100均で推し活始め! 最新「推し活」グッズ活用術 ダイソー編【暮らしの推し活手帳】 | アニメ!アニメ!

100均で推し活始め! 最新「推し活」グッズ活用術 ダイソー編【暮らしの推し活手帳】

ダイソーの推し活グッズは手軽に推しを飾り、持ち歩きや撮影を助け、充実した推し活を実現できる。

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それまで私の中で「推しグッズは使えるものだけ!」と決めていた。でもある日、とある作品を一緒に見に行った友人と行動を共にして、その考えは吹き飛んだ。

友人の「推し活」はとにかくキラキラしていて眩しかった。アクスタを手にパネルと撮影したり、フォトカードを飾り付け、推しを持ち歩いたり、さらには綺麗に推しの缶バッジを並べた「痛バ」や、推しの「ぬい」を手作りしていた。一言に「推し活」と言ってもいろいろある。

だからといって「私も友人のような「推し活」がしたい!」といきなり始めたところで上手くはいかない。そこで今回は誰にでも簡単に、そしてお手頃なお値段から「推し活」がはかどる100円ショップ「ダイソー」の商品を紹介していくことにする。

推しをぎゅと詰め込みたい!カラーバリエーションも豊富な「クリアカラーポーチ(カラビナ付)」

これで持ち歩ける!

まず紹介するのは、「クリアカラーポーチ(カラビナ付)」。アクリルスタンドを買ったはいいがどうやって持ち歩くか悩んだとき出会った商品。「大事に持ち歩きたいけど…いつでも見つめていたい…!」「ささやかでいいから好きを主張したい!」という思考をかなえてくれたのだ。

ポーチの全長は、17.5cmでわりと大き目サイズ。アクリルスタンドだけでなく、グッズなども入れることもできる。自分だけのセンスで飾り付けられる世界でたったひとつの特別ポーチの誕生させることができる。

カラーバリエーションのあるカラビナ付なのが嬉しい!

少し前まではカナビラ部分のみだったが、現在はポーチ部分にも色が付いた。それだけでも「かわいい!」と内心うきうきだったが、色展開が神過ぎた。レッド、ピンク、ブルー、ブラック、イエロー、オレンジ、グリーン、パープルと幅広く、正直ありがたい!推し色やメンバーカラーを簡単に手に入れられる。

私は常日頃、「自分の部屋をそのまま持ち歩きたい!」といった願望がある。今後このポーチの中身に自分の部屋の一部と推しを詰め込んで持ち歩けたらと考えている。どうしていくはかは思案のしどころだ。

購入したカードを入れるだけで飾り付け「リボン付トレーディングカードキーホルダー」

推しのトレカとお出かけできる!

続いて紹介するのは、「リボン付トレーディングカードキーホルダー」。「ビジュアルよすぎん?」と買った推しのトレーディングカードを飾り付けたいと「カード 推し活 飾る」「リボン デコる カード」というワードでSNSを漁った。が、かわいい装飾ができるのは上級者か、センスのいい人だと思い知らされた。正直、不器用な私では、難しすぎる…。

「でも…!飾り付けたい!かわいくしたい!」と思う心は捨てられなくて、見つけ出したのがこの商品。レース付きで購入したカードを差し込むだけで飾り付けることができるのだ。さらに、紛失しないように蓋もついている(優しい…ダイソーは私のママですか?)。

サイズが複数あるのは助かります

推しをお迎えしてケースに入れるだけで飾り付けが完成。色展開は少ないが、L版の商品もある。今度はリボン部分にビーズなどを付け、自分なりのオリジナルティーを表現してみたい。

撮影が捗る「スタンド(アクリルキーホルダー用)」&「推し撮りスティック(キーホルダー用)」

推し(アクスタ)が並んで立った!

そして「推し活」と言えば、推し(ぬい、アクスタ、アクキーなど)× 推し(パネル、コラボメニューなど)、推し × 会場前の撮影もつきもの。そこでおすすめなのが「スタンド(アクリルキーホルダー用)」&「推し撮りスティック(キーホルダー用)」。「スタンド(アクリルキーホルダー用)」は、推しを何人も一緒に飾ることができる。

ささいなアイディアの商品なのになかなか便利

コラボカフェなどにいったとき、アクスタを組み立てたりアクキーを立たせたり、なにかと時間も手間もかかる。だがこの商品は溝に推しを差し込むだけで、簡単に推しを並べることができるのだ。画角を変えたいと思った時でも、スタンドを移動させるだけでよい。そして何より安定感がすごかった。ストレスなく撮影できる優れものだ。

自撮り棒ならぬ推し活棒だ!
クリップで簡単に挟める

推し活は1人でもできるが限界もある。それが現地での撮影、「推し活をする友達がいれば…」と考える人を助けてくれる強い味方「推し撮りスティック(キーホルダー用)」。先端にアクスタやアクキー挟み、スティック部分を持って撮影。自分の手ではできなかった稼働域で、さまざまな写真が撮れることが魅力。

正確には「推し撮りステック」。イベント時のお助けアイテム

また「忙しくてネイルができなかった」「推しだけを映したい」など、さまざまな理由がある人にとって、自分の一部を映すことなく、推しだけを撮影できる。さらに、逆側にはスティックを固定できる部分もついているので、1人で推し活する人を助けてくれる。

ご自身で撮影の際は袋から出してくださいね

これ以外にもまだまだいろいろな推し活グッズが世の中にはあふれている。これからも、いろいろな商品を模索しながら、推し活に活用し、より充実した推し活ライフを送りたい。

《村田真琴》
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