【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3 | アニメ!アニメ!

【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3

オフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第3回が開催決定。「配信時代の“映画”とは?」をテーマに、12月11日(月)19時より開催する。ゲストにCyberZの佐藤菜穂美氏、スターサンズの行実良氏を迎え、配信・デジタル時代の映画の在り方について広く対話をしていく。

ニュース
注目記事
【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3
  • 【📢12月11日(月)イベント開催】配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3

Branc(ブラン)のオフラインイベント「Dialogue for Brand New Creativity」の第3回が開催決定。第3回は「配信時代の”映画“とは?」をテーマに、12月11日(月)19時より開催する。

これまで映画は映画館のスクリーンか室内のテレビなど鑑賞形態が限られており、作り方もその形態に合わせて限定的であった。しかし、スマートフォンと動画配信サービスの普及、コロナウイルスによる人々の生活様式の変化により、映画の「みかた」も「つくりかた」も多様化している。

加えて、人々が持つ「映画」の定義や映像作品や鑑賞体験の価値づけにも変化が起こっている。今回のイベントでは、映画配給会社のギャガや動画配信サービスのNetflixで買付・プロデュースの経験を経て、現在はCyberZで映像プロデューサーを担当する佐藤菜穂美氏、スターサンズで『新聞記者』や『ヴィレッジ』ほか、現在公開中の『月』のプロデューサーを務める行実良氏をゲストに迎え、「配信時代の“映画”とは?」をテーマに広く対話をしていく。進行は、物書きのSYOが務める。

また、イベント後には軽食・ドリンクを交えた懇親会の実施も予定。映画プロデューサーの仕事や、映像ビジネスに関心のある方など、ぜひお気軽にご参加ください。


開催概要

配信時代の“映画”とは? Dialogue for BRANC #3

  • 日時 2023å¹´12月11日(月)19:00~21:30 /18:30開場

  • 会場 〒164-0012 東京都中野区本町一丁目32番2号 ハーモニータワー18階 株式会社イード セミナールーム(アクセス)

  • 参加費 一般:2,980円(BRANC MEMBERSHIPライト会員は無料※1) 学生:1,500円

※学生チケットはPeatixのみ対応

  • 定員 40名

お申し込みの流れ・参加費

Peatixから:一般、学生のお申込み

Peatixでのお申込みはコチラから

BRANCサイト内から:一般、ライト会員のお申込み



※1:本イベントは有料イベントですが、BRANC MEMBERSHIPライト会員の皆様は無料でご参加いただけます。月額980円からご利用いただけますのでこの機会にぜひご登録ください。

※2:当日のイベントは撮影させていただきます。後日、アーカイブ動画を販売予定です。今回のお申込みはオフラインでの参加のみ受け付けております。

登壇者(敬称略)


佐藤菜穂美(さとう・なおみ)

CyberZ プロデューサー

1988年生まれ。2011年にギャガ株式会社に入社し、2017年、Netflixに転職。Netflix東京オフィスを拠点に、主に実写作品において独占配信するオリジナル作品の契約や買付、プロデューサーとしてドラマ「離婚しようよ」、恋愛リアリティショー「あいの里」などを担当。2023年3月より、サイバーエージェントグループ、CyberZ映像事業部に所属。

行実良(ゆきざね・りょう)

スターサンズ 映画プロデューサー

1986年生まれ、山口県長門市出身。スターサンズ所属。企画プロデューサー。09年からプロデューサー業務に従事。22年に亡くなったスターサンズ前代表・河村光庸に師事。これまで『ヴィレッジ』『月』『咲-Saki-』『泣き虫しょったんの奇跡』『新聞記者』『火口のふたり』などを製作。

SYO(MC)

物書き

1987年福井県生。東京学芸大学卒業後、複数のメディアでの勤務を経て2020年に独立。映画・アニメ・ドラマを中心に、インタビューやコラム執筆、トークイベント・映画情報番組への出演を行う。2023年公開『ヴィレッジ』ほか藤井道人監督の作品に特別協力。『シン・仮面ライダー』ほか多数のオフィシャルライターを担当。装苑、CREA、sweet、WOWOW等で連載中。Twitter・Instagram「syocinema」


プログラム

・18:30 開場
・19:00 イベント開始
・19:05 トークセッション
・20:00 Q&A 参加者の皆さんを交えたディスカッション
・20:30 懇親会・ネットワーキング (軽食、ドリンクあり)
・21:30 終了予定

トークテーマ

動画配信サービスの台頭により、映像業界や映像そのものの在り方が大きく変わってきている。配信・デジタル時代における“映画”をどのように定義するのか、直近の業界動向と合わせて、劇場・配信双方の現状をディスカッションしていく。

  • 配信サービスの登場、スマホの普及によって”映画”はどう変わったか

  • 映像鑑賞の楽しみ方が多様化。それに伴い「つくる」側の企画選定・「みる」側が視聴するジャンルに変化はあったか

  • いつでもどこでも何でも観られる時代。”劇場鑑賞”体験の付加価値をどのようにつけていくか

  • コンテンツが飽和状態にある中で”質”が重視されるように。国内作品のクオリティをあげていくために、業界が取り組むべきこと

  • 映画文化をどのように育てていくか、映像視聴に関するリテラシーをどのようにあげていくか

※内容は調整中のため変更の可能性がございます


イベント、お申し込みに関するご質問はこちらのお問い合わせまでご連絡ください。

《marinda》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集