ファイルーズあい他声優陣の性癖が爆発! “あざかわ選手権”に沸いた「<音泉>祭り2021春」舞台裏【インタビュー】 | アニメ!アニメ!

ファイルーズあい他声優陣の性癖が爆発! “あざかわ選手権”に沸いた「<音泉>祭り2021春」舞台裏【インタビュー】

6月12日(土)に舞浜アンフィシアターにて、「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」が開催。下野紘、鷲崎健、洲崎綾、藤田茜ら総勢30名以上の豪華声優陣が出演し、約6時間の長時間にわたってコラボ企画、番組テーマソングLIVEなど盛りだくさんの内容でステージイベントを行った。

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ファイルーズあい他声優陣の性癖が爆発! “あざかわ選手権”に沸いた「<音泉>祭り2021春」舞台裏【インタビュー】
  • ファイルーズあい他声優陣の性癖が爆発! “あざかわ選手権”に沸いた「<音泉>祭り2021春」舞台裏【インタビュー】
  • 「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」アップデート内容
  • 会沢紗弥さん、花井美春さん
  • 「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」ライブ写真
  • 鈴代紗弓さん、稗田寧々さん
  • 「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」ライブ写真
  • ファイルーズあい、礒部花凜さん
  • 「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」
6月12日(土)に舞浜アンフィシアターにて、「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」が開催。<音泉>番組による合同イベントで、下野紘、鷲崎健、洲崎綾、藤田茜ら総勢30名以上の豪華声優陣が出演し、約6時間(休憩時間除く)の長時間にわたってコラボ企画、番組テーマソングLIVEなど盛りだくさんの内容でステージイベントを行った。

さらにイベント内では新番組の告知や<音泉>のアップデート内容を発表。6月27日にはプレイヤー機能の向上やアーカイブ数アップ、過去番組の再配信など、<音泉>の番組がさらに楽しみやすくなるような第1弾アップデートが実施された。


「<音泉>祭り2021春~UPDATE~」アップデート内容
配信中アーカイブが過去3回から9回以上と3倍以上お得となり、倍速機能も追加。たくさんある番組を早くたくさん聴ける。
また過去の人気番組の再配信も実施。さらに現在、<音泉>で配信していた番組で、再配信してほしい番組アンケートも開催されている。応募してみると好きだった番組が再配信されるかもしれない。

そんな“アップデート”情報盛りだくさんな本イベントで目玉となったのが「第2回あざかわ選手権」。こちら番組予算100万円をかけて行われた最終対決となり、見事勝利したのは・・・
なんと!

・『会沢紗弥と花井美春の「まったく、女子高生は最高だぜ!!」』(会沢紗弥/プロデュース:花井美春)
・『稗田寧々 鈴代紗弓のコーラルマイク』(稗田寧々/プロデュース:鈴代紗弓)
・『ファイルーズあいの“愛”・ルーズ・Fight!』(礒部花凜/プロデュース:ファイルーズあい)
・『ゆうときょうかの「あつまれ!ささもり!」』(守屋亨香/プロデュース:篠原侑)

の4番組が同着で優勝!(なお、賞品である番組予算100万円は、それぞれ4番組に全額与えられるという)。

今回、優勝者への副賞になっていた「アニメ!アニメ!」でのインタビュー企画が実現! イベント終了後、興奮冷めやらぬ8名に、優勝の喜びや100万円の使い道を聞いた。

[取材・文=米田果織、撮影=Fujita Ayumi]

――約6時間のイベント、お疲れ様でした! 改めてイベントの感想を聞かせてください。


会沢紗弥さん、花井美春さん
会沢:そうか、約6時間ものイベントだったんですね…。と、今そんな風に思うくらい、あっという間の6時間でした。
私たちチーム『女子高生最高』は“女子高生”をテーマにしているということもあって、まるで文化祭のような1日でした。本当に楽しかったです!



