「ガンダム 閃光のハサウェイ」トークイベントレポ到着! 古谷徹「アムロの一生を全部演じきりたい」 | アニメ!アニメ!

「ガンダム 閃光のハサウェイ」トークイベントレポ到着! 古谷徹「アムロの一生を全部演じきりたい」

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のメディア向けトークイベントが4月27日に開催された。会場にはガンダムシリーズでアムロ・レイ役を務める古谷徹、ガンダムファン歴42年で芸能界きってのガンダム通である及川光博が登壇。熱いガンダムトークを繰り広げた。

ニュース
注目記事
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント(C)創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のメディア向けトークイベントが、4月27日に東京・丸の内ピカデリーDOLBY CINEMAにて開催された。
会場にはガンダムシリーズでアムロ・レイ役を務める古谷徹、ガンダムファン歴42年で芸能界きってのガンダム通である及川光博が登壇。熱いガンダムトークを繰り広げた。

古谷は『逆襲のシャア』でアムロが着ている衣装、及川は『逆襲のシャア』でシャアが着ている衣装で登場。「わざわざ今日のために作っていただきまして、ちゃんと地球連邦軍のマークも入っているんですよ! また『逆襲のシャア』が一番好きな作品なので、本当に嬉しいです」と喜びを露わにする。
また及川は「とても緊張しますね。金髪まで寄せていけなかったのが、悔やまれますね(笑)」とも語った。


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント
衣装はこの後2人にプレゼントされることが明らかになると、及川は「営利目的ではないので、自分のライブで来てもいいですか??」と会場の笑いを誘う。
さらに「そして私は父、ジオンの元に召されるであろう」とシャアの有名な演説を披露して手の角度まで細かく再現するなど、ガンダムファンらしさも見せた。

『ガンダム』といえば先日は、公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて2日間限定で無料配信され、リアル接続は約14万人が同時間に視聴した『逆襲のシャア』が大きな話題になったばかりだ。
同作について、出演者である古谷は「タイトルを見て、『なんだよ、シャアが主役かよ!』と最初は思いましたね(笑)。ただ台本を読み、作品の内容を把握してみると、アムロのかっこよさや魅力を再確認するための作品だと思いました」とコメント。今でも愛され続ける『逆襲のシャア』に対する思いを語る。


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント
一方、ファンとして『逆襲のシャア』を当時劇場で観ていたという及川は「高校生、大学生ぐらいの時期でしたね。やっぱりモビルスーツのスピードに大興奮しました」と回想。
「とても好きなセリフがあって、アムロの『エゴだよ、それは!』『そりゃエゴだよ』という、違うタイミングで同じことを2回言うのが、富野監督の何かメッセージじゃないかと、とても印象的で好きなセリフですね」と当時を思い出しながら述べた。

そしてトークイベントは、ついに『閃光のハサウェイ』の話題に。33年前に発売された同名小説をもとに映画化された本作について、古谷は「最新の技術を使ったガンダムのなかで、またアムロを演じられたので、とても嬉しかったです」と感慨深く話し、及川は「作品の存在はもちろん知っていたのですが、小説は読んでいなかったので、これは先入観なしに劇場で体感しようと思っていました」と語る。

また完成した作品について、古谷は「本当に映像が美しく、ギギの瞳の色、ホテルのロビーの椅子の革の質感、植物園の花や池の表現や、海と波がものすごい綺麗。コックピットの中がとてもリアルでとても素敵だなと思いました。本当に作られるたびに進化していて、何回も見たくなる映像だと感じました。市街地での戦闘も、ものすごい迫力で『人間から見たモビルスーツ』『モビルスーツのコックピットから見た人間』のスケール感が、迫力満点ですごいなと思いました」と映像美を絶賛する。

及川も「CGの使い方が、褒め言葉として、実写化!?と思うような絵力がすごいと思いました。あとはやっぱり『ギギに惚れてまうやろ!』でした。また今までは少年を中心としたストーリー展開だったものから、今回の『閃光のハサウェイ』は大人のムードが漂っているなと感じました。ただ、コックピットでよく喋る!と言うのはガンダムシリーズの中でも変わらないところでしたね」と、CGの使い方や映像に賛辞を贈った。


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント
最後に「二人にとってガンダムシリーズとは?」と質問されると、古谷は「僕は8~29歳のアムロを演じ、その後の『閃光のハサウェイ』にも出演させていただき、アムロの一生を全部演じきりたいなと思っています。僕にとってガンダムシリーズとは自分の分身でありライフワークになっている作品です」と回答。
「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ぜひとも人類の未来とニューライプの生き様を皆さんの目で見届けていただきたいです。よろしくお願いします」とファンに伝える。

及川は「僕にとってガンダムシリーズとは一言でいうと、ナポリタンですね。子供の頃から好きで、おそらく一生好きなんです。嫌いになれないんです」と答え、『閃光のハサウェイ』について「本当に何度でも見たくなり、そして早く続きが見たい作品です。CG、画力、声優さんのお芝居、総合芸術だと思いました。ぜひご覧いただきたいです」と熱い想いを語って締めくくった。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は緊急事態宣言を受けた公開延期を経て、5月21日より全国ロードショーを迎える。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』メディア向けトークイベント
■日程:4月27日(火)
■場所:丸の内ピカデリー DOLBY CINEMA
■登壇:古谷徹、及川光博

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
5月21日(金)全国ロードショー Dolby Cinema TM/ 4D 同時公開
配給:松竹ODS事業室

(C)創通・サンライズ
《仲瀬 コウタロウ》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集