2026年4月29日(水・祝)に公開される映画『SAKAMOTO DAYS』の場面写真が公開された。豪華キャスト陣の驚異的再現度のビジュアルや激しいバトル、坂本ファミリーの日常シーンなど、初公開カット含む場面写真となっている。

『SAKAMOTO DAYS』は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中の鈴木祐斗によるマンガ。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るために戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。
全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)し、2025年1月からはテレビアニメの放送がスタート。そして2026年4月29日(水・祝)、目黒蓮が主演を務める実写映画が公開される。

このたび、実写映画の初公開カット含む場面写真を25点が一挙に公開された。豪華キャスト陣とスタッフの手によって、驚異的な再現度で息を吹き込まれた、目黒蓮演じる「ふくよかな坂本」「スマートな坂本」を始めとする、16人のキャラクターそれぞれの場面カットや、坂本(目黒)と鹿島(塩野)・シン(高橋)と勢羽(渡邊)の2組による激しいアクションを予感させるバトルシーンなど、作品の世界観を感じられる場面写真となっている。

さらに、ポテトチップスを寝ころびながら食べる「ふくよかな坂本」と笑顔の葵(上戸)、花(吉本)の一家団らんの様子や、葵を前に坂本らが神妙な面持ちでベンチに正座をしている場面といった坂本ファミリーの日常を切り取った1シーンも。坂本の愛する家族との平和な日常と、危険が常に隣り合わせの命懸けの日々が映し出されている。

いよいよ来月に迫った映画『SAKAMOTO DAYS』 の公開。殺し屋たちの激しいバトルが実写版でどのように表現されるのか、期待が高まる。
■『SAKAMOTO DAYS』作品情報
・原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
・出演:目黒蓮 高橋文哉 上戸彩 横田真悠 戸塚純貴 塩野瑛久 渡邊圭祐 北村匠海 生見愛瑠 八木勇征 小手伸也 桜井日奈子 安西慎太郎 加藤浩次 津田健次郎
・脚本・監督: 福田雄一
・主題歌:Snow Man「BANG!!」 (MENT RECORDING)
・製作幹事: エイベックス・ピクチャーズ
・制作プロダクション: CREDEUS
・公開日: 2026年4月29日(水・祝)
・配給: 東宝
(C)鈴木祐斗/集英社
(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会