花井:久しぶりの有観客イベントだったので、私も本当に楽しかったです! さーやん(会沢さんの愛称)と一緒に歌やダンスを練習して、番組のテーマソング「KNO」を皆さんに初披露できて、すごく嬉しかったです。


鈴代紗弓さん、稗田寧々さん
稗田:この「音泉祭り2021」は発表されたのはかなり前で、そのときは「まだまだ先だな」と思っていたんですが、色々準備もあって開催まであっという間でした。
「あざかわ選手権」に関しては、ふたりで作戦を立てて、昨日も寝る前に色々確認し合ったりして…みんなで一緒に準備している感じがすごくステキだなと思いました。本当にお祭りのようでした!



鈴代:あっという間に本番当日、そしてあっという間の6時間でした。自分たちのパフォーマンスの時はもちろん、皆さんのパフォーマンスを見ているのも本当に楽しかったです!
「あざかわ選手権」では、人生で初めて“プロデューサー”という立場になったのですが、「そんなところまで!?」というぐらいふたりでとことんまでこだわり抜きました。今後にも繋がる良い経験になりましたね。


ファイルーズあい、礒部花凜さん
ファイルーズ:私はいつもひとりで番組を進行しているのですが、今日は最強の助っ人・礒部花凜ちゃんがいてくれて、本当に心強かったです! 自画自賛になってしまいますが、かりりん(礒部さんの愛称)の良さを存分に引き出せたんじゃないかなと思います。



ファイルーズ:こうして優勝できたのは、かりりんが私色に染まってくれたからこそ!(笑)。 本当にありがとね!

礒部:ファイちゃん(ファイル―ズさんの愛称)の色に染まっちゃいました(笑)。ファイちゃんが「こうしたい」というビジョンをしっかり持っていて、セリフもすごい量を事前に用意してくれたので、私はついていくだけでした。無事に100万円もGETできて…ファイル―ズあいの女になりました♪

ファイルーズ:うっっっ!(胸を押さえる)

一同:笑


篠原侑さん、守屋亨香さん
篠原:このイベントが番組のテーマソング「水曜Twinkle」の初披露で、ずっとライブの振り付けを覚えるのに必死でしたし、それに加えて「あざかわ選手権」のプロデューサー業もあって、ナレーションや告白セリフを考えて文字を起こしたり、衣装を考えたり…本当に大変でした。

でも、悩みに悩んだ結果、私の性癖を盛り込んだ最高傑作ができ、無事に優勝できて本当に嬉しかったです! 考えている時は「私の性癖に刺さる人いるのかな?」と不安になることも多かったのですが…同志がいっぱいいて良かったです(笑)。



守屋:「ユニコーン娘」の設定を最初に聞いたときは「どうなるんだろう!?」と疑問だらけだったのですが、すごく細かく設定を考えてくれて、心強かったです。
また、侑ちゃんがめちゃめちゃ褒めてくれるんですよ! 「かわいいよ!」と何度も言ってくれたので、本番では自信を持って演じることができました。

――コメントにある通り、皆さん、かなりこだわりやフェチズムが詰まった設定でしたね。

花井:さーやんにやってもらいたいものがたくさんありすぎて、最初はどういう路線でいくかすごく悩みました。たとえば「テニス部員でポニーテール。霧吹きで汗を演出したり、制汗剤をシュッとしよう」というのもありましたし、あとは、さーやんが男装している姿も見てみたかった。
…と色々考えた結果、やはり“あざかわ”なので、私の憧れでもあった「魔女っ娘」になってもらいました。アニメファンの方の中で、魔女っ娘が嫌いな人っていないじゃないですか。



――魔法を使わず、物理の方でしたけど…。

花井:ギャップを狙ってみました! ナタを持っている美少女って良くないですか?

