『機動戦士ガンダム』シリーズの実写映画の監督をジョーダン・ヴォート=ロバーツが務めることに決定。あわせて、Netflixにて配信されることが発表された。『機動戦士ガンダム』は、1979年に日本でTVアニメ放送が開始以降、40年以上にわたりさまざまなシリーズを展開し、年齢・性別を問わず幅広い層に支持されている。今回の実写映画化は、米・ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2018」内で発表されたもの。同シリーズのアニメーションをつくり続けてきたサンライズと、『パシフィック・リム』『ジュラシックワールド』『GODZILLA』シリーズなどで知られるレジェンダリーが共同制作を行う。実写映画では、『機動戦士ガンダム』シリーズの歴代作品で描かれてきた対立と愛、人型兵器「モビルスーツ」を操縦するパイロットたちの戦いを通じた人間ドラマを世襲しながら制作されるとのこと。脚本は、ブライアン・K・ヴォーン、監督を『キン グコング:髑髏島の巨神』(2017年公開/LEGENDARY制作)で長編映画デビューをしたジョーダン・ヴォート=ロバーツが務める。『機動戦士ガンダム』シリーズの実写映画は、Netflixにて配信。Netflixが映画を全世界(中国以外)にてリリースし、レジェンダリーが中国でディストリビューションを行うことで全世界へ向けてガンダムの新しい魅力をアピールするという。(C)創通・サンライズ
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