦』の五条悟が同票。支持率は約4パーセントでした。
■そのほかのコメントをご紹介!
『モブサイコ100』霊幻新隆には「作中一の強大な超能力を持つモブ君の師匠。ですが本人は超能力を一切持たない詐欺師というのが面白い。それでも、人として大事なことをたくさん伝えてくれた恩人であり、もし霊幻がいなかったらモブ君も他の超能力者たちのように暗黒面に落ちていたかもしれません」。

次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“恩師”キャラといえば? 2026年版]
1位 殺せんせー 『暗殺教室』
2位 吉田松陽 『銀魂』
3位 鱗滝左近次 『鬼滅の刃』
3位 五条悟 『呪術廻戦』
5位 安西先生 『SLAM DUNK』
6位 うみのイルカ 『NARUTO -ナルト-』
7位 アバン 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』
8位 武田一鉄 『ハイキュー!!』
9位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』
10位 相澤消太 『僕のヒーローアカデミア』
10位 オールマイト 『僕のヒーローアカデミア』
10位 亀仙人 『ドラゴンボール』
10位 自来也 『NARUTO -ナルト-』
10位 マスター・アジア 『機動武闘伝Gガンダム』
10位 ロキシー・ミグルディア 『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』
(回答期間:2026年3月12日~3月18日)
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- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