篠原:かわいい女の子が大きい武器を持ってるのって“癖(へき)”ですよね。

花井:そう! さーやんの背丈より大きい武器にしたいと思って。

守屋:ナタに振り回されている感じが逆にかわいかったよね(笑)。

――その設定を聞いた時の、会沢さんの印象が気になります。

会沢:「よく考えたな~!」って。すごく細かい設定まで作り込んでくれたからこそ、花井プロデューサーを信頼できたし、思い切ってパフォーマンスもできました。
また、あのナタは音泉のスタジオにあった木の棒と段ボールと銀色のテープを使って、収録終わりにふたりで作ったんですよ。この「あざかわ選手権」を通じて、番組内の絆も深まったんじゃないかと思います。

――『コラマイ』のおふたりは、設定より稗田さんそのものを活かしたキャラクターが支持を得ていましたね。

鈴代:寧々は普段“あざかわ”なことをするタイプではないので、どういうテーマにするかすごく悩みました。前回・優勝者の駒形友梨さんからアドバイスもいただいたのですが、なかなか「これだ!」というものが出てこなくって。

そんな中で生まれたのが「裸の寧々」。この言葉が生まれた「≪<音泉>祭り特番 我ら、超はいぱ~あざかわプロデューサーですです!≫ ニコニコネット超会議2021」(※プロデューサーのみが集まって登壇したイベント)の時は考えがまとまっていなかったんですけどね(笑)。



でも、言葉のインパクトがあまりに強かったので、これは「裸の寧々」をどういうものにするかちゃんと考えなければと思いました。そして、普段見せない寧々のありのままの姿を見てもらいたいと思い、今回のパフォーマンスになったんです。

――「裸の寧々」のインパクトは、稗田さんにとっても強かったのでは?

稗田:最初に「“裸の寧々”ってどう?」と言われたときは、「え!?」という反応になりました。さっき鈴代が言ったように、普段の私はあざといキャラではないので…恥ずかしくて照れちゃうんです(笑)。
それを汲み取ってくれたうえで「素の寧々を見せていこうよ!」ということになり、決して“あざかわ”ではなかったですけど、皆さんにウケて良かったです。

ファイルーズ:キャラ設定は素だったとしても、演出はめちゃめちゃこだわっていたよね。まさか回るなんて思ってなかったもん(笑)。「やられた~!」って思った!



稗田:アイデアがとにかくすごい! 宣材写真に関しても「他の選手とは違ったものにしたい!」と案を出してもらったんですが、かわいいだけじゃなくてオシャレなんですよね。「日焼け止めの広告か!?」みたいな(笑)。

――ファイルーズさんは、唯一別番組のパーソナリティである礒部さんとのペアでした。こだわりの設定をすり合わせるのに苦労したのではないでしょうか?

ファイルーズ:皆さんほど密にコミュニケーションはなかなか取れなかったのですが、かりりんはわからないことがあれば積極的に聞いてくれたので、あまり苦労はしなかったように思います。
最初、かりりんを一目見た時に「王道で行ったら間違いなく優勝する!」と思ったんです。でも、それは太陽が朝になったら昇るのと同じくらい当たり前のことなので。

礒部:例えがすごい(笑)。

ファイルーズ:かりりんのファンの方って、今までにない礒部花凜を見たいんじゃないかと思ったんです。あえて王道ではなく一癖も二癖もあるような、今までにない礒部花凜を見せて優勝したかった。

それで、私の性癖を詰め込んだ「礒部弁護士」が誕生しました(笑)。眼鏡を掛けるとキリッとして、外すとベビーフェイスというのがかりりんのキャラにぴったり!





――そのこだわりは、見ていてすごく伝わってきました。礒部さんは、ファイル―ズさんの“癖”を演じる上で苦労したことは?

礒部:弁護士という設定を聞いた時に、自分で自分を想像できなくて、最初は少し不安でした。でも、宣材写真の撮影の時から、ファイちゃんのディレクションがすごく明確でわかりやすかった。「ファイちゃんの実現したい世界観はこうなんだろうな」というのがすぐに掴めましたね。その世界観をちゃんと実現できるように頑張りました!

ファイルーズ:本当に頑張り屋さんなんですよ! 勉強熱心で、難しい法律用語もちゃんと覚えてきてくれて…プロ意識が高いところも大好きです!

礒部:ありがとう♪

――そんな『ファイ愛』のこだわりに負けず劣らず、『ささもり』は唯一人間ではないキャラクター設定で攻めていましたね。

篠原:私は人外が好きなんです(笑)。獣人、ケモっ娘…など色々盛り込んだ結果「ユニコーン娘」というものが出来上がりました。



私の頭の中には「こうしたい!」というビジョンが明確にあったのですが、言葉にするのが本当に苦手で…。
そんな中できょんちゃん(守屋さんの相性)は上手く私のこだわりを感じ取ってくれて、そのビジョン通りに演じてくれて、感動しました。きょんちゃんを信じてよかったです!

守屋:私はそんな侑ちゃんを信じていたので、まったく不安はなかったです。装飾もすごくこだわっていて、宣材写真ではエルフ耳をつけているのですが、「今日は人間になっているからエルフ耳はつけていない」と設定も細かくつくってくれました。こんなにこだわったんだから、絶対優勝すると思っていました!

――最後に、改めて応援してくれたファンへのメッセージや、今回獲得した100万円の使い道などを聞かせてください。

会沢:私たちは女子高生ということで、以前から「修学旅行に行きたいね」と話していました。

花井:沖縄に行きたいんです!

会沢:あとは、リムジンパーティーがしたい。いつもラジオを制服姿で撮っているのですが、その姿でリムジンパーティーをしながら沖縄に向かいたいと思います!

花井:シャンパンを飲みながら優雅に行きたいよね。

ファイルーズ:あれ? 女子高生だよね? お酒…?

会沢:しー!



――(笑)。『コラマイ』のおふたりはいかがでしょうか?

稗田:実は、私たちもリムジンパーティーをしたいねって話していました(笑)。

鈴代:『コラマイ』が始まって、もう1年になります。お世話になっているスタッフさんへの感謝も込めて、“チーム・コラマイ”として「みんなの癒しになるようなことをしたいね」と話していました。

稗田:慰安旅行的なことをしたいよね!

鈴代:リムジンでパーティーをするなり、良い感じのホテルに泊まるなり…スタッフさんへの感謝のためにお金を使いたいと思います。

稗田:『コラマイ』にはカメラのコーナーがあるので、せっかくなのでその様子を写真に収めて、リスナーさんたちに癒しをおすそ分けできたら良いですね。

――ファイルーズさんはどうでしょう?

ファイルーズ:100万円を獲れたのは、礒部花凜のただならぬ尽力に他なりません。まずはそこに感謝して、打ち上げパーティーをします!
残りは、かねてより言っていたカバーアルバム発売に使いたいですね。私はもともと歌が苦手だったのですが、ファンやリスナーさんから「歌が上手だね!」と言ってもらったことで自信に繋がったので、その感謝をカバーアルバムに込めたいです。引き続き『ファイ愛』をよろしくお願いします!



礒部:わ~い! 打ち上げ楽しみにしてますね! 「あざかわ選手権」に参加して、ファイちゃんと仲良くなれてすごく嬉しかったです。私は『友梨・花凜・李央のらじおぽんぽこぽん』という番組に出演していますので、そちらもぜひ応援してくださいね。

――最後に、『ささもり』のおふたりお願いします。

篠原:100万円の使い道で今のところ最有力なのは「馬主になる」です。

守屋:私たちは借金を抱えているので、それを返済してからですけどね(笑)。

篠原:どういう使い道になるかは、ぜひ『ささもり』を聞いて確かめてくださいね!

守屋:「馬主になる」という使い道からわかる通り、『ささもり』はよくわからない番組です(笑)。馬主を始め、これからも色んなことにチャレンジしていけたら良いなと思っているので、ぜひ『ささもり』を聞いて今後の展開に注目してくださいね!

――ありがとうございました!


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《米田果織》

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